もう言葉は届かないよね
出会った頃の思い出が眩しすぎて思わず目を塞いだ
あんなに言葉を紡いでいくことが幸せだった日々
今ではそれが重荷でとてもしんどいよ
あなたがいて、わたしがいて、
変わらないとおもっていたものが悉く失われて
それぞれが違う場面をみていたいと思うなんて
本当に悲しいよね
積み上げてきたものを壊すのが怖いんじゃないの
だって二人の間に残るものは何もないのだから
逆によかったと思いたい
面と向かって話しかける事が本当に何もなくて
あなたの目を見てはにかむことさえできなくなった
そんな私でさえずっと抱きしめてくれて
「ありがとう」といえるよ
海底ベンチ
私はずっとここにいた
あなたはいつも私の傍に降りてきて
沈みがちな私を励ましてくれたよね
やがてあなたへの思いでいっぱいになり幸せそうだった
待ち遠しくて仕方なかった私
あなたがいて、わたしがいて、
どんなに悲しく塞ぎ込んでもこの時間だけが救いだった
私がこんなにもあなたに縋り付いてただなんて
弱り果ててたんだろうね
私を連れ去って欲しいという思いは叶わず
あなたはいつも縛られずに一人で去ってゆくのだから
私は孤独をより感じるの
面と向かって言えない聞けないあなたの事
あなたの目に映る私がどんどん陰って薄れてゆくの
そんな私でさえずっと抱きしめてくれて
「ありがとう」と言えるかな
海底ベンチ
私はずっとここにいるから
あなたは誰?
誰とどんな暮らしをしているの?
私は知らない
海底ベンチ
私はいつまでここにいるかな
あなたの名は?
私を一瞬でも愛してくれました?
何も知らない
海底ベンチ
私は泡になり朽ちていこう
the site that carried many lyrics which Yumebi wrote and kept in "the tower of ROMANTICIST"
Jul 20, 2010
Jul 10, 2010
BranchArch
見上げると、それらは繋がっていた
いつしか私の遙か頭上に弧を描くように聳え立っていた
無機質なそれらに寄り添っても何も知り得ない、わかり合えない
同じように無機物を建造しても何も為し得ない、わかち合えない
私はいつもの場所でそれらを眺め過ごし、行く末を見届けるのだろう
はたして、もっと強固なものに成り行くのか、朽ちて崩壊していくのか
BranchArchには結末があり、均衡は永遠には保てない
もちろん私のそれも同様だが、運命だけは決定づけられている
私の持つBranchArchは交差することのない半端な構造物
眼下にはそれまで育んできた営みが垣間見える
だからこそ慎重に現在を刻んでいるのだ
そう私は世代の異なる端的な存在
このシンボルは誇示する必要のない絵手形
BranchArch
それは心の現像
振り返ると、別れ道の支点へ辿り着いた
この道標はあなたと出会った大切で確かな記憶
有機質なそれらに寄り縋っても何も遺し得ない、わかり合えない
同じように有機物を要しても何も果たし得ない、わかち合えない
またこの枝の発端からやり直すことができたのなら、
悲しいかな、私はあなたとの出会いをなかったものにするのだと思う
BranchArchには定順があり、その既視感は歪められない
もちろん私のそれも同様だが、経路さえも決定づけられている
私の発つBranchArchは交錯することのない単価な樹木
葉下にはそれまで育んできた岐路が木漏れ見える
だからこそ夢中に存在を拒んでいるのだ
そう私は世界の異なる端的な存在
このシンボルは誇示する必要のない絵空事
BranchArch
それは心の肖像
いつしか私の遙か頭上に弧を描くように聳え立っていた
無機質なそれらに寄り添っても何も知り得ない、わかり合えない
同じように無機物を建造しても何も為し得ない、わかち合えない
私はいつもの場所でそれらを眺め過ごし、行く末を見届けるのだろう
はたして、もっと強固なものに成り行くのか、朽ちて崩壊していくのか
BranchArchには結末があり、均衡は永遠には保てない
もちろん私のそれも同様だが、運命だけは決定づけられている
私の持つBranchArchは交差することのない半端な構造物
眼下にはそれまで育んできた営みが垣間見える
だからこそ慎重に現在を刻んでいるのだ
そう私は世代の異なる端的な存在
このシンボルは誇示する必要のない絵手形
BranchArch
それは心の現像
振り返ると、別れ道の支点へ辿り着いた
この道標はあなたと出会った大切で確かな記憶
