私がここで翼を休めだして、いくばかりか
時間はゆっくりと刻み始め
戸惑い遙かに鈍さを憶えた
勿論、そこに愛があったわけだけど
時代は流れ、浪漫の風もいつしか私を誘うように頬をかすめゆく
誘い?心が問うてることに気づき始めた私がそこに居た
過去・・・流れ流れた恋心
黙って瞳に映しているはずがないしょう?
胸疼き揺れ始めた夜、私は自分の居場所に気が付いた
違う景色を眺めてみたい
私は私の羽根を風に乗せてその想いを空に託した
夕空に浮かんだ羽根は方舟のようで
夜空に浮かんだ羽根は月片のようで
美しく見事なまでの光景はその場の私を魅了した
でも、それは私の焦がれた思いでしかありえなかった
そんな場面を度重ねたある夜、私達はめぐり逢う
互いに惹かれ合い、次第に増した恋路の数は
やがて愛を導きだし、私は思い切って
置き去りし場所から自分をすくいあげ
この時間こそが私の幸福と思えるようになった
「あぁ、私が今ここに在るんだ」・・・それだけで幸せだった
「二人一緒に空を飛んでいこう」・・・告げられた至福の時間
そして全てを取り繕い辿り着いた二人は
その夢を叶えようと自然優雅な大地を想いながら
接吻を交わし、これからの生活を思い描いていた
それは私が思い描いていた夢の軌跡のようで
だんだん色彩じみてくることに胸を踊らせた
出立の時、全てを積み込んだ夢荷を前にして
夢見の地への準備が整ったころ、もっとも
大切なものが私の目の前から消えて失くなった・・・
それは他のどんなものとも代えがたいもの・・・
あの言葉をずっと信じて疑わなかった私は、
姿を眩ましたあなたを・・・
・・・時間だけが追いかけていった
夢と共に運ばれていった私はそれでもあなたを・・・
あなたもやはり私が愛したひとだから・・・
私は今宵心に想う・・・この時を
私は人として自由でありたい
浪漫を導き大空で鮮やかに咲き誇るよ
私は今宵空に想う・・・この時を
私は人として鳥といふものでありたい
浪漫をこの羽根に託し鮮やかに咲き誇るから・・・
the site that carried many lyrics which Yumebi wrote and kept in "the tower of ROMANTICIST"
Feb 9, 2007
Feb 8, 2007
行き着く場所
ゆらりゆられてきた、この季節にも
相変わらず朝がきて夜が過ぎ一日が終わる
いつからこんな生活だったのだろう
人は順応し、慣れ、視野を狭めていく
あぁ、あの遠い空
この暗がりの中では全てが黒く払拭されて
私たちは純粋さを曖昧に解釈しだす・・・
さあ、また私たちは底を見つめている
ここまでくれば、あとは天を見つめるのみ
さあ、歩こうよ、この先へ
堕ちてきた天使もいつかまた
この地表を見下ろしているだろうから
どんなに辛く長くても
二人で在れば這い上がれるさ
同じ位置にいるからこそ、
相手の言葉受け入れられるよ
さあ次の日は、今よりも、もう少し上に行こう
その次の日は転がり落ちても大丈夫だよ
もうあの日のように立ち直れないほどの傷は負えないから
私たちはそれで乗り越えられる術を知るから
もう命を、人生を、ここでは捨てられないから
夢を折り、機を結ぼうよ
私たちは、まだ始まったばかり
いつもこの瞬間に踏み出す始点がある
さあ、歩もうよ、この路を
残した足跡が人生の軌跡
どれだけ綺麗じゃなく、大胆に型を残せるか
力を抜いて純粋に見つめよう
信頼しあって、ここまで辿りついた
私はあなたに形にならない言葉がある
愛ということば、
私、口にしていいですか?
ためらわずにはいられないけど
あなたに伝えたいんだ
この歯がゆさの中、私は揺れている
なぜに戸惑うのだろう?
なぜに口から言えないのだろう?
過去、一度も納得してない言葉
私は、この言葉を本当に大切に背負っているから?
いや、そんな・・・・どうなんだろう
恥ずかしいのだろうか?
私は未だかつて伝えたことのない言葉
あなたにこそ、ふさわしい言葉だと
私は行き着いた、この場所で
あなたに本当の居場所だと
分かってもらいたいから
清らかに眠って欲しいから
ここで落ち着いて
私は行き着いた言葉
軽い言葉でないから
ちゃんと伝えたい
聞いておいて、愛の言葉
相変わらず朝がきて夜が過ぎ一日が終わる
いつからこんな生活だったのだろう
人は順応し、慣れ、視野を狭めていく
あぁ、あの遠い空
この暗がりの中では全てが黒く払拭されて
私たちは純粋さを曖昧に解釈しだす・・・
さあ、また私たちは底を見つめている
ここまでくれば、あとは天を見つめるのみ
さあ、歩こうよ、この先へ
堕ちてきた天使もいつかまた
この地表を見下ろしているだろうから
どんなに辛く長くても
二人で在れば這い上がれるさ
同じ位置にいるからこそ、
相手の言葉受け入れられるよ
さあ次の日は、今よりも、もう少し上に行こう
その次の日は転がり落ちても大丈夫だよ
もうあの日のように立ち直れないほどの傷は負えないから
私たちはそれで乗り越えられる術を知るから
もう命を、人生を、ここでは捨てられないから
夢を折り、機を結ぼうよ
私たちは、まだ始まったばかり
いつもこの瞬間に踏み出す始点がある
さあ、歩もうよ、この路を
残した足跡が人生の軌跡
どれだけ綺麗じゃなく、大胆に型を残せるか
力を抜いて純粋に見つめよう
信頼しあって、ここまで辿りついた
私はあなたに形にならない言葉がある
愛ということば、
私、口にしていいですか?
ためらわずにはいられないけど
あなたに伝えたいんだ
この歯がゆさの中、私は揺れている
なぜに戸惑うのだろう?
なぜに口から言えないのだろう?
過去、一度も納得してない言葉
私は、この言葉を本当に大切に背負っているから?
いや、そんな・・・・どうなんだろう
恥ずかしいのだろうか?
私は未だかつて伝えたことのない言葉
あなたにこそ、ふさわしい言葉だと
私は行き着いた、この場所で
あなたに本当の居場所だと
分かってもらいたいから
清らかに眠って欲しいから
ここで落ち着いて
私は行き着いた言葉
軽い言葉でないから
ちゃんと伝えたい
聞いておいて、愛の言葉
Feb 7, 2007
復活祭
その奥にあるものを
つきつめるばかりが
運命ではない。
焦がれて後を追い、
消え失せた後の地表で
涙を落とすのは
とても惨めで儚い。
自分への嘲笑でありながら
答えを出せずにいる私がそこにいる。
どこからともなく
繋がれた鎖にぶらさがる手と手
頭上に覆い被さるものはなく
焦げて影になりえるのも危うい
求めるは同じ境遇の依存しないモノ
それは逃避であり、今一瞬の価値を有する。
翻弄されるこの流れに
さらなる勢いをつけようとしている。
それらが復調に結びつくことはなく、
最後の責務を受け持つのは私自身かもしれない。
つきつめるばかりが
運命ではない。
焦がれて後を追い、
消え失せた後の地表で
涙を落とすのは
とても惨めで儚い。
自分への嘲笑でありながら
答えを出せずにいる私がそこにいる。
どこからともなく
繋がれた鎖にぶらさがる手と手
頭上に覆い被さるものはなく
焦げて影になりえるのも危うい
求めるは同じ境遇の依存しないモノ
それは逃避であり、今一瞬の価値を有する。
翻弄されるこの流れに
さらなる勢いをつけようとしている。
それらが復調に結びつくことはなく、
最後の責務を受け持つのは私自身かもしれない。
Feb 6, 2007
raison d'être
忙しさを忘れ、ふと思い出す記憶がある。
日が経つにつれ、
その瞬間は各々のつながりを失い、
象徴された場面はより抽象化され、
さらに強い原色に色づけされて、
また引き出しにしまわれる。
あの時の複雑な感情は未だ存在しているが、
その感情に支配されることはなく、
答えは日々移り変わり、
意識にとけ込んで流れ薄れゆく。
あの日、
言葉は永遠に失われた。
だが、私は、思想の断片を拾い集め、
また自分で勝手にこさえて、
遺書らしきものを作り上げようとしている。
誰が為に、存在理由が必要だったのか。
それは、自分自身に行き着いてしまったのか。
そしてその必要性を見いだせなかったのか。
まっすぐに、
そして真面目に生きた。
それ故、曲がることや留まることができなかったのでは。
などと後から分析するのは、すごく単純なことだ。
すべてを明確にせず、
曖昧に御託を並べて、
私は時を重ねる。
片付ける必要のないものを背負いながら、
ゆっくり死に向かって。
日が経つにつれ、
その瞬間は各々のつながりを失い、
象徴された場面はより抽象化され、
さらに強い原色に色づけされて、
また引き出しにしまわれる。
あの時の複雑な感情は未だ存在しているが、
その感情に支配されることはなく、
答えは日々移り変わり、
意識にとけ込んで流れ薄れゆく。
あの日、
言葉は永遠に失われた。
だが、私は、思想の断片を拾い集め、
また自分で勝手にこさえて、
遺書らしきものを作り上げようとしている。
誰が為に、存在理由が必要だったのか。
それは、自分自身に行き着いてしまったのか。
そしてその必要性を見いだせなかったのか。
まっすぐに、
そして真面目に生きた。
それ故、曲がることや留まることができなかったのでは。
などと後から分析するのは、すごく単純なことだ。
すべてを明確にせず、
曖昧に御託を並べて、
私は時を重ねる。
片付ける必要のないものを背負いながら、
ゆっくり死に向かって。
Feb 5, 2007
傷
今年の夏に傷をおった。
癒えない傷を。
自ら失われてしまったのだ。
眠る顔をみて、こみ上げてきた感情に応じた涙。
うなだれる、問いかける、多くの人が通り過ぎる。
何もできなかった、自分達は、
悲しみ、苛立ち、情けない、多様な感情が入り乱れ、
その場面を思い起こしては、寝付けない夜を過ごす。
あのとき、つながりあえていたら、、、
そのとき、優しい言葉で支えられていたなら、、、
暗く狭い部屋から解き放てたかもしれない。
だが、もう取り戻せない。
それは、神でさえも、立ち入ることができない領域。
何を考え、どんな時間を過ごしたのだろうか。
問いかけてみては、幾通りかの私なりの答えを導く。
それほど仲良くなれなかった。
けど、直前にはちょっとはなれたような気がして嬉しかった。
大事な、大事なものを残し、旅立ちを迎えた朝。
それはいつもと変わらぬ朝だった。
癒えない傷を負った朝だった。
兄へ。
癒えない傷を。
自ら失われてしまったのだ。
眠る顔をみて、こみ上げてきた感情に応じた涙。
うなだれる、問いかける、多くの人が通り過ぎる。
何もできなかった、自分達は、
悲しみ、苛立ち、情けない、多様な感情が入り乱れ、
その場面を思い起こしては、寝付けない夜を過ごす。
あのとき、つながりあえていたら、、、
そのとき、優しい言葉で支えられていたなら、、、
暗く狭い部屋から解き放てたかもしれない。
だが、もう取り戻せない。
それは、神でさえも、立ち入ることができない領域。
何を考え、どんな時間を過ごしたのだろうか。
問いかけてみては、幾通りかの私なりの答えを導く。
それほど仲良くなれなかった。
けど、直前にはちょっとはなれたような気がして嬉しかった。
大事な、大事なものを残し、旅立ちを迎えた朝。
それはいつもと変わらぬ朝だった。
癒えない傷を負った朝だった。
兄へ。
Feb 1, 2007
he is bard,he is bird....
櫻花は今宵、桃色を散らした
烏鳥の翼も光り輝く闇がある
海風に街並みが浄化されゆく
満月に純黒の葡萄を浮かべた
吟遊詩人は魂の声で伝説を神話にした
十字架は人を不安から逃れさせた
ノアは方舟を永遠の海に沈め
バベルは天を追い続けた
蛇に知識が備えられ
背教者に天罰を
慈悲の椅子
螺旋蝶
夢
Jan 29, 2007
遺刻
命の刻が短くとも長くとも
生きていられる限り
寄り添っていたい
笑いあっていたい
愛し合っていたい
行き終わったときのことなんてどうでもいい
どうせその後があるわけでもなし
期待しようが何も出てはこない
続きを求めるのは
残されたものがよくやる戯曲だ
それが支えになるのなら、やればいい
だが、偶像を求めるな、心の中で思いやれ
愛はまた愛でる
その刻が来るまで
笑顔をたくさん刻んでいこう
生きていられる限り
寄り添っていたい
笑いあっていたい
愛し合っていたい
行き終わったときのことなんてどうでもいい
どうせその後があるわけでもなし
期待しようが何も出てはこない
続きを求めるのは
残されたものがよくやる戯曲だ
それが支えになるのなら、やればいい
だが、偶像を求めるな、心の中で思いやれ
愛はまた愛でる
その刻が来るまで
笑顔をたくさん刻んでいこう
風の人
今日も西から風が吹く
そう君は呟いた
西のカラリウム 悲しみの谷
だから沈んでいるんだね
人は風に流される
夢も希望も果てしなく
明日こそ東の風が吹く
君の悲しむ顔は見たくないから
瞳を閉じて風を失くしてみればいい
無風の人 僕は
風を失くした放浪者
風を失くしては生きてはゆけぬ
そう言い伝えは残していた
東のテリアノルア 望みの丘
僕は目指すよ 君を残して
僕の心を動かすものは何?
君を想う風だよ きっと
君の笑顔の風だよ きっと
人は風に流される
僕も旅立つよ そっと
無風の人 君は
頼りを失くしてしまった
君は今、宛のない手紙を綴っていた
隠されていた僕の文を側に置きながら・・・・
いつからか東の風が吹いていた
風の人 貴方は何処に流れたの?
君の心に風が吹いていた
そう君は呟いた
西のカラリウム 悲しみの谷
だから沈んでいるんだね
人は風に流される
夢も希望も果てしなく
明日こそ東の風が吹く
君の悲しむ顔は見たくないから
瞳を閉じて風を失くしてみればいい
無風の人 僕は
風を失くした放浪者
風を失くしては生きてはゆけぬ
そう言い伝えは残していた
東のテリアノルア 望みの丘
僕は目指すよ 君を残して
僕の心を動かすものは何?
君を想う風だよ きっと
君の笑顔の風だよ きっと
人は風に流される
僕も旅立つよ そっと
無風の人 君は
頼りを失くしてしまった
君は今、宛のない手紙を綴っていた
隠されていた僕の文を側に置きながら・・・・
いつからか東の風が吹いていた
風の人 貴方は何処に流れたの?
君の心に風が吹いていた
Love Letter
いつの頃から君を見ていたのだろう
いつの頃から君に恋していたのだろう
いつの頃から君を愛していたのだろう
そんなことをふと想い浮かべる度
僕はどんなに幸福を感じることだろう
初めて君の瞳を見つめた瞬間
初めて君と言葉を交わした瞬間
初めて君に愛を告げた瞬間
また一つ君に近づいた僕は
君に胸中を伝えたくて
その度に手紙を綴っていたね
熱い想いを心から表現したくて
どんなに悩んだ言葉だろう
僕のことを素直に伝えたくて
どんなに悩んだ文章だろう
『愛してる』という表現が僕を困らせた
その一言で本当に君に伝えることができる?
