Jan 29, 2007

遺刻

命の刻が短くとも長くとも
生きていられる限り
寄り添っていたい
笑いあっていたい
愛し合っていたい

行き終わったときのことなんてどうでもいい
どうせその後があるわけでもなし
期待しようが何も出てはこない

続きを求めるのは
残されたものがよくやる戯曲だ

それが支えになるのなら、やればいい
だが、偶像を求めるな、心の中で思いやれ

愛はまた愛でる

その刻が来るまで
笑顔をたくさん刻んでいこう

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