有機質なそれらに寄り縋っても何も遺し得ない、わかり合えない
同じように有機物を要しても何も果たし得ない、わかち合えない
またこの枝の発端からやり直すことができたのなら、
悲しいかな、私はあなたとの出会いをなかったものにするのだと思う
BranchArchには定順があり、その既視感は歪められない
もちろん私のそれも同様だが、経路さえも決定づけられている
私の発つBranchArchは交錯することのない単価な樹木
葉下にはそれまで育んできた岐路が木漏れ見える
だからこそ夢中に存在を拒んでいるのだ
そう私は世界の異なる端的な存在
このシンボルは誇示する必要のない絵空事
BranchArch
それは心の肖像
世紀の渦
世界を畳んだのなら、夕暮れの海へ戯れに行こう
あそこならきっと見えるはず、君が望んだ永遠を
一度きりの旅の果て、振り返ることすら許されない
司る宮の喩話、彩る美辞の御伽話
全部嘘さ、絵空事
そんな産物よりも見せてあげるよ 世紀の渦
他のどんなものよりも絶対に気にいるから
おいで、おいで、自分の足で
おいで、おいで、自分の意志で
ここまで来たのなら、手を差し伸べて饗しましょう
あちらまでお連れいたします、君が望んだ永遠へ
一度きりの夢代価、危ぶむことすら薄れゆく
伝わる家系の絵巻物、由緒ある屋敷の蔵話
全部嘘さ、紙一重
そんな妄想よりも魅せてあげるよ 世紀の渦
他のどんなことよりも絶対に恥じるから
おいき、おいき、奈落の底へ
おいき、おいき、黄泉の国へ
おいき、おいき、地獄の扉へ
みておいき、世紀の渦
あそこならきっと見えるはず、君が望んだ永遠を
一度きりの旅の果て、振り返ることすら許されない
司る宮の喩話、彩る美辞の御伽話
全部嘘さ、絵空事
そんな産物よりも見せてあげるよ 世紀の渦
他のどんなものよりも絶対に気にいるから
おいで、おいで、自分の足で
おいで、おいで、自分の意志で
ここまで来たのなら、手を差し伸べて饗しましょう
あちらまでお連れいたします、君が望んだ永遠へ
一度きりの夢代価、危ぶむことすら薄れゆく
伝わる家系の絵巻物、由緒ある屋敷の蔵話
全部嘘さ、紙一重
そんな妄想よりも魅せてあげるよ 世紀の渦
他のどんなことよりも絶対に恥じるから
おいき、おいき、奈落の底へ
おいき、おいき、黄泉の国へ
おいき、おいき、地獄の扉へ
みておいき、世紀の渦
乖離
私の中であなたの存在がだんだん行き場をなくしていく
どんなに私が弁解しようともその速度はおさまらない
「ねぇ、どうしたいの?」
あなたの声を聴かせてよ
今すべきことはそんなことなの?
もっと大切にしてほしいことがあるのに
伝えたらきっと壊れてしまう
私たちはそんな些細な関係
もうここまできたんだもの
行き着いてしまったんだから仕方ないか
私がいうね、あなたに「サヨナラ」
私の中でありふれた感情がどんどん更地へ浸み込んでいく
どんなに私が省みようともその嗚咽はおさまらない
「ねぇ、どうしたいの?」
あなたに言われたくないよ
今いうべき言葉はそんなことなの?
もっと大事にすべきものがあるのに
伝えても絶対戻れやしない
私たちはもう終わった関係
言い切ってしまったんだ
これで良かったと心に言い聞かせたいの
私がいった、あなたに「サヨナラ」
どんなに私が弁解しようともその速度はおさまらない
「ねぇ、どうしたいの?」
あなたの声を聴かせてよ
今すべきことはそんなことなの?
もっと大切にしてほしいことがあるのに
伝えたらきっと壊れてしまう
私たちはそんな些細な関係
もうここまできたんだもの
行き着いてしまったんだから仕方ないか
私がいうね、あなたに「サヨナラ」
私の中でありふれた感情がどんどん更地へ浸み込んでいく
どんなに私が省みようともその嗚咽はおさまらない
「ねぇ、どうしたいの?」
あなたに言われたくないよ
今いうべき言葉はそんなことなの?
もっと大事にすべきものがあるのに
伝えても絶対戻れやしない
私たちはもう終わった関係
言い切ってしまったんだ
これで良かったと心に言い聞かせたいの
私がいった、あなたに「サヨナラ」
霞奏祭儀
さぁさぁ、いらっしゃいましよ
夕美に甘美な恋心
お預けなさい
私の乳房に
夢魅散沫の脇をお舐めにおいで
耽美に艶美な一夜宵
絡めておいきよ
私の唇
霞ゆく羨望を瞼に焼き付けて
奏でる卑猥な色物に浸りゆく
ねぇ、明日には素知らぬ二人になるんでしょ
だから今夜は変態でいたい
あらゆる箇所で激しく、優しく、囁いて
あられもない姿
お逝きなさい、霞奏祭儀へ
はぁはぁ、イっちゃいました?