素直な気持ちで文に向かい
純粋な想いで手を眺めてた
その中で恋のページを開く───
君の笑顔が忘れられない
君の仕草がいとおしい
君の感性に魅せられて
その全てが僕の宝物であり、失いたくない・・・
強く働く意志───それを僕は行動で示すこと
それが愛であると───
今、この想いを君に伝えたい
今、僕の想いを君に印象づけたい
色褪せない想いを自然な言葉で
いま君に贈りたい、このLove Letter
Astrologia 天の声 神々の招き
呼び覚ます声に
Honey and Moon 天使が愛の扉を開く
言葉の鍵はめ込んで
G e m i n i 今日も全てが幸福でありたいね
そうあることを願っているよ
(Gemini)
いつの頃からか君を見ていた
いつの頃からか君に恋してた
いつの頃からか君を愛してた
やがて全ては移り変わり
僕は今、君に恋している
そう思える時間が今、ここにあるよ
そして時間は移り変わり
僕は今、君を愛している
そう言える瞬間が今、ここにあるよ
今、この想いを君に届けたい
今、僕の想いを君に捧げたい
心に刻んだ想いを自然な気持ちで
いま君に、Love Letter
いつの頃から君に恋していたのだろう
いつの頃から君を愛していたのだろう
そんなことをふと想い浮かべる度
僕はどんなに幸福を感じることだろう
初めて君の瞳を見つめた瞬間
初めて君と言葉を交わした瞬間
初めて君に愛を告げた瞬間
また一つ君に近づいた僕は
君に胸中を伝えたくて
その度に手紙を綴っていたね
熱い想いを心から表現したくて
どんなに悩んだ言葉だろう
僕のことを素直に伝えたくて
どんなに悩んだ文章だろう
『愛してる』という表現が僕を困らせた
その一言で本当に君に伝えることができる?
素直な気持ちで文に向かい
純粋な想いで手を眺めてた
その中で恋のページを開く───
君の笑顔が忘れられない
君の仕草がいとおしい
君の感性に魅せられて
その全てが僕の宝物であり、失いたくない・・・
強く働く意志───それを僕は行動で示すこと
それが愛であると───
今、この想いを君に伝えたい
今、僕の想いを君に印象づけたい
色褪せない想いを自然な言葉で
いま君に贈りたい、このLove Letter
Astrologia 天の声 神々の招き
呼び覚ます声に
Honey and Moon 天使が愛の扉を開く
言葉の鍵はめ込んで
G e m i n i 今日も全てが幸福でありたいね
そうあることを願っているよ
(Gemini)
いつの頃からか君を見ていた
いつの頃からか君に恋してた
いつの頃からか君を愛してた
やがて全ては移り変わり
僕は今、君に恋している
そう思える時間が今、ここにあるよ
そして時間は移り変わり
僕は今、君を愛している
そう言える瞬間が今、ここにあるよ
今、この想いを君に届けたい
今、僕の想いを君に捧げたい
心に刻んだ想いを自然な気持ちで
いま君に、Love Letter
夢追い人
限りなく空が高く、暗い闇を満たしている頃
あなたにもこの空が見えるはず
目を閉じていても、心塞いでいても
あなたは眺めていられる
向かっていって・・・
作られた虚像があなたを小さくして
想像が膨らみ続けていく
あなたは知る術をもっている
その根底にある破片に見覚えある?
直視してみて、そこから始まる・・・
宛名のない空手紙を譫言のように書き綴っていく
あなたにはこの空が墜ちてくる
受け止めない、でも、構わない
あなたは飛ばし続ける
時には叫んでみて・・・
溜まった言葉の数々をもってしても
想像は溜まり続けていく
あなたは理解しているはず
言葉の壁を破壊する叫びの破片を
口にしてみて、そこから始まる・・・
風に乗ったあなたの言葉が伝えられるのは・・・
掴み損ねたあなたの幸福が迎えられるのは・・・
空白の間に存在を置いて時間を流している頃
あなたにもこの部屋が見えるはず
空気の流れに身を委ねてみても
あなたはあなたでしかない
時には流してみて・・・
身を癒した心が羽ばたくのは
壊錠が再び地に堕ちるのは
その顔に血の気が舞い戻るのは
あなたが位置を確認した時点から
呼吸しだす、もう大丈夫・・・
皆が望むことは
幸せに羽ばたくこと
それ以外のなにものでもない
振り出しに戻ってから
夢を狩りに走れる
全ては裏切らない
だから・・・ためらわないで
あなたを駆り立てているのが
あなたの夢ならば、あなたは
それに応えるべき、そこから始まる
同じ地表にたってから、私は口にするだろう
蹴散らし、駆り立ててみな、夢追い人
あなたにもこの空が見えるはず
目を閉じていても、心塞いでいても
あなたは眺めていられる
向かっていって・・・
作られた虚像があなたを小さくして
想像が膨らみ続けていく
あなたは知る術をもっている
その根底にある破片に見覚えある?
直視してみて、そこから始まる・・・
宛名のない空手紙を譫言のように書き綴っていく
あなたにはこの空が墜ちてくる
受け止めない、でも、構わない
あなたは飛ばし続ける
時には叫んでみて・・・
溜まった言葉の数々をもってしても
想像は溜まり続けていく
あなたは理解しているはず
言葉の壁を破壊する叫びの破片を
口にしてみて、そこから始まる・・・
風に乗ったあなたの言葉が伝えられるのは・・・
掴み損ねたあなたの幸福が迎えられるのは・・・
空白の間に存在を置いて時間を流している頃
あなたにもこの部屋が見えるはず
空気の流れに身を委ねてみても
あなたはあなたでしかない
時には流してみて・・・
身を癒した心が羽ばたくのは
壊錠が再び地に堕ちるのは
その顔に血の気が舞い戻るのは
あなたが位置を確認した時点から
呼吸しだす、もう大丈夫・・・
皆が望むことは
幸せに羽ばたくこと
それ以外のなにものでもない
振り出しに戻ってから
夢を狩りに走れる
全ては裏切らない
だから・・・ためらわないで
あなたを駆り立てているのが
あなたの夢ならば、あなたは
それに応えるべき、そこから始まる
同じ地表にたってから、私は口にするだろう
蹴散らし、駆り立ててみな、夢追い人
16歳 ~降雪の12月に~
飾り立てた雪を見ることもなく
この季節に散っていった...
苦しむ自分を把握できず
その場でもがき続けていた
それは生まれつきの運命なのかもしれない...
思いが昔を語り始める
もう後戻りはできない───
Xmasの艷やかさを感じる間もなく
この冬を過ぎ去っていった
そのほうが良かったのかもしれない
悲想が積もるだろうから...
全てが認識できた時
力が抜け 私は倒れ込む
亂れ髮に涙──“さよなら”──かすれ声...
身躰が舞い上がる
“私は──”強い意志が働きかけ
一瞬 空を歩いたように感じた...
イブの夜 星空を見つめ
“突然だったね──”と思いをはせる
降りしきる白い涙
そして降雪の夜に・・・
この季節に散っていった...
苦しむ自分を把握できず
その場でもがき続けていた
それは生まれつきの運命なのかもしれない...
思いが昔を語り始める
もう後戻りはできない───
Xmasの艷やかさを感じる間もなく
この冬を過ぎ去っていった
そのほうが良かったのかもしれない
悲想が積もるだろうから...
全てが認識できた時
力が抜け 私は倒れ込む
亂れ髮に涙──“さよなら”──かすれ声...
身躰が舞い上がる
“私は──”強い意志が働きかけ
一瞬 空を歩いたように感じた...
イブの夜 星空を見つめ
“突然だったね──”と思いをはせる
降りしきる白い涙
そして降雪の夜に・・・
愛の悪戯
光が舞っている・・・
暗がりの中で見え透いた嘘をつく
私の想いが破片になる
光の中の影が舞う・・・
二つが一つになる瞬間の中で
私の心が煮えくりかえる
背を向け何もなかったように足取りは軽く
涙を流しながら宇宙を仰ぎ
何も見えない絶頂で失いかけた感覚に帰す・・・
一時の暗闇が過ぎ 私の瞳は目を開く
とめどない悲しみが私の神経をたぶらかす
紅く染まった海に私を見据えた人々
その中の私への想いよ 消え去ってくれ
見つめ合って腰を上げ私は歩きだす
私の中で想い出が繰り返す
泣き笑いながら意識を失くしてゆく
振り返って動かない人々の前で笑い声を上げながら
私は闇へ堕ちてゆく かばいあう二人を見つめながら
“こんな時にプライドが必要なのか?”
いっそのこと 全ての私を失いたい・・・
19XX 雨の日に私の命が失かったらこんな出逢いはなかった筈
いっそのこと 全ての想いを失いたい・・・
19XX 全ての物が失くなってしまえば 壊れてしまえばいい
暗がりの中で見え透いた嘘をつく
私の想いが破片になる
光の中の影が舞う・・・
二つが一つになる瞬間の中で
私の心が煮えくりかえる
背を向け何もなかったように足取りは軽く
涙を流しながら宇宙を仰ぎ
何も見えない絶頂で失いかけた感覚に帰す・・・
一時の暗闇が過ぎ 私の瞳は目を開く
とめどない悲しみが私の神経をたぶらかす
紅く染まった海に私を見据えた人々
その中の私への想いよ 消え去ってくれ
見つめ合って腰を上げ私は歩きだす
私の中で想い出が繰り返す
泣き笑いながら意識を失くしてゆく
振り返って動かない人々の前で笑い声を上げながら
私は闇へ堕ちてゆく かばいあう二人を見つめながら
“こんな時にプライドが必要なのか?”
いっそのこと 全ての私を失いたい・・・
19XX 雨の日に私の命が失かったらこんな出逢いはなかった筈
いっそのこと 全ての想いを失いたい・・・
19XX 全ての物が失くなってしまえば 壊れてしまえばいい
愛さずにいられない
大空を見上げて高く高く飛んでゆきたい
山を越えて海を渡り 辿り着いた望氣峡
あなたに届いてくれるように 時代を超えて願うよ
空高く羽ばたいてゆけるように この瞬間を求めて
愛さずにいられない・・・時間を超えた想いよ
愛さずにいられない・・・光の中 解き放たれて
愛さずにいられない・・・I LOVE ONLY YOU
月に照らされた夢に 高く高く手を差しのべて
掲げて祈りにかえた あなたへの高鳴り
もうすぐ出逢えるよ 時間を越えたこの想いよ
空高く舞い上がってゆけるように この色彩を変えて
愛さずにいられない・・・あなたの元へ辿り着けよ
愛さずにいられない・・・優しさの中 輝きを求めて
愛さずにいられない・・・あなただけの想いを込めて
今贈ろう この歌を・・・・
山を越えて海を渡り 辿り着いた望氣峡
あなたに届いてくれるように 時代を超えて願うよ
空高く羽ばたいてゆけるように この瞬間を求めて
愛さずにいられない・・・時間を超えた想いよ
愛さずにいられない・・・光の中 解き放たれて
愛さずにいられない・・・I LOVE ONLY YOU
月に照らされた夢に 高く高く手を差しのべて
掲げて祈りにかえた あなたへの高鳴り
もうすぐ出逢えるよ 時間を越えたこの想いよ
空高く舞い上がってゆけるように この色彩を変えて
愛さずにいられない・・・あなたの元へ辿り着けよ
愛さずにいられない・・・優しさの中 輝きを求めて
愛さずにいられない・・・あなただけの想いを込めて
今贈ろう この歌を・・・・
あなたに逢えた・・・
電話が鳴った・・・いつも鳴らないはずなのに
電話が鳴った・・・忘れかけていた 電話番号
いつも聞いていた 想い出すよ、その声
いつも眺めていた 想い出すよ、面影
電話が鳴った・・・昔、恋してた あなたから
電話が鳴った・・・偶然だけど・・・嬉しいよ
久しぶり・・・今は何してる?元気?
なんて聞きたいこと いっぱいある・・・
どうしたの?相変わらず忙しい毎日?
なんて変わらない記憶であなたを告げる
電話が鳴った・・・いつも鳴らないはずなのに
電話が鳴った・・・忘れかけていた 電話番号
電話が鳴った・・・昔、恋してた あなたから
電話が鳴った・・・偶然だけど・・・嬉しいよ
電話が鳴った・・・そして あなたに逢えた・・・
電話が鳴った・・・忘れかけていた 電話番号
いつも聞いていた 想い出すよ、その声
いつも眺めていた 想い出すよ、面影
電話が鳴った・・・昔、恋してた あなたから
電話が鳴った・・・偶然だけど・・・嬉しいよ
久しぶり・・・今は何してる?元気?
なんて聞きたいこと いっぱいある・・・
どうしたの?相変わらず忙しい毎日?
なんて変わらない記憶であなたを告げる
電話が鳴った・・・いつも鳴らないはずなのに
電話が鳴った・・・忘れかけていた 電話番号
電話が鳴った・・・昔、恋してた あなたから
電話が鳴った・・・偶然だけど・・・嬉しいよ
電話が鳴った・・・そして あなたに逢えた・・・
あなたの胸に
愛を語り始めて
運命の破片が散りばめられる
旅立ちなさい 幸せの使者たち
幾多もの困難を乗り越えて
聖なる星へと辿り着けよ
彷徨い果てた者 数知れず
明日への喜び探し求めて・・・
一つの時計が宿る
暗い安らぎに身を寄せながら
あなたに抱かれた子供の妖精
幾多もの夢を思い描いて
暁の瞬間を待ち続けよ
芽を出し始めた夢想花
明日への幸せ 得られますように・・・
運命の破片が散りばめられる
旅立ちなさい 幸せの使者たち
幾多もの困難を乗り越えて
聖なる星へと辿り着けよ
彷徨い果てた者 数知れず
明日への喜び探し求めて・・・
一つの時計が宿る
暗い安らぎに身を寄せながら
あなたに抱かれた子供の妖精
幾多もの夢を思い描いて
暁の瞬間を待ち続けよ
芽を出し始めた夢想花
明日への幸せ 得られますように・・・
For Lovers
瞳を閉じれば周りの物が見えなくなって
君の温もりだけが僕の心に安らぎ与える
君は今、僕の腕の中
すっかり眠りに就いたようで
全てをゆだねて優しく揺れるよ
ある時、ふと思った... “ 夢ならずっとさめないでほしい ”
この時、そっと呟いた...“ 夢じゃない、夢じゃないんだ ”
今、強く君を抱き寄せる しっかりと想いを込めて・・・
瞳を開けば僕の傍らに寄り添う
ねむり姫が僕の心を魅了する
君は今、どんな夢の中?
窓に映る君の寝顔は
僕に幸せそうな微笑み観せるよ
あのまま 列車が止まらなかったなら もっと長く夢見れたのにね
このまま 君を眠らせたまま 胸の中に包んでいたいよ
少しでも長く君を感じていたいから───
“ 琥珀色に包まれてセピア調として残ってゆく想い出があるよ
でも二人の想いは色褪せることはないよ ずっとこのまま・・・ ”
手と手をつないで夜の公園二人で歩くよ
いつもの所で君を抱きしめるよ
ほのかな香りに瞳を閉じて 『 ずっと このまま・・・ 』
南天の星空は今日も二人を見守ってくれるよ
君の温もりだけが僕の心に安らぎ与える
君は今、僕の腕の中
すっかり眠りに就いたようで
全てをゆだねて優しく揺れるよ
ある時、ふと思った... “ 夢ならずっとさめないでほしい ”
この時、そっと呟いた...“ 夢じゃない、夢じゃないんだ ”
今、強く君を抱き寄せる しっかりと想いを込めて・・・
瞳を開けば僕の傍らに寄り添う
ねむり姫が僕の心を魅了する
君は今、どんな夢の中?
窓に映る君の寝顔は
僕に幸せそうな微笑み観せるよ
あのまま 列車が止まらなかったなら もっと長く夢見れたのにね
このまま 君を眠らせたまま 胸の中に包んでいたいよ
少しでも長く君を感じていたいから───
“ 琥珀色に包まれてセピア調として残ってゆく想い出があるよ
でも二人の想いは色褪せることはないよ ずっとこのまま・・・ ”
手と手をつないで夜の公園二人で歩くよ
いつもの所で君を抱きしめるよ
ほのかな香りに瞳を閉じて 『 ずっと このまま・・・ 』
南天の星空は今日も二人を見守ってくれるよ
愛しいままで感じさせて・・・
逢いたいときに あなたはいなくて 泣きたいくらい寂しくなる
文を読み返し 動かない笑顔を眺めてさえ あなたには負けてしまう
どうして こんなに遠く感じるの?
どうして こんなに早く過ぎゆくの?
ずっと佇むときに あなたはいなくて その場の自分に悲しみ覚える
この時間の中 伝えることができない想いが 溢れ出して零れ落ちる
どうして こんなに刹那く胸を射すの?
どうして こんなに気持ち込み上げるの?
