朝焼けに浮かぶ飛行船
限りない海の旋律
遠い国の夢物語
何気ない時間の緩みで
永遠が語り掛ける
揺れる瞳の裏側で
闇に怯えた天使達に
白い羽根を着せて下さい
薄らに映る裸の大地
終わりのない闇の時代
遥か彼方の夢物語
寂しげな運命の片隅で
想いが語り掛ける
開いた瞳の奥にまで
閉じ込められた心想いに
白い羽根を着せて下さい
手を天に・・・祈りを捧げ
瞳を闇に落として閉ざし
無色な想いを叶えてゆく
ようやく体を起こしはじめる天使達
さあ、永遠の地へ・・・
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