Jan 29, 2007

愛しいままで感じさせて・・・

  逢いたいときに あなたはいなくて 泣きたいくらい寂しくなる
  文を読み返し 動かない笑顔を眺めてさえ あなたには負けてしまう

   どうして こんなに遠く感じるの?
  どうして こんなに早く過ぎゆくの?

  ずっと佇むときに あなたはいなくて その場の自分に悲しみ覚える
  この時間の中 伝えることができない想いが 溢れ出して零れ落ちる

   どうして こんなに刹那く胸を射すの?
  どうして こんなに気持ち込み上げるの?

  夜空にずっと光り輝いている星々のように
  街中にずっと鳴り響いている恋歌のように

   誰よりも近づいている二人なのに 誰にも触れさせたくないからなのか
   誰よりも流されている二人なのに もう二度と離しはしないからなのか

  “もっとあなたを感じたい”
  この気持ちに全てを捧げてしまいたい・・・

  行動に起こさないときの後悔よりも しでかした後の後悔の方がいい
  想いを連ね重ねたままの時間よりも 想いを述べた後の時間の方がいい
  逢えないときの悲しんだ心想よりも 傍に居るときの悲しみの方がいい

  たとえ それがどんな時でも あなたを感じていたい・・・

  もっとあなたを感じさせて それで胸が痛むのなら 今までよりも愛せるよ
  もっとあなたを感じさせて それで涙で泣けるのなら 今までよりも愛せるよ

   愛しいままのあなただから もっと感じさせて・・・

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