夜空にずっと光り輝いている星々のように
街中にずっと鳴り響いている恋歌のように
誰よりも近づいている二人なのに 誰にも触れさせたくないからなのか
誰よりも流されている二人なのに もう二度と離しはしないからなのか
“もっとあなたを感じたい”
この気持ちに全てを捧げてしまいたい・・・
行動に起こさないときの後悔よりも しでかした後の後悔の方がいい
想いを連ね重ねたままの時間よりも 想いを述べた後の時間の方がいい
逢えないときの悲しんだ心想よりも 傍に居るときの悲しみの方がいい
たとえ それがどんな時でも あなたを感じていたい・・・
もっとあなたを感じさせて それで胸が痛むのなら 今までよりも愛せるよ
もっとあなたを感じさせて それで涙で泣けるのなら 今までよりも愛せるよ
愛しいままのあなただから もっと感じさせて・・・
文を読み返し 動かない笑顔を眺めてさえ あなたには負けてしまう
どうして こんなに遠く感じるの?
どうして こんなに早く過ぎゆくの?
ずっと佇むときに あなたはいなくて その場の自分に悲しみ覚える
この時間の中 伝えることができない想いが 溢れ出して零れ落ちる
どうして こんなに刹那く胸を射すの?
どうして こんなに気持ち込み上げるの?
夜空にずっと光り輝いている星々のように
街中にずっと鳴り響いている恋歌のように
誰よりも近づいている二人なのに 誰にも触れさせたくないからなのか
誰よりも流されている二人なのに もう二度と離しはしないからなのか
“もっとあなたを感じたい”
この気持ちに全てを捧げてしまいたい・・・
行動に起こさないときの後悔よりも しでかした後の後悔の方がいい
想いを連ね重ねたままの時間よりも 想いを述べた後の時間の方がいい
逢えないときの悲しんだ心想よりも 傍に居るときの悲しみの方がいい
たとえ それがどんな時でも あなたを感じていたい・・・
もっとあなたを感じさせて それで胸が痛むのなら 今までよりも愛せるよ
もっとあなたを感じさせて それで涙で泣けるのなら 今までよりも愛せるよ
愛しいままのあなただから もっと感じさせて・・・
いつか あなたは・・・
久しぶりだね あの時以来
あまり話さなかったけど
急に触れたくなったんだ
朝もあんまり見かけないけど
今度 ゆっくり逢いましょうか
君の姿 眺めているだけで
何処か心の支えになっている
さりげなく振り返ってみると
以前と変わりない君がいる
久しぶりだね こんにちは
ひとときでも過ごしていたい
だから ちょっと寄ってゆこう
帰りに偶然出逢ったけれど
今度 いっしょに帰りましょうか
二人 そのまま過ごしている間に
何故か想いが連なってゆく
さりげなく振り返ってみても
以前と変わりない君がいる
たとえ景色が色褪せても
望みがモノクロに失われても
きっとあなたはこのままで
私のことを夢見てくれる
ずっとあなたはそのままで
わたしのことを感じてくれる
ボクガサイケデリックダトシテモ
アナタガアイシテクレルナラ
きっとこのまま私のことを
泣いてくれる 笑ってくれる
ずっとこのまま私のことを
助けてくれる 信じてくれる
きっとあなたはこのままで
ずっとあなたはそのままで
いつか あなたは───
あまり話さなかったけど
急に触れたくなったんだ
朝もあんまり見かけないけど
今度 ゆっくり逢いましょうか
君の姿 眺めているだけで
何処か心の支えになっている
さりげなく振り返ってみると
以前と変わりない君がいる
久しぶりだね こんにちは
ひとときでも過ごしていたい
だから ちょっと寄ってゆこう
帰りに偶然出逢ったけれど
今度 いっしょに帰りましょうか
二人 そのまま過ごしている間に
何故か想いが連なってゆく
さりげなく振り返ってみても
以前と変わりない君がいる
たとえ景色が色褪せても
望みがモノクロに失われても
きっとあなたはこのままで
私のことを夢見てくれる
ずっとあなたはそのままで
わたしのことを感じてくれる
ボクガサイケデリックダトシテモ
アナタガアイシテクレルナラ
きっとこのまま私のことを
泣いてくれる 笑ってくれる
ずっとこのまま私のことを
助けてくれる 信じてくれる
きっとあなたはこのままで
ずっとあなたはそのままで
いつか あなたは───
慈悲深き・・・
追い立てられるように狩り立てられるように失くしてゆく
あたりを見回すと辿り着く・・・ここは?
私が追い求めたもの それは安らぎ
私は生まれ変わりたい そして流れゆく時間をずっと眺めておきたい
憩いの広場 いろんな二人を見つめていたい
寄り添う二人 接吻を交わす二人 語り合う二人
そんな光景を微笑みながら雫落とすよ この空に・・・
僕を優しく包んで下さい 汚れた体は涙で洗うから
僕を暖かく照らして下さい 精一杯背伸びをするから
僕を静かに見上げて下さい 木洩陽の華を見せてあげるから
ああ 大きくなりたい 大きくなって君を包み込みたい ずっと・・・
ああ 君と行きたい あの場所を二人で歩きたい 一度だけでも・・・
今 君は一人で考え込んでいるよ 明日のことをずっと・・・・
あの香りを感じたい この安らぎの中で・・・涙が零れたよ この色は何色の?
目の前のものが歪んでいくよ 流れ落ちるよ 今夜 何色?
どんなに短くてもいいから君に逢いたい あなたに逢いたい
長い沈黙の中でさりげなく繰り返すだけのそんな時刻の砂
早く降り落ちてくれ 涙を枯らさないうちに・・・
現在を生きる価値がどれほどあるかわからない
そっと佇んでいるよ この場所で安らぎを求めるために
何処かのベンチで座っているよ 心が落ち着くまで
安らぎを求め続ける・・・それはあなたへ・・・・
あたりを見回すと辿り着く・・・ここは?
私が追い求めたもの それは安らぎ
私は生まれ変わりたい そして流れゆく時間をずっと眺めておきたい
憩いの広場 いろんな二人を見つめていたい
寄り添う二人 接吻を交わす二人 語り合う二人
そんな光景を微笑みながら雫落とすよ この空に・・・
僕を優しく包んで下さい 汚れた体は涙で洗うから
僕を暖かく照らして下さい 精一杯背伸びをするから
僕を静かに見上げて下さい 木洩陽の華を見せてあげるから
ああ 大きくなりたい 大きくなって君を包み込みたい ずっと・・・
ああ 君と行きたい あの場所を二人で歩きたい 一度だけでも・・・
今 君は一人で考え込んでいるよ 明日のことをずっと・・・・
あの香りを感じたい この安らぎの中で・・・涙が零れたよ この色は何色の?
目の前のものが歪んでいくよ 流れ落ちるよ 今夜 何色?
どんなに短くてもいいから君に逢いたい あなたに逢いたい
長い沈黙の中でさりげなく繰り返すだけのそんな時刻の砂
早く降り落ちてくれ 涙を枯らさないうちに・・・
現在を生きる価値がどれほどあるかわからない
そっと佇んでいるよ この場所で安らぎを求めるために
何処かのベンチで座っているよ 心が落ち着くまで
安らぎを求め続ける・・・それはあなたへ・・・・
時空の放浪人
古来より宇宙の狭間で
小さな時計が刻みだす
大きくなって出逢う瞬間まで
幸福の時間を夢見る気持ちは
いつまでも失いはしないから
大丈夫だよ 心配しないで
どんなに時代が変わり果てても
想いはゆっくり育ってゆくから
今夜はずっと寄り添ってあげる
そっと見つめ合いながら色彩を変えて
茫然とした輝きの中で
小さな想いが放たれてゆく
いつかまた出逢う瞬間まで
再会の時間を望む気持ちは
いつまでも色褪せやしないから
大丈夫だよ 心配しないで
どんなに遠く離れていても
二人はいつも近くに居るから
傍でずっと見守っていてあげる
一筋の閃光を見届けて旅立ちに添えて
闇夜に浮かぶ星河の波
時代を数え揺られながら夢を見る・・・
「指折り数えて待ちわびていた あの夜を今 この手の中に
胸を躍らせ待ちこがれていた あの人混みの中 ほら そこに・・・」
長く渡った時空の彼方へ
でももう辿り着いているんだよ
ずっといっしょに居るんだよ
さぁ 目を閉じてごらん
安らぎがそっと見守ってくれるから
安心して躰をまかせ
長く感じた時空の彼方へ
でももう辿り着いているんだよ
ずっといっしょに居たんだから
さぁ 目を開けてごらん
優しさがちゃんと傍にあるから
嬉しそうに顔をうずめて
長く感じた時空の彼方へ
でもまた旅立つんだよ
ずっといっしょに居たいから
さぁ 歩いてゆこうよ
夜の時刻を明日につないで
奏でている・・・あの瞬間のあの想い
あの時代の小さな時刻
いつまでも刻み続けてほしい
今 この時間にこそ優しさの中で・・・・
小さな時計が刻みだす
大きくなって出逢う瞬間まで
幸福の時間を夢見る気持ちは
いつまでも失いはしないから
大丈夫だよ 心配しないで
どんなに時代が変わり果てても
想いはゆっくり育ってゆくから
今夜はずっと寄り添ってあげる
そっと見つめ合いながら色彩を変えて
茫然とした輝きの中で
小さな想いが放たれてゆく
いつかまた出逢う瞬間まで
再会の時間を望む気持ちは
いつまでも色褪せやしないから
大丈夫だよ 心配しないで
どんなに遠く離れていても
二人はいつも近くに居るから
傍でずっと見守っていてあげる
一筋の閃光を見届けて旅立ちに添えて
闇夜に浮かぶ星河の波
時代を数え揺られながら夢を見る・・・
「指折り数えて待ちわびていた あの夜を今 この手の中に
胸を躍らせ待ちこがれていた あの人混みの中 ほら そこに・・・」
長く渡った時空の彼方へ
でももう辿り着いているんだよ
ずっといっしょに居るんだよ
さぁ 目を閉じてごらん
安らぎがそっと見守ってくれるから
安心して躰をまかせ
長く感じた時空の彼方へ
でももう辿り着いているんだよ
ずっといっしょに居たんだから
さぁ 目を開けてごらん
優しさがちゃんと傍にあるから
嬉しそうに顔をうずめて
長く感じた時空の彼方へ
でもまた旅立つんだよ
ずっといっしょに居たいから
さぁ 歩いてゆこうよ
夜の時刻を明日につないで
奏でている・・・あの瞬間のあの想い
あの時代の小さな時刻
いつまでも刻み続けてほしい
今 この時間にこそ優しさの中で・・・・
君の想い出
無邪気にはしゃいでた あの頃
君は何をしていたの?
木によじ登ったり、斜面を転げ落ちたり・・・
いろいろ楽しく過ごしてきたよね
陽が暮れるまでどんなにどんなに遊んでも
遊び足りなかった日々だよね
時間が過ぎて あなたが
この場で遊んでいた想い出を
優しさの中で物語ってくれてる・・・
そのときの表情があの幼い頃の
楽しい想い出とともに輝いているよ
その想いで僕をも優しく包んでくれる・・・
あなたの想い出をいつまでも忘れない
生まれたときから これからも
しきりに流した雫は河となり海に流れ込んで
そして雲をつくる・・・昔、誰かに告げられたような・・・
繰り返される恋愛はやがては幸福を心に刻んでゆく
でも他人事では悲しませやしない
僕も綺麗な涙を流したいから
君の想い出は今でも深く残っているよ
ちょっぴり好きになった人 優しく添って歩いた人
悲しい想いで囁かないで僕が心にちゃんとしまってあげるから
君は何をしていたの?
木によじ登ったり、斜面を転げ落ちたり・・・
いろいろ楽しく過ごしてきたよね
陽が暮れるまでどんなにどんなに遊んでも
遊び足りなかった日々だよね
時間が過ぎて あなたが
この場で遊んでいた想い出を
優しさの中で物語ってくれてる・・・
そのときの表情があの幼い頃の
楽しい想い出とともに輝いているよ
その想いで僕をも優しく包んでくれる・・・
あなたの想い出をいつまでも忘れない
生まれたときから これからも
しきりに流した雫は河となり海に流れ込んで
そして雲をつくる・・・昔、誰かに告げられたような・・・
繰り返される恋愛はやがては幸福を心に刻んでゆく
でも他人事では悲しませやしない
僕も綺麗な涙を流したいから
君の想い出は今でも深く残っているよ
ちょっぴり好きになった人 優しく添って歩いた人
悲しい想いで囁かないで僕が心にちゃんとしまってあげるから
恋
触れ合った手、応えて
優しく想いを込めて握りしめた・・・
そういえば、寒い冬は手袋を脱いで
あたため合った手と手
部屋で寄り添う心地よさに
君のやわらかい頬に触れる手
君の唇にキスをして
優しく髪を撫でる手
静かに抱きあって
後ろに回した手
優しく時には激しく
全身を愛撫した手
大事な場面で君の不安を
取り除いてやれなかった手
別れて離ればなれになった手
涙を汲んだ寂しさの中の手
つかの間、手を繋いだ手
つかの間、君を抱き寄せた手
最期のキス、頬に添えた手・・・・
優しく想いを込めて握りしめた・・・
そういえば、寒い冬は手袋を脱いで
あたため合った手と手
部屋で寄り添う心地よさに
君のやわらかい頬に触れる手
君の唇にキスをして
優しく髪を撫でる手
静かに抱きあって
後ろに回した手
優しく時には激しく
全身を愛撫した手
大事な場面で君の不安を
取り除いてやれなかった手
別れて離ればなれになった手
涙を汲んだ寂しさの中の手
つかの間、手を繋いだ手
つかの間、君を抱き寄せた手
最期のキス、頬に添えた手・・・・
恋の花園で・・・
花園の中で見つけた可憐な少女
優雅な振舞いで僕を魅了する
笑みを浮かべ 手を差しのべ
幻想へと身を駆り立ててゆく
「彼女は何処へ?」
僕はふと足元に見つけた一輪の花を摘んで
無限に配した野を駆けめぐりゆく
昼も夜もない世界
足取りは軽く 蝶と戯れ
小鳥の調べに乗せて
優しさの中 愛に包まれ
一つの想いに花を咲かせていた
「彼女は何処へ?」
僕は気付いた 野原の続く道端で
困難もないままに彼女に再び出逢えることはない、と
これからの不安を抱きながら青の花畑を通り過ぎた
天空の滝が降り注ぐ
天まで続く階段が僕に「歩め」と助言する
園の喜びに後ろめたさも残さず
叶えたい一心で一つ足を進ませた
無限に続く階段が僕に狂乱の魔導をかける
変化のない背景に溶け込んでゆきそうになる
「この道は何処へ?」
僕は気付いた 階段が消え去っていることに
今まで歩んできた道もこれから歩む道さえなくて
不安が僕にのしかかる 辺りが暗くなり始め
僕の躰が少しずつ下降し始めている・・・・
僕は思った
「帰りたい、あの花園へ」
一心にそう願っていた
突然 空中に放り出されて
まっさかさまに落ちていった
どれほど時間が経ったのだろう
僕は園で平穏な流れに身を任せて
前と異なる所は僕の傍にはいつも
天に通じる階段があることだけだ
でも僕はもうあの事に懲りて見向きもしなかったが
どうも喉の奥に何かが引っかかったような感じがする
そう思っていた この瞬間・・・
シルエットが僕の横をかすりゆく
忘却の魔導を解き僕は我に帰す
一つの想いがふつふつと胸に返り咲いてくる
「時間の許す限り・・・」
僕はあの時の花を手にして再び登り始めた
無限に続く天空が僕に恐怖の魔導をかける
大きな口が小さな僕を呑み込もうとする
「彼女は何処へ?」
少しも手掛かりはなく
でも何故か傍に居るような気がして
困惑の中で僕は歩みゆく
躰がどんどん重たくなってゆく
足取りがふらつきはじめ
初めての疲労の中で僕は倒れ込んだ・・・
夢を見ていた
白い大きな神殿の間
彼女とめぐり逢う夢を・・・
「もしも行けるのなら あの神殿に辿り着きたい・・・」
冷たい水飛沫が僕の頬をうって
僕の幻を消し去った・・・意識が戻ってくる
辺りを見回すと 僕は川の畔に佇んでいた
その先には夢の続きのようなあの神殿が静寂に身を包んでいた
「辿り着いたんだ・・・」
行方もしれない迷路の出口で僕は立ちすくんでいた
足を踏み入れたその神殿は
透き通るような青白い神殿だった
冷たい風が通り過ぎる・・・彼女は居なかった
ずっと待っていても叶えられることはなかった
悲しさというのか
努力が報われなかったからなのか
