もうあの頃から一年が経つよ
何気なしに通い続けた僕の場所へ
あの時は悲しみで一杯だった
その心を優しく受け止めてくれた想い出の場所
何も見つめれなかったあの時
横になってずっと考えていたよ 木洩れ陽の中で
出口のない迷路を一人
駆け抜けようとしてたよ その時をずっと
過ぎ行く人々は僕をどういう風に撮らえていたのだろう
冷めきっていたあの頃にはそういう考えさえでてこなかった
いつもフラっと出て行っても
行き着くところは緑の安らぎを感じたあの場所へ
本当に気まぐれだった
僕はずっと助けてもらいたかったのかもしれない
何も見つけれなかった
ただ そっと安らぎに身を任せっぱなしだった日々
あの一人で歩いていた道をもう一度 歩かせて
僕を支えてくれていたこの緑を眺めていたくて
そして昔と違う僕を貴方達に見てもらいたくて
あの景色を見つめていたい
フラフラな僕を包んでくれた瞬間を
涙したとき 机の上にためた瞬間を
今度はあなたと二人で必ず・・・・
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