Feb 13, 2009

罪と記憶

記憶が大気に流れていく
今言葉を遮ってしまったら
大罪が押し寄せてきて、
心を失ってしまいそうになる

罪は私のものではないが、
心の奥深くまで入り込んで
なんともいえない気持ちになる。

疑似体験を思い描いてしまい
眠れない重い夜を過ごす
これは罪なのか。。。
それとも罰なのか。。。

どこかで彼を追っている。。。
切っても切れないもの。。。

答えのない憂鬱さにこの身を蝕われていく。
はかない、せつない、さみしい、思い出

かすみゆく時間の中に置きっぱなしにしてきた。
時には、迎えにいってあなたをあたためてあげたい。。。

あなたを思い出す。。。
忘れたりはしない。。。

破片

僕の中に埋もれていた 破片
ようやく形になる機会に恵まれそうだ

この舞台の感覚が
いつもとちがう緊張が
見ている側の僕を奮い立たせたんだ

すっかり忘れていたこの想い
この先どう生きていこうか
迷いあぐねてた僕を解き放ってくれた

ありがとう
僕に力をくれたみんな。
僕はこの舞台で、破片を紡ぐよ

気持ちを込めて贈るから
この欠片がたった一人にでも届くといいな。

できることなら、
君を癒せたり
泣かせたり、
勇気づけたり。。。

そのときの君の為に歌えるのならば
僕にとってこれ以上のに幸せなんてありはしないだろう。

だから僕は歌うんだ。
君が振り向いてくれるまで。