涙で白い部屋が歪み始める
「彼女に逢いたい、逢いたいよ・・・」
涙が失くなるほどに僕は恨みながらにそう言った
長い時間がそこにはあった
今まで閉静的な部屋が暖かみを帯びた
安らぎを感じる部屋へと変わり果てていた
僕は泣き止んだ
まだ はっきりとした情景は掴めていなかったが
変わりゆく背景の中でただ一人変わらない僕が居た
形がはっきりとあらわになる中に
白く装った彼女が佇んでいた
彼女は微笑んでいた・・・手を差しのべて
再び幻想へと駆り立てた
これじゃ まるであの時の場面じゃないか
怒りを伴う想いの中で何をしていいのかわからず
本心を形に変え僕は強く意識した
「行かないでくれ、傍に居てほしい・・・」
僕の手に暖かみが添えられて
瞳を開けると彼女が僕の手を握りしめていた
感動がこみあげ再び涙を落とした
胸が詰まる想いで言葉を口にすることもできず
もう一度 想いを形にした
手をまわして彼女を包み込んだ
全ての温かさが伝わってくる・・・
あの時の想いが目の前に鮮やかに蘇って
僕はまたあの時の想いを大切にしまい込んだ
一生の幸せと一輪の花、そして愛情を・・・・
優雅な振舞いで僕を魅了する
笑みを浮かべ 手を差しのべ
幻想へと身を駆り立ててゆく
「彼女は何処へ?」
僕はふと足元に見つけた一輪の花を摘んで
無限に配した野を駆けめぐりゆく
昼も夜もない世界
足取りは軽く 蝶と戯れ
小鳥の調べに乗せて
優しさの中 愛に包まれ
一つの想いに花を咲かせていた
「彼女は何処へ?」
僕は気付いた 野原の続く道端で
困難もないままに彼女に再び出逢えることはない、と
これからの不安を抱きながら青の花畑を通り過ぎた
天空の滝が降り注ぐ
天まで続く階段が僕に「歩め」と助言する
園の喜びに後ろめたさも残さず
叶えたい一心で一つ足を進ませた
無限に続く階段が僕に狂乱の魔導をかける
変化のない背景に溶け込んでゆきそうになる
「この道は何処へ?」
僕は気付いた 階段が消え去っていることに
今まで歩んできた道もこれから歩む道さえなくて
不安が僕にのしかかる 辺りが暗くなり始め
僕の躰が少しずつ下降し始めている・・・・
僕は思った
「帰りたい、あの花園へ」
一心にそう願っていた
突然 空中に放り出されて
まっさかさまに落ちていった
どれほど時間が経ったのだろう
僕は園で平穏な流れに身を任せて
前と異なる所は僕の傍にはいつも
天に通じる階段があることだけだ
でも僕はもうあの事に懲りて見向きもしなかったが
どうも喉の奥に何かが引っかかったような感じがする
そう思っていた この瞬間・・・
シルエットが僕の横をかすりゆく
忘却の魔導を解き僕は我に帰す
一つの想いがふつふつと胸に返り咲いてくる
「時間の許す限り・・・」
僕はあの時の花を手にして再び登り始めた
無限に続く天空が僕に恐怖の魔導をかける
大きな口が小さな僕を呑み込もうとする
「彼女は何処へ?」
少しも手掛かりはなく
でも何故か傍に居るような気がして
困惑の中で僕は歩みゆく
躰がどんどん重たくなってゆく
足取りがふらつきはじめ
初めての疲労の中で僕は倒れ込んだ・・・
夢を見ていた
白い大きな神殿の間
彼女とめぐり逢う夢を・・・
「もしも行けるのなら あの神殿に辿り着きたい・・・」
冷たい水飛沫が僕の頬をうって
僕の幻を消し去った・・・意識が戻ってくる
辺りを見回すと 僕は川の畔に佇んでいた
その先には夢の続きのようなあの神殿が静寂に身を包んでいた
「辿り着いたんだ・・・」
行方もしれない迷路の出口で僕は立ちすくんでいた
足を踏み入れたその神殿は
透き通るような青白い神殿だった
冷たい風が通り過ぎる・・・彼女は居なかった
ずっと待っていても叶えられることはなかった
悲しさというのか
努力が報われなかったからなのか
涙で白い部屋が歪み始める
「彼女に逢いたい、逢いたいよ・・・」
涙が失くなるほどに僕は恨みながらにそう言った
長い時間がそこにはあった
今まで閉静的な部屋が暖かみを帯びた
安らぎを感じる部屋へと変わり果てていた
僕は泣き止んだ
まだ はっきりとした情景は掴めていなかったが
変わりゆく背景の中でただ一人変わらない僕が居た
形がはっきりとあらわになる中に
白く装った彼女が佇んでいた
彼女は微笑んでいた・・・手を差しのべて
再び幻想へと駆り立てた
これじゃ まるであの時の場面じゃないか
怒りを伴う想いの中で何をしていいのかわからず
本心を形に変え僕は強く意識した
「行かないでくれ、傍に居てほしい・・・」
僕の手に暖かみが添えられて
瞳を開けると彼女が僕の手を握りしめていた
感動がこみあげ再び涙を落とした
胸が詰まる想いで言葉を口にすることもできず
もう一度 想いを形にした
手をまわして彼女を包み込んだ
全ての温かさが伝わってくる・・・
あの時の想いが目の前に鮮やかに蘇って
僕はまたあの時の想いを大切にしまい込んだ
一生の幸せと一輪の花、そして愛情を・・・・
心の時間
この想いあなたの胸に深く込めたくて
心 解き放つ・・・
哀しい時間には草木にさえ甘えてしまう
優しい時間には春風にさえ微笑んでしまう
そんな時期に君と逢った日には
恋しくて愛しくてたまらないよ
今 この瞬間に君を見つめておかないと
なんだか失ってしまいそうな気持ちになって
その場から消えてしまわぬように
そっと後ろから君を包み込んだ・・・
なんて情けない奴なんだろう 俺は
君を今まで以上に必要と思ったことはないよ
「少し このままでいてくれ・・・。」
ずっとここで僕の腕に抱かれていて下さい
今 この瞬間に君を見つめておかないと
なんだか失ってしまいそうな気持ちになって
その場面から逃げ出すように
強く後ろから君を抱きしめた・・・
なんてちっぽけな奴なんだろう 俺は
君をこれまで以上に必要と思ったことはないよ
「ずっとこのままでいてくれ・・・。」
こんな俺を優しく見守って暖かく包み込んで下さい
心 解き放つ・・・
哀しい時間には草木にさえ甘えてしまう
優しい時間には春風にさえ微笑んでしまう
そんな時期に君と逢った日には
恋しくて愛しくてたまらないよ
今 この瞬間に君を見つめておかないと
なんだか失ってしまいそうな気持ちになって
その場から消えてしまわぬように
そっと後ろから君を包み込んだ・・・
なんて情けない奴なんだろう 俺は
君を今まで以上に必要と思ったことはないよ
「少し このままでいてくれ・・・。」
ずっとここで僕の腕に抱かれていて下さい
今 この瞬間に君を見つめておかないと
なんだか失ってしまいそうな気持ちになって
その場面から逃げ出すように
強く後ろから君を抱きしめた・・・
なんてちっぽけな奴なんだろう 俺は
君をこれまで以上に必要と思ったことはないよ
「ずっとこのままでいてくれ・・・。」
こんな俺を優しく見守って暖かく包み込んで下さい
告白
あなたを今、見つめている・・・
流れてゆく景色に「あせり」を感じながら
手を握りしめ、瞳を閉じた
闇に流れてくる恐怖につまずいて
息が激しくなってゆく・・・
たった一つの言葉が色彩を変えて、表情を変え、
あられもない数に仕立てあげる
言葉の端すら見つけられない
虚夢の中で綴った冊子・・・空白で埋め尽くされる
全てを無に帰して、深い息をする
瞳を開けて、解放感が心地良く、想いが和やかになる
そっと顔を上げて、あなたを見つめる
さっきの夢を通り越して、言葉を待っているあなたに
わずかに口が開く・・・・
夢を見ていた時のように
流されない逃げたりしない 叶えられない悲しみのように
一つ見つけた言葉を含み くじけない嘆いたりしない
告げた想いの一つ一つを・・・ 一つ望んだ夢を形に
歩んだ軌跡の数々を・・・
あなたを今、見つめている・・・
時間が止まった場面に「想い」を抱きながら
手を握りしめ、想いを告げた
『あなたの一生を僕にください・・・・』
二人を映す窓の外を一筋の輝光が流れる
その場面に酔いしれて、喜びを心いっぱい感じていた
そっと夜を抜け出して、眠らない愛を語りたくて・・・・
流れてゆく景色に「あせり」を感じながら
手を握りしめ、瞳を閉じた
闇に流れてくる恐怖につまずいて
息が激しくなってゆく・・・
たった一つの言葉が色彩を変えて、表情を変え、
あられもない数に仕立てあげる
言葉の端すら見つけられない
虚夢の中で綴った冊子・・・空白で埋め尽くされる
全てを無に帰して、深い息をする
瞳を開けて、解放感が心地良く、想いが和やかになる
そっと顔を上げて、あなたを見つめる
さっきの夢を通り越して、言葉を待っているあなたに
わずかに口が開く・・・・
夢を見ていた時のように
流されない逃げたりしない 叶えられない悲しみのように
一つ見つけた言葉を含み くじけない嘆いたりしない
告げた想いの一つ一つを・・・ 一つ望んだ夢を形に
歩んだ軌跡の数々を・・・
あなたを今、見つめている・・・
時間が止まった場面に「想い」を抱きながら
手を握りしめ、想いを告げた
『あなたの一生を僕にください・・・・』
二人を映す窓の外を一筋の輝光が流れる
その場面に酔いしれて、喜びを心いっぱい感じていた
そっと夜を抜け出して、眠らない愛を語りたくて・・・・
Memories
Merry-G.の木馬 手にとって
君の想い 感じてる
君ひとりじゃ叶えられない夢があるなら
僕が叶えさせてあげる
だから連れていっておくれ... こんな弱い僕ではあるけれど
気持ちは誰にも負けないと想っているから
だから抱きしめておくれ... こんな甘えん坊ではあるけれど
君の気持ちにずっと触れていたいから
優しさにそっとなぞられて ずっと感じていたいから
僕に下さい ─── 君の夢を・・・
僕に下さい ─── 君の想いを・・・
あの楽園に君を添えて想い出に変えてゆきたい───
幸福の指輪 指にやり
君の昔 記憶になる
君ひとりで背負ってないで
想い出をたくさん僕にあずけて
そして thank you for 1993 ... 僕は君に出逢ってから
初めて本当の優しさ温もり感じてる
そして from now on 1994 ... そのままの新しい翼で
何より誰よりも輝いていよう
優しく見守ってあげるから ずっと飛んであげるから
僕に下さい ─── 君の微笑みを・・・
僕に下さい ─── 君のすべてを・・・
暖かい日差しの中 二人で櫻に染められていたい・・・
二人で with my darling ...
君の想い 感じてる
君ひとりじゃ叶えられない夢があるなら
僕が叶えさせてあげる
だから連れていっておくれ... こんな弱い僕ではあるけれど
気持ちは誰にも負けないと想っているから
だから抱きしめておくれ... こんな甘えん坊ではあるけれど
君の気持ちにずっと触れていたいから
優しさにそっとなぞられて ずっと感じていたいから
僕に下さい ─── 君の夢を・・・
僕に下さい ─── 君の想いを・・・
あの楽園に君を添えて想い出に変えてゆきたい───
幸福の指輪 指にやり
君の昔 記憶になる
君ひとりで背負ってないで
想い出をたくさん僕にあずけて
そして thank you for 1993 ... 僕は君に出逢ってから
初めて本当の優しさ温もり感じてる
そして from now on 1994 ... そのままの新しい翼で
何より誰よりも輝いていよう
優しく見守ってあげるから ずっと飛んであげるから
僕に下さい ─── 君の微笑みを・・・
僕に下さい ─── 君のすべてを・・・
暖かい日差しの中 二人で櫻に染められていたい・・・
二人で with my darling ...
Magical-Merry-Christmas
安らぎの時間を迎えるにつれて 艶やかな色彩に包まれる
やっと冬らしくなってきたね 寒さに凍える手と手をあわせ スターダストの道を歩くよ
華やかなイルミネーション・ツリーの光景・・・
混みあいの少なくもない揺れる人波を渡り歩いてゆくその中で
瞳に浮かぶ燈は次々と色を変えてゆくよ───
魔法をかけてあげるよ...
さあ 夢見心地の旅へ赴こう・・・・
Merry-Go-Round 双頭の馬車が迎えにくるよ
Merry-Christmas 舞い上がるこの宇宙は僕のもとに
Merry-Go-Round 銀河鉄道の軌道を走り去り
Merry-Christmas すべてを祝うよ この日のために
君への Magical-Merry-Christmas───
二人だけの時間を迎えるにつれて ロマンティストな輝きに包まれる
やっと落ち着いてきたね 優しさに抱かれる唇ゆだね プラトニックな夜を過ごすよ
激しい感性と緩やかな感覚・・・
深みの度合いもいつになく機敏な姿のその奥で
瞳を閉じるまなざしは微妙な甘さに酔いしれてるよ───
魔法で包んであげるよ...
さあ 夢見心地の続きを叶えよう・・・・
Merry-Go-Round 双頭の馬車が駆け巡るよ
Merry-Christmas 舞い落ちるこの軌跡は君のもとへ
Merry-Go-Round アステロイドの流砂を切り抜け
Merry-Christmas 現在を祝うよ 未来のために
二人だけの Magical-Merry-Christmas───
“今日ははしゃぎ疲れただろう
帰りは僕の中でおやすみ・・・”
闇夜の帰路はそっと静かに優しく揺られてゆくよ────
魔法をかけてあげるよ...
さあ 夢見心地の旅へ出掛けよう
魔法で包んであげるよ...
さあ 夢見心地の続きを届けよう
Merry-Go-Round 双頭の馬車が迎えにくるよ
Merry-Christmas 舞い上がるこの宇宙は僕のもとに
Merry-Go-Round 銀河鉄道の軌道を走り去り
Merry-Christmas すべてを祝うよ この日のために
Merry-Go-Round 双頭の馬車が宇宙を駆けるよ
Merry-Christmas 舞い落ちるこの軌跡は君のもとへ
Merry-Go-Round アステロイドの流砂を切り抜け
Merry-Christmas 現在を祝うよ 未来のために
二人だけの Magical-Merry-Christmas────
やっと冬らしくなってきたね 寒さに凍える手と手をあわせ スターダストの道を歩くよ
華やかなイルミネーション・ツリーの光景・・・
混みあいの少なくもない揺れる人波を渡り歩いてゆくその中で
瞳に浮かぶ燈は次々と色を変えてゆくよ───
魔法をかけてあげるよ...
さあ 夢見心地の旅へ赴こう・・・・
Merry-Go-Round 双頭の馬車が迎えにくるよ
Merry-Christmas 舞い上がるこの宇宙は僕のもとに
Merry-Go-Round 銀河鉄道の軌道を走り去り
Merry-Christmas すべてを祝うよ この日のために
君への Magical-Merry-Christmas───
二人だけの時間を迎えるにつれて ロマンティストな輝きに包まれる
やっと落ち着いてきたね 優しさに抱かれる唇ゆだね プラトニックな夜を過ごすよ
激しい感性と緩やかな感覚・・・
深みの度合いもいつになく機敏な姿のその奥で
瞳を閉じるまなざしは微妙な甘さに酔いしれてるよ───
魔法で包んであげるよ...
さあ 夢見心地の続きを叶えよう・・・・
Merry-Go-Round 双頭の馬車が駆け巡るよ
Merry-Christmas 舞い落ちるこの軌跡は君のもとへ
Merry-Go-Round アステロイドの流砂を切り抜け
Merry-Christmas 現在を祝うよ 未来のために
二人だけの Magical-Merry-Christmas───
“今日ははしゃぎ疲れただろう
帰りは僕の中でおやすみ・・・”
闇夜の帰路はそっと静かに優しく揺られてゆくよ────
魔法をかけてあげるよ...