優雅で麗雅な恋精
ぶち撒けなさい
私のナカで
穢涜禊祓な真孤にイれたいの?
彩雅で淫雅な悪巧
舌と指だけで
私を愛撫してよ
刻みゆくハレトケを衣に擦りつけて
滲み出る淫靡な色液を拭いゆく
もう、明日には元の鞘に収まるんでしょ
だから今夜は繋がっていたい
あらゆる箇所を舐めて、掠めて、貪って
あられもない姿
逝かせてよ、霞奏祭儀へ
口付け、囁き、抱きしめて
摩って、絡めて、見つめあい
揉んで、舐めて、摘まんで
破って、噛んで、転がして
嗅いで、喘いで、引っ掻いて
入れて、抜いて、繰り返して
激しく、優しく、愛しあいましょ、霞奏祭儀
出して、零して、お逝きましょ、霞奏祭儀
夕美に甘美な恋心
お預けなさい
私の乳房に
夢魅散沫の脇をお舐めにおいで
耽美に艶美な一夜宵
絡めておいきよ
私の唇
霞ゆく羨望を瞼に焼き付けて
奏でる卑猥な色物に浸りゆく
ねぇ、明日には素知らぬ二人になるんでしょ
だから今夜は変態でいたい
あらゆる箇所で激しく、優しく、囁いて
あられもない姿
お逝きなさい、霞奏祭儀へ
はぁはぁ、イっちゃいました?
優雅で麗雅な恋精
ぶち撒けなさい
私のナカで
穢涜禊祓な真孤にイれたいの?
彩雅で淫雅な悪巧
舌と指だけで
私を愛撫してよ
刻みゆくハレトケを衣に擦りつけて
滲み出る淫靡な色液を拭いゆく
もう、明日には元の鞘に収まるんでしょ
だから今夜は繋がっていたい
あらゆる箇所を舐めて、掠めて、貪って
あられもない姿
逝かせてよ、霞奏祭儀へ
口付け、囁き、抱きしめて
摩って、絡めて、見つめあい
揉んで、舐めて、摘まんで
破って、噛んで、転がして
嗅いで、喘いで、引っ掻いて
入れて、抜いて、繰り返して
激しく、優しく、愛しあいましょ、霞奏祭儀
出して、零して、お逝きましょ、霞奏祭儀
偽善慈善事業
彼らは営んでいる
偽善慈善事業
顧客はこぼれ話の端切れから
ゆるりと確実に獲得していく
彼らは偽善者
でも必要なのさ
彼らは慈悲器
とても必要なのさ
この世界に蔓延する
掃きだめのような肥やしを
癒しに替えていこうと
時間の限り世話してあげた
彼らは営んでいる
似非慈善事業
粗利は共有した時間の中から
するりと確実に獲得していく
彼らは偽善者
厄介な善人さ
彼らは慈悲椅子
必要悪な偽者さ
この世界を駆逐する
野生の徘徊人の如く
すべての求めの元に
救いの手を差し伸べた
彼らは偽善者
いい人ではないのさ
彼らは慈悲解
とても罪深い
彼らは営んでいる
偽善慈善事業
彼らは偽善者
偽善慈善事業
顧客はこぼれ話の端切れから
ゆるりと確実に獲得していく
彼らは偽善者
でも必要なのさ
彼らは慈悲器
とても必要なのさ
この世界に蔓延する
掃きだめのような肥やしを
癒しに替えていこうと
時間の限り世話してあげた
彼らは営んでいる
似非慈善事業
粗利は共有した時間の中から
するりと確実に獲得していく
彼らは偽善者
厄介な善人さ
彼らは慈悲椅子
必要悪な偽者さ
この世界を駆逐する
野生の徘徊人の如く
すべての求めの元に
救いの手を差し伸べた
彼らは偽善者
いい人ではないのさ
彼らは慈悲解
とても罪深い
彼らは営んでいる
偽善慈善事業
彼らは偽善者
いと、忘れる
彼は忘れる
大事な約束でさえも
有耶無耶になったそれは
意図的なの、それとも、、、
結局
大事には思われてなかった約束
それが彼ならば
それが彼なんだろう
こんな立場の私には
どうしようもない
彼は忘れる
伝えるべき事でさえも
促すことで応えたそれは
意図的なの、それとも、、、
結局
伝えるべき事ではなかった言葉
それが彼ならば
それが彼なんだろう
そんな扱いの私には
どうしようもない
意図的であるとして
私はそういう展開にならぬよう
浅く受け身でいようと佇む
