瞳を閉じれば周りの物が見えなくなって
君の温もりだけが僕の心に安らぎ与える
君は今、僕の腕の中
すっかり眠りに就いたようで
全てをゆだねて優しく揺れるよ
ある時、ふと思った... “ 夢ならずっとさめないでほしい ”
この時、そっと呟いた...“ 夢じゃない、夢じゃないんだ ”
今、強く君を抱き寄せる しっかりと想いを込めて・・・
瞳を開けば僕の傍らに寄り添う
ねむり姫が僕の心を魅了する
君は今、どんな夢の中?
窓に映る君の寝顔は
僕に幸せそうな微笑み観せるよ
あのまま 列車が止まらなかったなら もっと長く夢見れたのにね
このまま 君を眠らせたまま 胸の中に包んでいたいよ
少しでも長く君を感じていたいから───
“ 琥珀色に包まれてセピア調として残ってゆく想い出があるよ
でも二人の想いは色褪せることはないよ ずっとこのまま・・・ ”
手と手をつないで夜の公園二人で歩くよ
いつもの所で君を抱きしめるよ
ほのかな香りに瞳を閉じて 『 ずっと このまま・・・ 』
南天の星空は今日も二人を見守ってくれるよ
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