さあ 夢見心地の旅へ出掛けよう
魔法で包んであげるよ...
さあ 夢見心地の続きを届けよう
Merry-Go-Round 双頭の馬車が迎えにくるよ
Merry-Christmas 舞い上がるこの宇宙は僕のもとに
Merry-Go-Round 銀河鉄道の軌道を走り去り
Merry-Christmas すべてを祝うよ この日のために
Merry-Go-Round 双頭の馬車が宇宙を駆けるよ
Merry-Christmas 舞い落ちるこの軌跡は君のもとへ
Merry-Go-Round アステロイドの流砂を切り抜け
Merry-Christmas 現在を祝うよ 未来のために
二人だけの Magical-Merry-Christmas────
Jan 28, 2007
MOON-LIGHT (I need you ver.)
雨の日が多くて 今の自分には力がないけど
そっと君を包んであげることはできる
“二人で見たあの月は 次の日にはもうなかった
けれど今はしっかり浴びているね このMOON-LIGHT”
空を見上げるとプラネタリウムの星座がおしよせてくる
それは願いを叶えているように髪の毛をつたわりゆくよ
降り止まないこの雨は 寂しくもなく悲しくもない そんな想いを抱かせるよ
このままで そのままで降り止まないで その想いを・・・
遠愛の時間の中で 今の自分には力がないけど
そっと君に伝えてあげることはできる
“二人で見たあの星空は 月に照らされ輝いていた
そして輝光のようにうっすらと映える このMOON-LIGHT”
空を見上げるとプラネタリウムの星座がおしよせてくる
それは願いを叶えているように地上に降り注いでゆくよ
降り止まないこの雨は 温かくも優しい そんな想いを抱かせるよ
このままで そのままで降り止まないで その想いを・・・
MOON-LIGHTの中で 染まりゆくこの背景は
誰にも譲ることのできない I NEED YOU
MOON-LIGHTの中で このまま照らし合わされてゆきたい
この瞬間にロマンスを語り合いたい
MOON-LIGHTの中で 沈み込んでゆくこの黄昏は
誰にも邪魔することのできない I LOVE YOU
MOON-LIGHTの中で 満ちあふれている優しさは
君からの本当の愛
その愛に包まれて誘われて君と
二人抱きしめあいながら 光の中へ
MOON-LIGHTの中で このまま吸い込まれてゆきたい
二人抱きしめあいながら 光の渦へ
そっと君を包んであげることはできる
“二人で見たあの月は 次の日にはもうなかった
けれど今はしっかり浴びているね このMOON-LIGHT”
空を見上げるとプラネタリウムの星座がおしよせてくる
それは願いを叶えているように髪の毛をつたわりゆくよ
降り止まないこの雨は 寂しくもなく悲しくもない そんな想いを抱かせるよ
このままで そのままで降り止まないで その想いを・・・
遠愛の時間の中で 今の自分には力がないけど
そっと君に伝えてあげることはできる
“二人で見たあの星空は 月に照らされ輝いていた
そして輝光のようにうっすらと映える このMOON-LIGHT”
空を見上げるとプラネタリウムの星座がおしよせてくる
それは願いを叶えているように地上に降り注いでゆくよ
降り止まないこの雨は 温かくも優しい そんな想いを抱かせるよ
このままで そのままで降り止まないで その想いを・・・
MOON-LIGHTの中で 染まりゆくこの背景は
誰にも譲ることのできない I NEED YOU
MOON-LIGHTの中で このまま照らし合わされてゆきたい
この瞬間にロマンスを語り合いたい
MOON-LIGHTの中で 沈み込んでゆくこの黄昏は
誰にも邪魔することのできない I LOVE YOU
MOON-LIGHTの中で 満ちあふれている優しさは
君からの本当の愛
その愛に包まれて誘われて君と
二人抱きしめあいながら 光の中へ
MOON-LIGHTの中で このまま吸い込まれてゆきたい
二人抱きしめあいながら 光の渦へ
何彩・・・?
見つめていた この空は何彩の・・・?
君のことを愛しすぎて僕のヴィジョンさえ失われている
取り留めのない想いが溢れだして宇宙を染めた
時間を止めて今すぐ君の元へ現れたい
空間を超えて今すぐ君との距離を失くしたい
澄ましていた この水は何彩に・・・?
君のことを鏡に映して真実の姿さえ失われている
取り留めのない涙が溢れだして水面を染めた
息を殺して今すぐ君を抱きしめたい
闇に帰して今すぐ君に接吻交わしたい
君のことを愛しすぎて僕のヴィジョンさえ失われている
取り留めのない想いが溢れだして宇宙を染めた
時間を止めて今すぐ君の元へ現れたい
空間を超えて今すぐ君との距離を失くしたい
澄ましていた この水は何彩に・・・?
君のことを鏡に映して真実の姿さえ失われている
取り留めのない涙が溢れだして水面を染めた
息を殺して今すぐ君を抱きしめたい
闇に帰して今すぐ君に接吻交わしたい
南天の星空
南天の星空を見上げて 時代の砂を見つめている
昔の光を浴びて魅眼の虜となり 行く末を案ずるその瞳には 隠しきれない悲愛の色──
たとえ同じ星空を眺めていても ささやくのには遠すぎて
でも昔と変わりない二人だから 嘆き泣くのには近すぎて
待ち切れなくて 星空が崩れてゆくよ
堪え切れなくて 星々が流れてゆくよ
こんな毎日だから 流れ星に願いを
いつまでも絶え間なく祈り続けるその姿に
すべての想いが美化されてゆく
月夜の下で・・・
昔の光を浴びて魅眼の虜となり 行く末を案ずるその瞳には 隠しきれない悲愛の色──
たとえ同じ星空を眺めていても ささやくのには遠すぎて
でも昔と変わりない二人だから 嘆き泣くのには近すぎて
待ち切れなくて 星空が崩れてゆくよ
堪え切れなくて 星々が流れてゆくよ
こんな毎日だから 流れ星に願いを
いつまでも絶え間なく祈り続けるその姿に
すべての想いが美化されてゆく
月夜の下で・・・
Have I mistaken Her Smile for Love ?
今までずっといっしょに歩いてきた二人だけど
君のその瞳にはどう映っているのかな 僕の姿
周りのみんなは恋仲だろうと見ているけれど
二人の間はそうありたいね、と願ってしまうよ
だからはっきり聞かせてほしいよ 君の言葉で そのままで
そしてちゃんと伝えてほしいよ 君の口から隠さずに
君は僕のことどう思っているの? 友達なのか 恋人なのか
それだけのために君のことがずっと気掛かりでしょうがないんだよ・・・
でもやっぱりそれを聞く気になれやしないよ
君との関係(つながり)消したくないから
今のままでいいんだけれど とても知りたがるのは何故だろう───
いつも遠回しに僕の想いを述べるけれど
本当はそんなことせず直接君に伝えたいんだよ
君とのことそっとしておきたいんだけれど
それでは僕の気持ちがずっと散らかったままなのさ
だからはっきり言いたいんだよ 積もり積もった君への想いを
そしてちゃんと聞いてほしいんだよ 君の瞳でありのままに
僕は君のことずっと想っているんだよ 巡り会ったその日から
それを言えずにいるこの時間(とき)がずっと気掛かりでしょうがないんだよ・・・
でもやっぱりそれを言うことはできやしないよ
ずっと僕の傍にいてほしいから
このままでいいんだけれど 心の何処かで落ち着かない・・・・
確信を持ちたい....終わりなきはかない夢でも
咲き散る一瞬(ひととき)の鮮やかな恋より
君をずっと見続けたいから
君の瞳を信じていたいから
少しでも多くの時間を過ごしていたいよ
君といつまでも─────
だから君を聞く気になれやしないんだよ 君との関係失くしたくないから・・・
だから僕を言うこともできやしないんだよ 君の傍で過ごしていたいから・・・
君のことを割り切ってもどうにもなりゃしないけど
あいまいな今だからこそ真実が知りたいんだよ・・・
でもやっぱりそれを聞く気になれやしないよ
でもやっぱりそれを言うことはできやしないよ
今のままでいいんだけれど このままでいいんだけれど
心の何処かで積もりに積もってる君への想いが今にもあふれそうだよ・・・・
君のその瞳にはどう映っているのかな 僕の姿
周りのみんなは恋仲だろうと見ているけれど
二人の間はそうありたいね、と願ってしまうよ
だからはっきり聞かせてほしいよ 君の言葉で そのままで
そしてちゃんと伝えてほしいよ 君の口から隠さずに
君は僕のことどう思っているの? 友達なのか 恋人なのか
それだけのために君のことがずっと気掛かりでしょうがないんだよ・・・
でもやっぱりそれを聞く気になれやしないよ
君との関係(つながり)消したくないから
今のままでいいんだけれど とても知りたがるのは何故だろう───
いつも遠回しに僕の想いを述べるけれど
本当はそんなことせず直接君に伝えたいんだよ
君とのことそっとしておきたいんだけれど
それでは僕の気持ちがずっと散らかったままなのさ
だからはっきり言いたいんだよ 積もり積もった君への想いを
そしてちゃんと聞いてほしいんだよ 君の瞳でありのままに
僕は君のことずっと想っているんだよ 巡り会ったその日から
それを言えずにいるこの時間(とき)がずっと気掛かりでしょうがないんだよ・・・
でもやっぱりそれを言うことはできやしないよ
ずっと僕の傍にいてほしいから
このままでいいんだけれど 心の何処かで落ち着かない・・・・
確信を持ちたい....終わりなきはかない夢でも
咲き散る一瞬(ひととき)の鮮やかな恋より
君をずっと見続けたいから
君の瞳を信じていたいから
少しでも多くの時間を過ごしていたいよ
君といつまでも─────
だから君を聞く気になれやしないんだよ 君との関係失くしたくないから・・・
だから僕を言うこともできやしないんだよ 君の傍で過ごしていたいから・・・
君のことを割り切ってもどうにもなりゃしないけど
あいまいな今だからこそ真実が知りたいんだよ・・・
でもやっぱりそれを聞く気になれやしないよ
でもやっぱりそれを言うことはできやしないよ
今のままでいいんだけれど このままでいいんだけれど
心の何処かで積もりに積もってる君への想いが今にもあふれそうだよ・・・・
Romanticを越えて(過去、現在、そして未来)
あの頃の想いよりも ずっと深くなっているよ 二人は
さりげなく居るだけで気持ちが澄んでゆくよ
ずっと居てほしいよ これからも
くいちがいもあったけれど 失いたくない想いがある
夢の中で逢うんじゃなく 手紙の中で逢うんじゃなく
そのままの君に逢いたいんだよ
Romanticを越えて 君を射止めたい
あふれる想いの中で
Romanticを越えて 君を感じたい
時間を過ごしてしまいたい
ずっと前から知っていたけど きっと上手くいくよ 二人は
味のない告白だけど 気持ちが高まっていくよ
傍に居てほしいよ これからも
待たせてごめん、これからは一緒に暮らそう
自分を変えてみせるよ 君を変えてみせるよ
そのままよりも今まで以上に
Romanticを越えて 君を見つめたい
揺れる瞳の奥へ
Romanticを越えて 君を抱きたい
時間を忘れてしまいたい
過去、現在、そして未来・・・二人ですごそうよ Romanticを越えて・・・
さりげなく居るだけで気持ちが澄んでゆくよ
ずっと居てほしいよ これからも
くいちがいもあったけれど 失いたくない想いがある
夢の中で逢うんじゃなく 手紙の中で逢うんじゃなく
そのままの君に逢いたいんだよ
Romanticを越えて 君を射止めたい
あふれる想いの中で
Romanticを越えて 君を感じたい
時間を過ごしてしまいたい
ずっと前から知っていたけど きっと上手くいくよ 二人は
味のない告白だけど 気持ちが高まっていくよ
傍に居てほしいよ これからも
待たせてごめん、これからは一緒に暮らそう
自分を変えてみせるよ 君を変えてみせるよ
そのままよりも今まで以上に
Romanticを越えて 君を見つめたい
揺れる瞳の奥へ
Romanticを越えて 君を抱きたい
時間を忘れてしまいたい
過去、現在、そして未来・・・二人ですごそうよ Romanticを越えて・・・
櫻
桃色通りに新たな出逢い
降雪の花びらと小川の調べ
恋のはじまり ここで君と───
抱きしめて瞳を閉じた・・・
『すべては意のままに
そして志のように───』
日蔭のない樹の下で
このまま風に吹かれていたい・・・・
花びらが靜かな渦をめぐらす
天空へ舞い上がる二人を
見守ってくれる 春の揺らめき
色が増し、花が咲く・・・
『すべては意のままに
そして志のように───』
二人の心の雄大さ
このまま保ち続けたい・・・・
櫻の樹と散り咲く花びらのように───
“小鳥のさえずる天空の森
風のない穩やかな海
櫻がくれた二人のために・・・”
のんびりした春の一日と
純粋な恋、味わっていたい────
降雪の花びらと小川の調べ
恋のはじまり ここで君と───
抱きしめて瞳を閉じた・・・
『すべては意のままに
そして志のように───』
日蔭のない樹の下で
このまま風に吹かれていたい・・・・
花びらが靜かな渦をめぐらす
天空へ舞い上がる二人を
見守ってくれる 春の揺らめき
色が増し、花が咲く・・・
『すべては意のままに
そして志のように───』
二人の心の雄大さ
このまま保ち続けたい・・・・
櫻の樹と散り咲く花びらのように───
“小鳥のさえずる天空の森
風のない穩やかな海
櫻がくれた二人のために・・・”
のんびりした春の一日と
純粋な恋、味わっていたい────
そうだった・・・
割り切っていたはずの言葉達が
捨て難くいつもいつも傷つけてきた
夜は越えられても明日は見えなく
その時間だけを生き延びてきた
言葉が先んじて涙さえも追い越し
霞んだやりかたが染みついていた
温もりだけで人は愛せない
躊躇いがちには続かない、いや続かせない
思い焦がれた胸に私は為す術がなく
どうしようもない心が揺れに揺れて
今夜だけは・・・
そうだった・・・
もう想いが続かないように
この日をあの言葉を終うべきだったのに
また水に浮かべた私は静かな罪人
もう終えるよ、指針が狂い止まらなくなる前に
もう終えるよ、全てが台無しにならないうちに
それが二人のためでもあるのだから・・・
言い聞かせながらも、明日の場面だけは描けなかった
捨て難くいつもいつも傷つけてきた
夜は越えられても明日は見えなく
その時間だけを生き延びてきた
言葉が先んじて涙さえも追い越し
霞んだやりかたが染みついていた
温もりだけで人は愛せない
躊躇いがちには続かない、いや続かせない
思い焦がれた胸に私は為す術がなく
どうしようもない心が揺れに揺れて
今夜だけは・・・
そうだった・・・
もう想いが続かないように
この日をあの言葉を終うべきだったのに
また水に浮かべた私は静かな罪人
もう終えるよ、指針が狂い止まらなくなる前に
もう終えるよ、全てが台無しにならないうちに
それが二人のためでもあるのだから・・・
言い聞かせながらも、明日の場面だけは描けなかった
thatuation
あなたが大きくなったのなら
もっともっと大きくなって 包み込んであげる・・・
So ... My darling , show me ─── all that your memories
your feeling
your charming
'n' yours
安らぎの中 そっと佇ずむ あなたの寝顔が
温もりの中 きっと招かれる 超越の王国へ
夢日を叶えさせて・・・
あなたが寝むたくなったのなら
そっとそっと寄り添って 安らぎに就かせてあげる・・・
As ... I said to you that ─── all that endless dream
endless night
endless tears
'n' eternity
小麦色の中 風にうたれて 安らぎの世界に・・・
“あなたの全てを眺めたい、めくるめく刹那さのあと───”
安らぎの中 そっと佇ずむ あなたの寝顔に ( kiss of happy )
温もりの中 きっと招かれる 超越の王国で ( eyes of happy )
thatuation ... 溢れだす願い、望み、営み
もう十分なぐらいなのに
たまらなく募ってゆくよ
夢日を叶えてゆこうよ・・・
もっともっと大きくなって 包み込んであげる・・・
So ... My darling , show me ─── all that your memories
your feeling
your charming
'n' yours
安らぎの中 そっと佇ずむ あなたの寝顔が
温もりの中 きっと招かれる 超越の王国へ
夢日を叶えさせて・・・
あなたが寝むたくなったのなら
そっとそっと寄り添って 安らぎに就かせてあげる・・・
As ... I said to you that ─── all that endless dream
endless night
endless tears
'n' eternity
小麦色の中 風にうたれて 安らぎの世界に・・・
“あなたの全てを眺めたい、めくるめく刹那さのあと───”
安らぎの中 そっと佇ずむ あなたの寝顔に ( kiss of happy )
温もりの中 きっと招かれる 超越の王国で ( eyes of happy )
thatuation ... 溢れだす願い、望み、営み
もう十分なぐらいなのに
たまらなく募ってゆくよ
夢日を叶えてゆこうよ・・・
繋ぎ止めない文
もう顔をみなくなってから
やがて一年、過ぎ去ったね
偶然の電話あったけど
新年の挨拶あったけど
もうそれだけになってしまったね
でもそんなものだよね、切ないけれど
最初の頃の私の生き方、だめだったよね
どうにかして繋ぎ止めようとしていたよね
前にいわれたことあったよね
二人で一人前になるのではなくて、
一人で二人分くらいにならないと・・・
まさにそうだったよね・・・
年相応ではないよね、それで片づけられるものではないね
意味深な詩を綴り心配させたこともあった
ごめんね、私はそのとき、返答を求めていた
それは私が見つける答えだったのに・・・
もうあなたが特別な人でなくなったということ
ようやくわかりはじめた
電話で胸中を聞くこともなく
文でも日常の会話を覗かせるだけで
って、私何をあなたにもとめてたんだろ・・・
ようやく私、自分を見つけられたと思う
今までと随分違う道に来たよ
でもそれが間違いだと思わないし
過去が間違いでもない
私も変わったよ、多分あなたも変わっているだろう
文から読みとれるのは昔と変わらないあなただけだから
私はそれを過去のあなたに上乗せしているよ、そして
あなたも私のことを同じようにしていることでしょう
思い出は残っている・・・それだけで十分だよ
連絡がないのはあなたが他に頼れる人ができたか
一人で生きれるようになったからだよね
私なしでいけるということだね?
