大きな扉をあけて暗がりの中へと足を踏み入れる
軋む音を立てながら光の支配を失くしてゆく
ひっそりとした空気に包まれて
ステンドグラスの配した色に
古の予言時代を想い浮かべる
仰いでみると何処までも続く暗闇に
吸い込まれてゆきそうな感覚に陥ってしまう
祭壇まで歩みゆく・・・
黒く汚れた整然とした並びは
信仰の深さを物語らせる歴史がある
光沢を失くした十字架の像
吊り下げられた神の子は
全ての罪を自分に被せた
たくさんの人々がここで躰を洗っていった
安らかに眠れ 神の下で・・・
蝋燭の灯がともる
赤の絨毯が敷かれた場所で跪き
瞳を閉じてそっと手を胸にして
一つ一つ誓いを立て
迷いのない想いで祈り続ける
ひんやりとした空気の流れに
微かに揺らめく灯が
全ての黒を揺らめかす
神聖なる時間の中で・・・
過ぎ去りし日々の過ちを
繰り返さぬために祈り続ける
落ち着いてきたようでそっと瞳を開ける
霞んだ光景に神秘さが増してゆく
乱れていた心もいつしか静まり返り
安らぎを求める想いを祈りにかえて・・・
「あなただけの安らぎがほしい・・・」
真愛の涙が優しい想いに包まれたがって
どんどん溢れてくる 時間の経過も忘れて
全てが歪んでゆく 洗い流されてゆく中で
叶えてほしい大切な物が現れてゆくよ
「あなただけの優しさがほしい・・・」
足下に広がる雫の海は大きくなるばかりで
全てを飲み込んでゆく解き放たれた愛の聖水
ただじっとしたまま啜り泣く声が響く中で
奏でてほしい幸せの音色が聴こえてくるよ
「あなたとの幸せがほしい・・・」
一筋の閃光が走り暗闇が遠ざかる
軋む音で振り返り そして立ち上がる
あの扉の下で待ち続けるあなたの姿を目にして
あまりの驚きに自分を失くしてしまいそうになり
もう一度 想いを祈りにかえて・・・
神聖なる時間の中で・・・
僕が通り過ぎた跡から
どんどん塗り替えられる歓喜の場面
黒から白へと移り変わる情景に
全てが祝福してくれてるよ
見渡せばたくさんの人々が訪れているよ
羨ましそうな顔でこっちを見ている友達
優しい顔で見守ってくれる家族
僕は駆け抜けるよ
そしてあなたの下へ
今こうしてあなたと共にいる自分がとても素敵に見えるよ
それとなくでた言葉・・・「ずっと待っていたんだよ」
手を握りしめ そっと見つめ合いながら
にこやかに笑顔をかわして
振り返って今きた道を今度は二人で歩んでゆくよ
優しさの中 真っ白な光で包まれてゆく想いがあるよ
いつまでも忘れられない そして失くならない大切な物・・・
一筋の想いで祈り続けてる・・・
真っ白な光の色彩で飾られてゆきながら
純粋な想いで祈り続けてる
幸福をこの手につかみ取りたい
二人で叶えてゆくこの大切な瞬間に
安らかな想いで祈り続けてる
「あなたとの幸せをこの手の中に・・・」
軋む音を立てながら光の支配を失くしてゆく
ひっそりとした空気に包まれて
ステンドグラスの配した色に
古の予言時代を想い浮かべる
仰いでみると何処までも続く暗闇に
吸い込まれてゆきそうな感覚に陥ってしまう
祭壇まで歩みゆく・・・
黒く汚れた整然とした並びは
信仰の深さを物語らせる歴史がある
光沢を失くした十字架の像
吊り下げられた神の子は
全ての罪を自分に被せた
たくさんの人々がここで躰を洗っていった
安らかに眠れ 神の下で・・・
蝋燭の灯がともる
赤の絨毯が敷かれた場所で跪き
瞳を閉じてそっと手を胸にして
一つ一つ誓いを立て
迷いのない想いで祈り続ける
ひんやりとした空気の流れに
微かに揺らめく灯が
全ての黒を揺らめかす
神聖なる時間の中で・・・
過ぎ去りし日々の過ちを
繰り返さぬために祈り続ける
落ち着いてきたようでそっと瞳を開ける
霞んだ光景に神秘さが増してゆく
乱れていた心もいつしか静まり返り
安らぎを求める想いを祈りにかえて・・・
「あなただけの安らぎがほしい・・・」
真愛の涙が優しい想いに包まれたがって
どんどん溢れてくる 時間の経過も忘れて
全てが歪んでゆく 洗い流されてゆく中で
叶えてほしい大切な物が現れてゆくよ
「あなただけの優しさがほしい・・・」
足下に広がる雫の海は大きくなるばかりで
全てを飲み込んでゆく解き放たれた愛の聖水
ただじっとしたまま啜り泣く声が響く中で
奏でてほしい幸せの音色が聴こえてくるよ
「あなたとの幸せがほしい・・・」
一筋の閃光が走り暗闇が遠ざかる
軋む音で振り返り そして立ち上がる
あの扉の下で待ち続けるあなたの姿を目にして
あまりの驚きに自分を失くしてしまいそうになり
もう一度 想いを祈りにかえて・・・
神聖なる時間の中で・・・
僕が通り過ぎた跡から
どんどん塗り替えられる歓喜の場面
黒から白へと移り変わる情景に
全てが祝福してくれてるよ
見渡せばたくさんの人々が訪れているよ
羨ましそうな顔でこっちを見ている友達
優しい顔で見守ってくれる家族
僕は駆け抜けるよ
そしてあなたの下へ
今こうしてあなたと共にいる自分がとても素敵に見えるよ
それとなくでた言葉・・・「ずっと待っていたんだよ」
手を握りしめ そっと見つめ合いながら
にこやかに笑顔をかわして
振り返って今きた道を今度は二人で歩んでゆくよ
優しさの中 真っ白な光で包まれてゆく想いがあるよ
いつまでも忘れられない そして失くならない大切な物・・・
一筋の想いで祈り続けてる・・・
真っ白な光の色彩で飾られてゆきながら
純粋な想いで祈り続けてる
幸福をこの手につかみ取りたい
二人で叶えてゆくこの大切な瞬間に
安らかな想いで祈り続けてる
「あなたとの幸せをこの手の中に・・・」
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