Jan 29, 2007

For Lovers

  瞳を閉じれば周りの物が見えなくなって
  君の温もりだけが僕の心に安らぎ与える

   君は今、僕の腕の中
  すっかり眠りに就いたようで
  全てをゆだねて優しく揺れるよ

   ある時、ふと思った... “ 夢ならずっとさめないでほしい ”
  この時、そっと呟いた...“ 夢じゃない、夢じゃないんだ ” 

  今、強く君を抱き寄せる しっかりと想いを込めて・・・

  瞳を開けば僕の傍らに寄り添う
  ねむり姫が僕の心を魅了する

   君は今、どんな夢の中?
  窓に映る君の寝顔は
  僕に幸せそうな微笑み観せるよ

   あのまま 列車が止まらなかったなら もっと長く夢見れたのにね
  このまま 君を眠らせたまま 胸の中に包んでいたいよ
  少しでも長く君を感じていたいから───

   “ 琥珀色に包まれてセピア調として残ってゆく想い出があるよ
   でも二人の想いは色褪せることはないよ ずっとこのまま・・・ ”

   手と手をつないで夜の公園二人で歩くよ
  いつもの所で君を抱きしめるよ
  ほのかな香りに瞳を閉じて   『 ずっと このまま・・・ 』

  南天の星空は今日も二人を見守ってくれるよ

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