私はいつの頃からか、子供のように可愛がっていた
それはおかしいと思い始めた
離れてみないとわからないもんだよね
そういうことって・・・すべてを
ほったらかしにしてた私は今繕っている
今までの残してきた物たちを・・・
友達・・・居場所・・・思考・・・そして自分
蔑ろにしてきたものたち・・・
ようやく見つけだしてきたよ
過去に落としてきたもの、拾ってきたよ
感謝の気持ちだよ、あなたの全ての思いが
その印として私は、あなたに
相変わらずのなんてことのない
年賀といえそうもない年賀を
相変わらずののんびりで
遅くにようやくだしたよ
こっちはのんびりやってますよ
では、お元気で・・・
やがて一年、過ぎ去ったね
偶然の電話あったけど
新年の挨拶あったけど
もうそれだけになってしまったね
でもそんなものだよね、切ないけれど
最初の頃の私の生き方、だめだったよね
どうにかして繋ぎ止めようとしていたよね
前にいわれたことあったよね
二人で一人前になるのではなくて、
一人で二人分くらいにならないと・・・
まさにそうだったよね・・・
年相応ではないよね、それで片づけられるものではないね
意味深な詩を綴り心配させたこともあった
ごめんね、私はそのとき、返答を求めていた
それは私が見つける答えだったのに・・・
もうあなたが特別な人でなくなったということ
ようやくわかりはじめた
電話で胸中を聞くこともなく
文でも日常の会話を覗かせるだけで
って、私何をあなたにもとめてたんだろ・・・
ようやく私、自分を見つけられたと思う
今までと随分違う道に来たよ
でもそれが間違いだと思わないし
過去が間違いでもない
私も変わったよ、多分あなたも変わっているだろう
文から読みとれるのは昔と変わらないあなただけだから
私はそれを過去のあなたに上乗せしているよ、そして
あなたも私のことを同じようにしていることでしょう
思い出は残っている・・・それだけで十分だよ
連絡がないのはあなたが他に頼れる人ができたか
一人で生きれるようになったからだよね
私なしでいけるということだね?
私はいつの頃からか、子供のように可愛がっていた
それはおかしいと思い始めた
離れてみないとわからないもんだよね
そういうことって・・・すべてを
ほったらかしにしてた私は今繕っている
今までの残してきた物たちを・・・
友達・・・居場所・・・思考・・・そして自分
蔑ろにしてきたものたち・・・
ようやく見つけだしてきたよ
過去に落としてきたもの、拾ってきたよ
感謝の気持ちだよ、あなたの全ての思いが
その印として私は、あなたに
相変わらずのなんてことのない
年賀といえそうもない年賀を
相変わらずののんびりで
遅くにようやくだしたよ
こっちはのんびりやってますよ
では、お元気で・・・
私の羽根に・・・
今は瞳を開けたくないよ 心の内で君を眺めてる
心配しなくていい ずっと寄り添っているから
今日のことは忘れてさ 明日の夢へ急ごうよ
だからゆっくりとおやすみ・・・
夢の入り口にそびえたつ樹の枝にぶら下がって
悲しみに流されぬよう永遠を司る夢の番人
悲しみの数だけ優しくなれる?
そうじゃない そうじゃないさ
疲れたんだよ 避けているんだね
涙を零す場面 無意味な空虚
君が悲しみに朽ち果てる度
一枚の羽根が舞い降りる
そんなことで命や体を削らないで
夢の中に散りばめて分解しよう
逃げてるんじゃない迷ってるだけさ
さあ 安らぎの道へ赴こう
私の羽根に名前をつけて
想いを風に乗せてさよならすればいいさ
いつか揺られて辿り着く時があるかもしれない
でももうその時には変わってる
でももうその頃には大丈夫
今は眠りを妨げないよ 手の平で頬を撫でる
心配しなくていい ずっと見守っているから
全てのことを忘れてさ 現在を大切に生きようよ
だからもう、今日はおやすみ・・・
心配しなくていい ずっと寄り添っているから
今日のことは忘れてさ 明日の夢へ急ごうよ
だからゆっくりとおやすみ・・・
夢の入り口にそびえたつ樹の枝にぶら下がって
悲しみに流されぬよう永遠を司る夢の番人
悲しみの数だけ優しくなれる?
そうじゃない そうじゃないさ
疲れたんだよ 避けているんだね
涙を零す場面 無意味な空虚
君が悲しみに朽ち果てる度
一枚の羽根が舞い降りる
そんなことで命や体を削らないで
夢の中に散りばめて分解しよう
逃げてるんじゃない迷ってるだけさ
さあ 安らぎの道へ赴こう
私の羽根に名前をつけて
想いを風に乗せてさよならすればいいさ
いつか揺られて辿り着く時があるかもしれない
でももうその時には変わってる
でももうその頃には大丈夫
今は眠りを妨げないよ 手の平で頬を撫でる
心配しなくていい ずっと見守っているから
全てのことを忘れてさ 現在を大切に生きようよ
だからもう、今日はおやすみ・・・
夢の破片
真っ白な光に包まれ照らされて
しなやかにその輝きをたどる
鏡に映し出された夢 何度も粉々に砕け散る
幾度か 鏡さえも失くした自分が目に浮かぶ
“今でもその夢は残っているよ
だから そう 今なら・・・”
夢の破片 拾い集め 虹の橋を渡ろうよ
探し求めていた物が きっと見つかるよ
夢の破片 繋ぎ合わせ あの頃に帰ろうよ
失くしたあの感覚が 取り戻せるよ
成し遂げなかった夢 何度もすぐに投げ出した
思うだけで動けなかった自分が目に滲む
“今ならその夢は叶えられるよ
だから そう 今度こそ・・・”
夢の破片 創り上げて 君との刻を送ろうよ
忘れかけていた想いが きっと掴めるよ
夢の破片 探し当てて その気分に浸ろうよ
二人分の喜びが また味わえるよ
“急ぎ過ぎても何もないよ
ゆっくり踏み締めて歩いて行こうよ”
夢の想い 君に伝えて この時代を過ごそうよ
二人の終わらない夢を叶えていこう
“今ならその夢は成し遂げられるよ
だから そう もう一度・・・”
夢の破片 拾い集め 虹の橋を渡ろうよ
探し求めていた安らぎ きっと見つかるよ
夢の破片 繋ぎ合わせ あの頃に帰ろうよ
失くしたあのトキメキ 取り戻せるよ
夢の破片 創り上げて 君との刻を送ろうよ
忘れかけていた温もり きっと掴めるよ
夢の破片 探し当てて その気分に浸ろうよ
二人分の刹那さ また味わえるよ
僕の想い 君に伝えて この瞬間を過ごそうよ
二人の終わらない時間を叶えてゆこう
しなやかにその輝きをたどる
鏡に映し出された夢 何度も粉々に砕け散る
幾度か 鏡さえも失くした自分が目に浮かぶ
“今でもその夢は残っているよ
だから そう 今なら・・・”
夢の破片 拾い集め 虹の橋を渡ろうよ
探し求めていた物が きっと見つかるよ
夢の破片 繋ぎ合わせ あの頃に帰ろうよ
失くしたあの感覚が 取り戻せるよ
成し遂げなかった夢 何度もすぐに投げ出した
思うだけで動けなかった自分が目に滲む
“今ならその夢は叶えられるよ
だから そう 今度こそ・・・”
夢の破片 創り上げて 君との刻を送ろうよ
忘れかけていた想いが きっと掴めるよ
夢の破片 探し当てて その気分に浸ろうよ
二人分の喜びが また味わえるよ
“急ぎ過ぎても何もないよ
ゆっくり踏み締めて歩いて行こうよ”
夢の想い 君に伝えて この時代を過ごそうよ
二人の終わらない夢を叶えていこう
“今ならその夢は成し遂げられるよ
だから そう もう一度・・・”
夢の破片 拾い集め 虹の橋を渡ろうよ
探し求めていた安らぎ きっと見つかるよ
夢の破片 繋ぎ合わせ あの頃に帰ろうよ
失くしたあのトキメキ 取り戻せるよ
夢の破片 創り上げて 君との刻を送ろうよ
忘れかけていた温もり きっと掴めるよ
夢の破片 探し当てて その気分に浸ろうよ
二人分の刹那さ また味わえるよ
僕の想い 君に伝えて この瞬間を過ごそうよ
二人の終わらない時間を叶えてゆこう
darlin'('94 winter roses ver.)
静かな時間が私の傍を流れてゆく
仰いでも透き通るほどの白い季節
足元に見つけたダイアモンド
佇んで眺め続けていた
色彩が映えるその場面に君の結晶 写しだされる
時刻が過ぎてもその場面に君の幻想 写り続けた
気が付いてそっと振り向くと
想いを大切に見守ってくれる君がいた
思い出を振り返っていたんだ
あの時間をこの瞬間に・・・・
もうあれから一年が過ぎ去ったよ
二人が初めて出逢ったあの日から
変わることのない大きな夢を宇宙に解いて
めくるめく時間の中 夢はどんどん膨らんでいる
my darlin'・・・あの時 君と大切な約束を結んだよね
たくさんの夢の中で一番の気持ちを伝えて
my roses ・・・贈りたい 君を埋め尽くす愛の深さに感動を
my darlin'・・・今夜こそ君を白いドレスで飾りたい
永遠の愛を誓い合うため
my darlin'・・・今夜は君とキスしたい
永遠の愛を叶え合うため
my darlin'・・・今夜からは君を離さない
永遠の愛を語り合うために
my roses ・・・届けるよ 君の元へ my darlin'
仰いでも透き通るほどの白い季節
足元に見つけたダイアモンド
佇んで眺め続けていた
色彩が映えるその場面に君の結晶 写しだされる
時刻が過ぎてもその場面に君の幻想 写り続けた
気が付いてそっと振り向くと
想いを大切に見守ってくれる君がいた
思い出を振り返っていたんだ
あの時間をこの瞬間に・・・・
もうあれから一年が過ぎ去ったよ
二人が初めて出逢ったあの日から
変わることのない大きな夢を宇宙に解いて
めくるめく時間の中 夢はどんどん膨らんでいる
my darlin'・・・あの時 君と大切な約束を結んだよね
たくさんの夢の中で一番の気持ちを伝えて
my roses ・・・贈りたい 君を埋め尽くす愛の深さに感動を
my darlin'・・・今夜こそ君を白いドレスで飾りたい
永遠の愛を誓い合うため
my darlin'・・・今夜は君とキスしたい
永遠の愛を叶え合うため
my darlin'・・・今夜からは君を離さない
永遠の愛を語り合うために
my roses ・・・届けるよ 君の元へ my darlin'
硝子
私を追い越して あなたは丘を越えた海まで眺めている
そんな目に私のぼやけさえも映らない
私はこのまま去りゆくよ 言葉がないならそれでいい
涙 もないならそれでいい
何もない 何もないんだ 二人にはもう・・・
いつしかの夢も いくつもの約束も そのままに
想い出だけが ただ 残ったね
硝子が綺麗な景色を当てはめる・・・その中に二人の姿はなかった
あなたと離れて 私は時代を超えた外海を渡っている
そんな中 私は一度も昔に帰らない
私はこのまま去りゆくよ 言葉がないからそれでいい
涙 もないからそれでいい
何もない 何もないんだ もうこの躰には・・・
いつしか縋り付くことさえ失ってしまって
想い出だけが ただ 残ったね
硝子が綺麗な音色を奏でる・・・その中に二人の姿はなかった
そんな目に私のぼやけさえも映らない
私はこのまま去りゆくよ 言葉がないならそれでいい
涙 もないならそれでいい
何もない 何もないんだ 二人にはもう・・・
いつしかの夢も いくつもの約束も そのままに
想い出だけが ただ 残ったね
硝子が綺麗な景色を当てはめる・・・その中に二人の姿はなかった
あなたと離れて 私は時代を超えた外海を渡っている
そんな中 私は一度も昔に帰らない
私はこのまま去りゆくよ 言葉がないからそれでいい
涙 もないからそれでいい
何もない 何もないんだ もうこの躰には・・・
いつしか縋り付くことさえ失ってしまって
想い出だけが ただ 残ったね
硝子が綺麗な音色を奏でる・・・その中に二人の姿はなかった
空手紙
ずっと眺めていた流れ落ちる木洩陽を
「そんな瞬間がいつも傍にあるといいのにね」
そっと見守っていた幸福色した微笑みで
寄り添ってくれていた あなたを想い出す
恋の行方は誰も知らない風物語
「こんな時間はいつも一緒にひたれたらいいのにね」
ああ 髪をとかすようなそぶりで頬に手を添え
瞼を閉じて委ねてく あなたに唇あわせた
あなたが零した涙 あなたが見せた表情を
この胸に大切に刻み込んでいる
さあ 涙が止まるまで・・・
涙が止まったのなら落ち着くまで
そっとしてあげたい・・・・・まで
優しい想いで見つめられる黄昏を
さりげなく綴ったまでのそんな空手紙
「そんな瞬間がいつも傍にあるといいのにね」
そっと見守っていた幸福色した微笑みで
寄り添ってくれていた あなたを想い出す
恋の行方は誰も知らない風物語
「こんな時間はいつも一緒にひたれたらいいのにね」
ああ 髪をとかすようなそぶりで頬に手を添え
瞼を閉じて委ねてく あなたに唇あわせた
あなたが零した涙 あなたが見せた表情を
この胸に大切に刻み込んでいる
さあ 涙が止まるまで・・・
涙が止まったのなら落ち着くまで
そっとしてあげたい・・・・・まで
優しい想いで見つめられる黄昏を
さりげなく綴ったまでのそんな空手紙
LA VIE EN ROSE
( LA VIE EN ROSE )
赤の場面 移りゆく瞬間の中で
優しさの中で研ぎ澄まされた あなたにロマンス奏でてあげる
美しすぎるその花を口で摘むぎ紡いで
流れ落ちた真紅の波に浮かべて・・・
激しさの中で揺れる想いは 時空を越えた色彩の軌跡
寂しさの中で秘めた想いは 望みが叶う夢の奇跡
闇の中 深く漂う 溢れて零さぬように飾られた涙を
時の扉 沈んでゆく 雫になって満たされたあの時間のように 黄昏を見つめて──
愛しすぎる唇をかみしめ接吻て
流れだした赤裸々に夜が溶けて・・・
艶やかな色彩で想い描いていた
安らぎの中で感じていた あなたに永遠奏でてあげる
真赤な色彩で想い描いていた──
par amour de “ La Vie En Rose "
赤の場面 移りゆく瞬間の中で
優しさの中で研ぎ澄まされた あなたにロマンス奏でてあげる
美しすぎるその花を口で摘むぎ紡いで
流れ落ちた真紅の波に浮かべて・・・
激しさの中で揺れる想いは 時空を越えた色彩の軌跡
寂しさの中で秘めた想いは 望みが叶う夢の奇跡
闇の中 深く漂う 溢れて零さぬように飾られた涙を
時の扉 沈んでゆく 雫になって満たされたあの時間のように 黄昏を見つめて──
愛しすぎる唇をかみしめ接吻て
流れだした赤裸々に夜が溶けて・・・
艶やかな色彩で想い描いていた
安らぎの中で感じていた あなたに永遠奏でてあげる
真赤な色彩で想い描いていた──
par amour de “ La Vie En Rose "
natural true
愛しさを感じさせるままに
風の便りが君を告げゆく
優しい気持ちに抱かれて
ためらいもなく そよ風のように・・・
夜のささやき・・・“ XXXXX.”
