無邪気にはしゃいでた あの頃
君は何をしていたの?
木によじ登ったり、斜面を転げ落ちたり・・・
いろいろ楽しく過ごしてきたよね
陽が暮れるまでどんなにどんなに遊んでも
遊び足りなかった日々だよね
時間が過ぎて あなたが
この場で遊んでいた想い出を
優しさの中で物語ってくれてる・・・
そのときの表情があの幼い頃の
楽しい想い出とともに輝いているよ
その想いで僕をも優しく包んでくれる・・・
あなたの想い出をいつまでも忘れない
生まれたときから これからも
しきりに流した雫は河となり海に流れ込んで
そして雲をつくる・・・昔、誰かに告げられたような・・・
繰り返される恋愛はやがては幸福を心に刻んでゆく
でも他人事では悲しませやしない
僕も綺麗な涙を流したいから
君の想い出は今でも深く残っているよ
ちょっぴり好きになった人 優しく添って歩いた人
悲しい想いで囁かないで僕が心にちゃんとしまってあげるから
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