特別な人でもなんでもない私
普通の人以下かもしれない私
彼にどうおもわれてようと
私は忘れたりはしないよ
彼は忘れる
好きだと言ってくれたことでさえ
何もなかったかのような現在
社交辞令なの、これさえも、、、
結局
好きでもなんでもなかった気持ち
それが彼ならば
それが彼なんだろう
そういい聞かせても
納得できない
私
大事な約束でさえも
有耶無耶になったそれは
意図的なの、それとも、、、
結局
大事には思われてなかった約束
それが彼ならば
それが彼なんだろう
こんな立場の私には
どうしようもない
彼は忘れる
伝えるべき事でさえも
促すことで応えたそれは
意図的なの、それとも、、、
結局
伝えるべき事ではなかった言葉
それが彼ならば
それが彼なんだろう
そんな扱いの私には
どうしようもない
意図的であるとして
私はそういう展開にならぬよう
浅く受け身でいようと佇む
特別な人でもなんでもない私
普通の人以下かもしれない私
彼にどうおもわれてようと
私は忘れたりはしないよ
彼は忘れる
好きだと言ってくれたことでさえ
何もなかったかのような現在
社交辞令なの、これさえも、、、
結局
好きでもなんでもなかった気持ち
それが彼ならば
それが彼なんだろう
そういい聞かせても
納得できない
私
既成事実
ちらちらと見え隠れする
得体の知れているモノに
いい加減嫌気がさしてきた
その小さな行為の積み重ねで
弱い心が嘔吐くのならば
その部分を壊せばいいじゃない
あぁ、何も聞きたくない
あぁ、何も知りたくない
あぁ、何もかも消したい
嫌い、嫌い、大嫌い
嫌いすぎておかしくなりそう
ふらふらと落ち着かない
理解不能なワタシを
アナタに見られたくなくなった
その小さな一つの囁きで
ワタシを見透かすのならば
その囲い込んだ籠を壊すまで
あぁ、受け入れたくない
あぁ、むしろ全力で拒否
あぁ、無駄に豪華な抵抗
嫌い、嫌い、大嫌い
嫌いすぎておかしくなっていく
浅く広い魅惑の環境
愚痴さえ言えない上辺だけ
結局廃れ逝く流行の一過
帰属する輪廻の破片
混じり合う必要はない
何を求めているの
言葉に混じるリアルへの導線が
あからさますぎてどうしようもない
嫌い、嫌い、大嫌い
バカ丸出しでへらへら笑ってw
嫌い、嫌い、大嫌い
できないだとか気合いいれろし!
嫌い、嫌い、大嫌い
必要なときだけ居て欲しいだと?!
あぁ、なんて自分勝手なんだ
あぁ、なんて我が儘なんだ
嫌い、嫌い、大嫌い
な自分が
嫌い
得体の知れているモノに
いい加減嫌気がさしてきた
その小さな行為の積み重ねで
弱い心が嘔吐くのならば
その部分を壊せばいいじゃない
あぁ、何も聞きたくない
あぁ、何も知りたくない
あぁ、何もかも消したい
嫌い、嫌い、大嫌い
嫌いすぎておかしくなりそう
ふらふらと落ち着かない
理解不能なワタシを
アナタに見られたくなくなった
その小さな一つの囁きで
ワタシを見透かすのならば
その囲い込んだ籠を壊すまで
あぁ、受け入れたくない
あぁ、むしろ全力で拒否
あぁ、無駄に豪華な抵抗
嫌い、嫌い、大嫌い
嫌いすぎておかしくなっていく
浅く広い魅惑の環境
愚痴さえ言えない上辺だけ
結局廃れ逝く流行の一過
帰属する輪廻の破片
混じり合う必要はない
何を求めているの
言葉に混じるリアルへの導線が
あからさますぎてどうしようもない
嫌い、嫌い、大嫌い
バカ丸出しでへらへら笑ってw
嫌い、嫌い、大嫌い
できないだとか気合いいれろし!
嫌い、嫌い、大嫌い
必要なときだけ居て欲しいだと?!
あぁ、なんて自分勝手なんだ
あぁ、なんて我が儘なんだ
嫌い、嫌い、大嫌い
な自分が
嫌い
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