沈黙のさよならに君のおぼろげ
今 この腕で君をつかみ取るよ
君を見つめて瞳で答えさせて・・・“好きだよ”、と
幻想から現実へと
想いも変わりゆく季節のように
新なる風に吹きかけて
誰よりも もっと熱く・・・
闇の安らぎ・・・“ XXXXX.”
身に染みてくる君の温もり
今の君を限りなく映し出すよ
君に感じて・・・このキラメキ “傍に居てね”、と
natural true トキメキの色彩
醸し出すあの風景は
silent映画の波の華
躰委ねるままに身を任せて
感じている・・・あの瞬間のnatural white
natural color ロマンティスト
追求するこの絵画は
現代に伝える当時の飾り
心預けるままに身を反らして
佇んでいる・・・あの時間のnatural true
風の便りが君を告げゆく
優しい気持ちに抱かれて
ためらいもなく そよ風のように・・・
夜のささやき・・・“ XXXXX.”
沈黙のさよならに君のおぼろげ
今 この腕で君をつかみ取るよ
君を見つめて瞳で答えさせて・・・“好きだよ”、と
幻想から現実へと
想いも変わりゆく季節のように
新なる風に吹きかけて
誰よりも もっと熱く・・・
闇の安らぎ・・・“ XXXXX.”
身に染みてくる君の温もり
今の君を限りなく映し出すよ
君に感じて・・・このキラメキ “傍に居てね”、と
natural true トキメキの色彩
醸し出すあの風景は
silent映画の波の華
躰委ねるままに身を任せて
感じている・・・あの瞬間のnatural white
natural color ロマンティスト
追求するこの絵画は
現代に伝える当時の飾り
心預けるままに身を反らして
佇んでいる・・・あの時間のnatural true
seeds of word
今更語る言葉もない
いや、そんな夜にしたくない
納得して生きていきたいから
今まで統べてのこと考えて
納得しあえたこの気持ち、大切にしたい・・・seeds of word
二人それぞれの道歩んできた
乾ききった大地を越えてきた
words....あなたはここに何を落としはじめていた?
seeds....自らを変える風の歌探しはじめていた
弄んだ愛が水を含みはじめたのは
譲れない堅牢な意志が湧き始めたから
無機質な表情を持つ
無感情な言葉の渦中
温かな感性を感じ取れたもの
それがあなた自身だった、自由奔放な彼女を見つけた
そこに生きていたものは、まさしく seeds of word
another world
思考の抜け殻が散乱してる
二つの世界があまりに違いすぎ
ここの崩壊は免れないだろうと
予感は完全に希望を失っていた
暴走しかねない暖かな空気と
沈みかねない大空の彼方まで
あなたが小さくなったり大きくなったり
そのあいまで落ち着きを取り戻すための畔
そこに生きずいていたもの、それこそ seeds of word
涙の海を渡ってきたあなたと
瞼閉じて胸に思っていた私
words....二人そこにいつも安らぎを欲していた
seeds....新しい気持ち、新しい感性、そして刺激
全てを失くすことはできないから
自由、受け入れなかったこの言葉侮れないね
言葉だけで文字だけで
私達はその奥深さを感じ取り
無数の意味を言葉の繊細さの中で知り得た
それがお互いの心、すごく大切にしてゆくものができた
その媒体が私達を繋ぐ、大切な seeds of word
あなたの気持ち、あなたの世界が一つになる
色彩が同じ色で溶けてゆく・・・・
これこそが、あなたのあるべき姿
純黒な空で夢時間で過ごしているね
純青な海で魚の波に飲まれているね
涙が宇宙で水滴になり涙が海で分解されて
あなたはその流れに心落ち着き自分を取り戻すはずだよ
そして、それだけじゃない
私にも、すごく恋しい場所が見つけられた
私はこれから何度も訪れることだろう
それは何より、居心地が良いから
私の心が解放されるから
私にもしっかり届いている
あなたの伝えたい気持ち
伝えたい言葉
見せたい光景
その全てに捧げたい、あなたの心、私の気持ち・・・seeds of word
いや、そんな夜にしたくない
納得して生きていきたいから
今まで統べてのこと考えて
納得しあえたこの気持ち、大切にしたい・・・seeds of word
二人それぞれの道歩んできた
乾ききった大地を越えてきた
words....あなたはここに何を落としはじめていた?
seeds....自らを変える風の歌探しはじめていた
弄んだ愛が水を含みはじめたのは
譲れない堅牢な意志が湧き始めたから
無機質な表情を持つ
無感情な言葉の渦中
温かな感性を感じ取れたもの
それがあなた自身だった、自由奔放な彼女を見つけた
そこに生きていたものは、まさしく seeds of word
another world
思考の抜け殻が散乱してる
二つの世界があまりに違いすぎ
ここの崩壊は免れないだろうと
予感は完全に希望を失っていた
暴走しかねない暖かな空気と
沈みかねない大空の彼方まで
あなたが小さくなったり大きくなったり
そのあいまで落ち着きを取り戻すための畔
そこに生きずいていたもの、それこそ seeds of word
涙の海を渡ってきたあなたと
瞼閉じて胸に思っていた私
words....二人そこにいつも安らぎを欲していた
seeds....新しい気持ち、新しい感性、そして刺激
全てを失くすことはできないから
自由、受け入れなかったこの言葉侮れないね
言葉だけで文字だけで
私達はその奥深さを感じ取り
無数の意味を言葉の繊細さの中で知り得た
それがお互いの心、すごく大切にしてゆくものができた
その媒体が私達を繋ぐ、大切な seeds of word
あなたの気持ち、あなたの世界が一つになる
色彩が同じ色で溶けてゆく・・・・
これこそが、あなたのあるべき姿
純黒な空で夢時間で過ごしているね
純青な海で魚の波に飲まれているね
涙が宇宙で水滴になり涙が海で分解されて
あなたはその流れに心落ち着き自分を取り戻すはずだよ
そして、それだけじゃない
私にも、すごく恋しい場所が見つけられた
私はこれから何度も訪れることだろう
それは何より、居心地が良いから
私の心が解放されるから
私にもしっかり届いている
あなたの伝えたい気持ち
伝えたい言葉
見せたい光景
その全てに捧げたい、あなたの心、私の気持ち・・・seeds of word
with my darlin'
あの流れゆく島々を眺めながら
万緑の園でそっと寄り添っている二人
あなたが思い描く
空の軌跡を見せてごらん
僕がまだ知らない
あなたの夢を映しだしておくれ
風の旋律
澄み切った青空の下で
そっと安らかに聴かせておくれ with my darlin'
この輝く星々を見つめながら
万緑の園で語り合っている二人
あなたが想い描く
夢の奇跡を伝えてごらん
僕が叶えてあげたい
小さな夢を一つずつ ゆっくりと
月の旋律
穏やかな時空の流れに
そっと浮かべて奏でておくれ with my darlin'
二人が想いを伝える度に
時間は過ぎ去ってゆく
時間が過ぎ去ってゆく度に
二人の樹木は手を伸ばし 足を伸ばして
愛をいっぱい茂らせて あの瞬間を静かに待っている
夢の華が咲く頃に・・・
愛の華々が咲き乱れたあの光景に・・・
瞬間が来るまで優しさに包まれていたい with my darlin'
万緑の園でそっと寄り添っている二人
あなたが思い描く
空の軌跡を見せてごらん
僕がまだ知らない
あなたの夢を映しだしておくれ
風の旋律
澄み切った青空の下で
そっと安らかに聴かせておくれ with my darlin'
この輝く星々を見つめながら
万緑の園で語り合っている二人
あなたが想い描く
夢の奇跡を伝えてごらん
僕が叶えてあげたい
小さな夢を一つずつ ゆっくりと
月の旋律
穏やかな時空の流れに
そっと浮かべて奏でておくれ with my darlin'
二人が想いを伝える度に
時間は過ぎ去ってゆく
時間が過ぎ去ってゆく度に
二人の樹木は手を伸ばし 足を伸ばして
愛をいっぱい茂らせて あの瞬間を静かに待っている
夢の華が咲く頃に・・・
愛の華々が咲き乱れたあの光景に・・・
瞬間が来るまで優しさに包まれていたい with my darlin'
DARLIN'(Empty Autumn ver.)
また普段の生活に戻り あの時間のことが恋しくなるよ
二人で歩いた街の流れを振り返って記憶を辿る・・・
寒い色の中 暖かさに見守られて安らぎ心に感じてた
今に変化を求めるのなら 君の言葉伝えてごらん
DARLIN' 優しさに包まれて眠る君の髪に手をやりながらそっと佇んでいてあげる
DARLIN' 君が悲しみに朽ち果てているのなら優しく唄い込めてあげる
DARLIN' 何も変わりはしない あの日のままの素顔の君で居てほしい・・・
白い景色を眺めたあの日 失くなりかけのトキメキ惜しむ
そして春の息吹を感じ取り 君の香りに光を閉じて・・・
幸せの色の中 連なる想いを隠し切れない寂しさ 瞳の色彩を変えた
僕の想い見つめてくれるなら 君の全て見せてごらん
DARLIN' 夢の続き 超越の国 二人の世界に導いてあげる
DARLIN' 寂しい想いで微笑むのなら 君を涙に変えてあげる
DARLIN' 誰も知りあえない あの日のままの僕の君で居てほしい・・・
“見つめていたい...言い切れない気持ちの中でめくるめく優しさのあと・・・”
DARLIN' あきらめきれる想いがあるなら 散りばめた鏡の中に封してあげる
DARLIN' 悲想なことで思い悩んでいるのなら 僕が安らぎ与えてあげる
DARLIN' いつかキラメキ トキメキたいなら そっと君を感じさせてあげる
DARLIN' 雨が降り出したのなら 僕がそっと抱きしめてあげる
DARLIN' 雨が降り止まないのなら 落ち着くまで寄り添ってあげる
DARLIN' 月が顔を出し始めのたら 微笑みに出逢うまで歌ってあげるから・・・
二人で歩いた街の流れを振り返って記憶を辿る・・・
寒い色の中 暖かさに見守られて安らぎ心に感じてた
今に変化を求めるのなら 君の言葉伝えてごらん
DARLIN' 優しさに包まれて眠る君の髪に手をやりながらそっと佇んでいてあげる
DARLIN' 君が悲しみに朽ち果てているのなら優しく唄い込めてあげる
DARLIN' 何も変わりはしない あの日のままの素顔の君で居てほしい・・・
白い景色を眺めたあの日 失くなりかけのトキメキ惜しむ
そして春の息吹を感じ取り 君の香りに光を閉じて・・・
幸せの色の中 連なる想いを隠し切れない寂しさ 瞳の色彩を変えた
僕の想い見つめてくれるなら 君の全て見せてごらん
DARLIN' 夢の続き 超越の国 二人の世界に導いてあげる
DARLIN' 寂しい想いで微笑むのなら 君を涙に変えてあげる
DARLIN' 誰も知りあえない あの日のままの僕の君で居てほしい・・・
“見つめていたい...言い切れない気持ちの中でめくるめく優しさのあと・・・”
DARLIN' あきらめきれる想いがあるなら 散りばめた鏡の中に封してあげる
DARLIN' 悲想なことで思い悩んでいるのなら 僕が安らぎ与えてあげる
DARLIN' いつかキラメキ トキメキたいなら そっと君を感じさせてあげる
DARLIN' 雨が降り出したのなら 僕がそっと抱きしめてあげる
DARLIN' 雨が降り止まないのなら 落ち着くまで寄り添ってあげる
DARLIN' 月が顔を出し始めのたら 微笑みに出逢うまで歌ってあげるから・・・
あなたの私への羽根
過ごした日々は真実だよ
そろそろ扱いも慣れてきたでしょう
あなたが溜めていた手のひら一杯のあなたの羽根
吹きて飛ばした数々の私への羽根・・・届いてるよ
だから焦らずに心配もせずに
私を信じて・・・私の言葉を・・・
私は知っている、あなたの我慢を
言葉にするものは私を本当に思った言葉でしょうか?
私が改めよう・・・私をほしいのなら
私もその形を露わにしよう、それが私からの答え
飛び交っているものに惑わされないで
私の考えは軟弱だから惑わしてしまうけど
心の思い・・・あなただけに告げたもの
憶えていますか?今まで口にしてきた物
障壁が消え去るのなら私はこの名を
捨ててもいいよ、手段は選ばない
これから私は一色に染まっていくだろう
まだ見せたことのない色に誰も出せない色に
あなたに見せたい、あなただけに見せたいものが
私にはあります・・・前途多難だけど絶対乗り越えていける
だから焦らずに心配もせずに
私を信じて・・・私の言葉を・・・
いつか、その手のひらにつもった羽根を
宛もなく飛ばさずに私が傍らで受け取る日々を
そして羽根を抜き去らずに過ごせる
駆け出して飛び立てる私が贈る日々を
待ち侘びている・・・・
きっと待ち侘びている・・・・
そろそろ扱いも慣れてきたでしょう
あなたが溜めていた手のひら一杯のあなたの羽根
吹きて飛ばした数々の私への羽根・・・届いてるよ
だから焦らずに心配もせずに
私を信じて・・・私の言葉を・・・
私は知っている、あなたの我慢を
言葉にするものは私を本当に思った言葉でしょうか?
私が改めよう・・・私をほしいのなら
私もその形を露わにしよう、それが私からの答え
飛び交っているものに惑わされないで
私の考えは軟弱だから惑わしてしまうけど
心の思い・・・あなただけに告げたもの
憶えていますか?今まで口にしてきた物
障壁が消え去るのなら私はこの名を
捨ててもいいよ、手段は選ばない
これから私は一色に染まっていくだろう
まだ見せたことのない色に誰も出せない色に
あなたに見せたい、あなただけに見せたいものが
私にはあります・・・前途多難だけど絶対乗り越えていける
だから焦らずに心配もせずに
私を信じて・・・私の言葉を・・・
いつか、その手のひらにつもった羽根を
宛もなく飛ばさずに私が傍らで受け取る日々を
そして羽根を抜き去らずに過ごせる
駆け出して飛び立てる私が贈る日々を
待ち侘びている・・・・
きっと待ち侘びている・・・・
女心(story ver.)
『今日は、ダメよ。』と言われても 待ち切れないのが今の男
酔った勢い誰も止がめず そのまま一気に Break Down
気づいて見れば二人で寝てる おてんと様が空泳いでた・・・
知らないうちで 気づかなかったよ
酔ったせいで 判らなかったよ
あせあせしているそのうちに 隣の瞳が開いてた
その場の気まずい雰囲気の中 間抜け面のが今の男
うつむいたままずっと弁解 このまま勝手に崩壊 Break Down
「ああ これからどうなるんだろう アッシーで一生を棒に振るのか
いや そんなことじゃ済まない SMに走られるかも・・・どうしよう・・・」
気づいてみれば笑ってる アッケに取られてぽかんとしてた
『私のほうから 誘ったのよ
酔ってたけれど うれしかったのよ。』
裸のままのお二人は お酒のにおいがプンプンしてた
その言葉をいただいて 調子に乗るのが今の男
第2ラウンド開始だと そのままめがけて突撃 Open Arms
突然足げり“腹"に入り お星様が宙に浮いてた
女心はつかみにくいよね
それだからこそ楽しいのよね
息ができない僕の前で君の顔が笑ってた
女心はつかみにくいよね
それだからこそ楽しいんだね
酔った勢い誰も止がめず そのまま一気に Break Down
気づいて見れば二人で寝てる おてんと様が空泳いでた・・・
知らないうちで 気づかなかったよ
酔ったせいで 判らなかったよ
あせあせしているそのうちに 隣の瞳が開いてた
その場の気まずい雰囲気の中 間抜け面のが今の男
うつむいたままずっと弁解 このまま勝手に崩壊 Break Down
「ああ これからどうなるんだろう アッシーで一生を棒に振るのか
いや そんなことじゃ済まない SMに走られるかも・・・どうしよう・・・」
気づいてみれば笑ってる アッケに取られてぽかんとしてた
『私のほうから 誘ったのよ
酔ってたけれど うれしかったのよ。』
裸のままのお二人は お酒のにおいがプンプンしてた
その言葉をいただいて 調子に乗るのが今の男
第2ラウンド開始だと そのままめがけて突撃 Open Arms
突然足げり“腹"に入り お星様が宙に浮いてた
女心はつかみにくいよね
それだからこそ楽しいのよね
息ができない僕の前で君の顔が笑ってた
女心はつかみにくいよね
それだからこそ楽しいんだね
silhouette
あなたがいつのまにか 心を開いてくれるようになって
僕は何か 宙に浮かんでいるように
その優しさに酔いしれている
どんなに遠く離れていても 目を閉じれば 傍に佇んでいるようで
長い沈黙に陥る不安は このあたりじゃ そう見かけなくなった
こんな感覚に躍らされているのではなく
僕にも少しずつ扱えるようになってきた
悲しみを求めるかわりに あなたの全てを見つけ続ける
優しさを求めるあまりに あなたの感性を探り続ける
安らぎを求めるばかりに あなたの silhouette 映し続ける
“傍に感じていたいから 帰るに帰れやしない
このまま何処かに ずっと二人で トキメキに溺れ続けたい”
僕を想ってくれる あなたがとても素敵で
僕はそっとあなたに包まれている安らぎになる
僕を信じてくれている あなたがいつも優しくて
僕はそっとあなたを包んでゆく安らぎになれる
僕に与えてくれている あなたの全て
この胸に捧げてくれる あなたの想い
あなたの愛情は 一言で表せやしない
それはこの世では計りえやしない 果てなき永遠の願い
僕にしか伝えることができない あなたにしか伝えられない
僕の全て 受け取って下さい・・・
二人を眺めている月の色彩 二人の胸に・・・・
僕は何か 宙に浮かんでいるように
その優しさに酔いしれている
どんなに遠く離れていても 目を閉じれば 傍に佇んでいるようで
長い沈黙に陥る不安は このあたりじゃ そう見かけなくなった
こんな感覚に躍らされているのではなく
僕にも少しずつ扱えるようになってきた
悲しみを求めるかわりに あなたの全てを見つけ続ける
優しさを求めるあまりに あなたの感性を探り続ける
安らぎを求めるばかりに あなたの silhouette 映し続ける
“傍に感じていたいから 帰るに帰れやしない
このまま何処かに ずっと二人で トキメキに溺れ続けたい”
僕を想ってくれる あなたがとても素敵で
僕はそっとあなたに包まれている安らぎになる
僕を信じてくれている あなたがいつも優しくて
僕はそっとあなたを包んでゆく安らぎになれる
僕に与えてくれている あなたの全て
この胸に捧げてくれる あなたの想い
あなたの愛情は 一言で表せやしない
それはこの世では計りえやしない 果てなき永遠の願い
僕にしか伝えることができない あなたにしか伝えられない
僕の全て 受け取って下さい・・・
二人を眺めている月の色彩 二人の胸に・・・・
約束の花を・・・
君のこぼした涙が地面を濡らす
悲しい想い出がそのまま乾いてしまわないように
僕は約束をそこに埋めたよ
そんな種たちを僕はじっと眺めていた
雨の日も風の日も
僕はその場所を訪れてはじっと眺めていた
「君を大切にする」
僕は当たり前の気持ちでその日のことを瞳に浮かばせ
胸に刻んで誓った言葉・・・・僕はその花を咲かせよう
寒い日も暑い日も
僕はその場所を訪れてはじっと眺めていた
「君を悲しませない」
僕はありったけの思いであの夜のことを心に沈めて
君を抱いて誓った言葉・・・・僕はこの花をさかせよう
僕はいっぺんたりとも忘れはしなかった
この花達のこと、あの場所で、きみの落とした雫のことも・・・
いつしか時間は過ぎ、僕は休まずあの場所へ赴いていた
君とはもうとっくに離ればなれになってしまっているけど
僕がお世話している花達はこんなにも大きくなりましたよ
「自分を大切にする」
「自分を悲しませない」
・
・
・
僕はありったけの愛情を注ぎ幸せを心に浮かべて
僕にはあたりまえのことを・・・・僕はこの花をさかせよう
僕はありったけの思いであの夜のことを心に沈めて
君を抱いて誓った言葉・・・・僕はこの花をさかせたよ
僕は当たり前の気持ちでその日のことを瞳に浮かばせ
胸に刻んで誓った言葉・・・・僕はその花を咲かせたよ
今はありったけの愛情を注ぎ幸せを心に浮かべて
僕にはあたりまえのことを・・・・僕はこの花をさかせよう
悲しい想い出がそのまま乾いてしまわないように
僕は約束をそこに埋めたよ
そんな種たちを僕はじっと眺めていた
雨の日も風の日も
僕はその場所を訪れてはじっと眺めていた
「君を大切にする」
僕は当たり前の気持ちでその日のことを瞳に浮かばせ
胸に刻んで誓った言葉・・・・僕はその花を咲かせよう
寒い日も暑い日も
僕はその場所を訪れてはじっと眺めていた
「君を悲しませない」
僕はありったけの思いであの夜のことを心に沈めて
君を抱いて誓った言葉・・・・僕はこの花をさかせよう
僕はいっぺんたりとも忘れはしなかった
この花達のこと、あの場所で、きみの落とした雫のことも・・・
いつしか時間は過ぎ、僕は休まずあの場所へ赴いていた
君とはもうとっくに離ればなれになってしまっているけど
僕がお世話している花達はこんなにも大きくなりましたよ
「自分を大切にする」
「自分を悲しませない」
・
・
・
僕はありったけの愛情を注ぎ幸せを心に浮かべて
僕にはあたりまえのことを・・・・僕はこの花をさかせよう
僕はありったけの思いであの夜のことを心に沈めて
君を抱いて誓った言葉・・・・僕はこの花をさかせたよ
僕は当たり前の気持ちでその日のことを瞳に浮かばせ
胸に刻んで誓った言葉・・・・僕はその花を咲かせたよ
今はありったけの愛情を注ぎ幸せを心に浮かべて
僕にはあたりまえのことを・・・・僕はこの花をさかせよう
DARLIN' (#1)
久しぶりに恋歌でも綴ろうか
ふとそんな気持ちになって たくさんの日々を回想している
写真を眺めて 手紙を読んで
二人の幸せな時間・空間を見つめていた・・・
あの時の笑顔、また見せてくれるのかな?
心に思い浮かべながら 想い出が色鮮やかになる
DARLIN' 優しい風に髪を委ねて静けさの中に咲き誇るよ
DARLIN' 黄昏の空に想いをはせてじっと心で眺めているよ
あれはいつの日のことだったろう
ふと瞼に映し出された 二人の大切な時間
ずっと寄り添いあっていたね
いつか月夜の下で 絵になる情景の中に・・・
あの時の場面、まだ覚えているかな?
二人染まりに染まっていた 想い出が色鮮やかになる
DARLIN' 闇夜の下で甘い香りに酔いしれて温もりに満たされるよ
DARLIN' 熱いその光景に想いを込めて胸に抱きしめているよ
DARLIN' いつしか喜びの狭間に悲しみを告げた姿があるよ
DARLIN' その絶頂で道に迷っている答えが眠っているかもしれないよ
DARLIN' 忘れないでその暖かさ
与えてくれるその優しさに心に残る光景になる
DARLIN' 感じさせてあの時刻のように
キラメいているその妖しさに心に触れる瞳になる
DARLIN' 夜明けの窓辺にて寝顔を見届けて
そしてkissをする・・・・ my DARLIN'
ふとそんな気持ちになって たくさんの日々を回想している
写真を眺めて 手紙を読んで
二人の幸せな時間・空間を見つめていた・・・
あの時の笑顔、また見せてくれるのかな?
心に思い浮かべながら 想い出が色鮮やかになる
DARLIN' 優しい風に髪を委ねて静けさの中に咲き誇るよ
DARLIN' 黄昏の空に想いをはせてじっと心で眺めているよ
あれはいつの日のことだったろう
ふと瞼に映し出された 二人の大切な時間
ずっと寄り添いあっていたね
いつか月夜の下で 絵になる情景の中に・・・
あの時の場面、まだ覚えているかな?
二人染まりに染まっていた 想い出が色鮮やかになる
DARLIN' 闇夜の下で甘い香りに酔いしれて温もりに満たされるよ
DARLIN' 熱いその光景に想いを込めて胸に抱きしめているよ
DARLIN' いつしか喜びの狭間に悲しみを告げた姿があるよ
DARLIN' その絶頂で道に迷っている答えが眠っているかもしれないよ
DARLIN' 忘れないでその暖かさ
与えてくれるその優しさに心に残る光景になる
DARLIN' 感じさせてあの時刻のように
キラメいているその妖しさに心に触れる瞳になる
DARLIN' 夜明けの窓辺にて寝顔を見届けて
そしてkissをする・・・・ my DARLIN'
豊水の滝谷へ
時雨模樣の天氣の中で山の中を駈けめぐる
今日この緑を眺めている ひんやりとした氣持ちをたどって・・・
豊水の滝谷へ汗と希望を胸にして
高まる氣持ちを抑えつつ
道のない道をさまよい歩き
天から降り注ぐ光想遺跡は優しい霧に包まれていた───
開けた場所に出てみれば湿り切った土々のにおいがする
髪の毛が仰ぎたてられるほどの強きの風が通り過ぎるたび
身に染みてくる終秋の舞葉たち・・・
豊水の滝谷へ足を速める
傍にいるかのように
私を呼ぶ声がするだけで
姿を見せないおどけた少女
妖光の樣が似合うようだね あなたには───
微笑み それは独り占めすることができないよ
涙 それは暖かい気持ちに他ならないよ
贈り物 それは想いさえ詰まっていればいいんだよ
嘆き それは伝えなければならないことだよ
天使の王国にあるといわれる甘い会話に耳をひそめて・・・
“夢日を叶えさせておくれ───”
豊水の滝谷へ導かれるままに
ひとりでに想いが連なってゆく
それはもう侵すことのできない 私の領域
もう離れることのできない
それゆえのあなたなのだから・・・
降雪の日々でも逢いにゆくよ 豊水の滝谷へ───
今日この緑を眺めている ひんやりとした氣持ちをたどって・・・
豊水の滝谷へ汗と希望を胸にして
高まる氣持ちを抑えつつ
道のない道をさまよい歩き
天から降り注ぐ光想遺跡は優しい霧に包まれていた───
開けた場所に出てみれば湿り切った土々のにおいがする
髪の毛が仰ぎたてられるほどの強きの風が通り過ぎるたび
身に染みてくる終秋の舞葉たち・・・
豊水の滝谷へ足を速める
傍にいるかのように
私を呼ぶ声がするだけで
姿を見せないおどけた少女
妖光の樣が似合うようだね あなたには───
微笑み それは独り占めすることができないよ
涙 それは暖かい気持ちに他ならないよ
贈り物 それは想いさえ詰まっていればいいんだよ
嘆き それは伝えなければならないことだよ
天使の王国にあるといわれる甘い会話に耳をひそめて・・・
“夢日を叶えさせておくれ───”
豊水の滝谷へ導かれるままに
ひとりでに想いが連なってゆく
それはもう侵すことのできない 私の領域
もう離れることのできない
それゆえのあなたなのだから・・・
降雪の日々でも逢いにゆくよ 豊水の滝谷へ───
机上から・・・(begining...)
僕は待ってる、この机の上で
僕は待ってる、あの駅の前で
僕は待ってる、あの橋の上で
僕は待ってる、この机の上で
僕は待ってる、あの階段上って
僕は待ってる、あの長椅子に腰掛けて
僕は向かってる、この机の上で
僕は向かってる、この家を出て
僕は向かってる、この線路を伝って
僕は向かってる、この道を徒歩で
僕は向かってる、この道を車で
僕は向かってる、君の住む町へ
それは、君のため、君のため・・・(rebirth...)
そして、僕のため、僕のため・・・(growing...)
僕は出会う、この机の上で
僕は出会う、君の街に
僕は出会う、君の風に
僕は出会う、君の道に
僕は出会う、君の家に
僕は出会う、そして君に・・・
それは二人のため、二人のため・・・(lovers...)
そして想いのため、想いのため・・・(my darlin'...)
永遠を司ろうよ、ちっさな希望から
みんな生まれてきたんだから、夢を、夢を捨てないで・・・・
僕は待ってる、あの駅の前で
僕は待ってる、あの橋の上で
僕は待ってる、この机の上で
僕は待ってる、あの階段上って
僕は待ってる、あの長椅子に腰掛けて
僕は向かってる、この机の上で
僕は向かってる、この家を出て
僕は向かってる、この線路を伝って
僕は向かってる、この道を徒歩で
僕は向かってる、この道を車で
僕は向かってる、君の住む町へ
それは、君のため、君のため・・・(rebirth...)
そして、僕のため、僕のため・・・(growing...)
僕は出会う、この机の上で
僕は出会う、君の街に
僕は出会う、君の風に
僕は出会う、君の道に
僕は出会う、君の家に
僕は出会う、そして君に・・・
それは二人のため、二人のため・・・(lovers...)
そして想いのため、想いのため・・・(my darlin'...)
永遠を司ろうよ、ちっさな希望から
みんな生まれてきたんだから、夢を、夢を捨てないで・・・・
Love me
ちょっと時間にルーズだけれど
二人の時間は少しでも長くいたいよ
君の仕草を眺めている・・・すねたとき、笑ったとき
君の瞳を見つめている・・・悲しみの色、喜びの色
歌うことは楽しいんだけれど
二人でもっとハーモニー奏でたいよ
君の明るさにつられている・・・二人のとき、みんなのとき
君の美声に聞きほれている・・・普段のとき、歌っているとき
夜の公園は静寂が訪れるけれど
二人だけの安らぎを過ごせるよ
君の魅力に魅せられている・・・愛しい様、刹那の様に
君の香りに惑わされている・・・香水から、君自身まで
ついさっきの事に思えてしまう 君とのevery day
猫の公園で感じた君をいつまでも感じていたい
住吉橋で感じた君をいつまでも夢見ていたい
待合室で感じた君をいつまでも離したくはなかった
君の躰を抱きしめている・・・いつまでも、どこまでも
君に唇あわせている ・・・少しでも伝わってほしい
君の全てに僕は感じたい あの時代からずっと見守り続けてきた
君の全てを僕は守りたい 今までのことを含めてこれからも
だから伝わってほしい 少しだけでもLove me・・・
二人の時間は少しでも長くいたいよ
君の仕草を眺めている・・・すねたとき、笑ったとき
君の瞳を見つめている・・・悲しみの色、喜びの色
歌うことは楽しいんだけれど
二人でもっとハーモニー奏でたいよ
君の明るさにつられている・・・二人のとき、みんなのとき
君の美声に聞きほれている・・・普段のとき、歌っているとき
夜の公園は静寂が訪れるけれど
二人だけの安らぎを過ごせるよ
君の魅力に魅せられている・・・愛しい様、刹那の様に
君の香りに惑わされている・・・香水から、君自身まで
ついさっきの事に思えてしまう 君とのevery day
猫の公園で感じた君をいつまでも感じていたい
住吉橋で感じた君をいつまでも夢見ていたい
待合室で感じた君をいつまでも離したくはなかった
君の躰を抱きしめている・・・いつまでも、どこまでも
君に唇あわせている ・・・少しでも伝わってほしい
君の全てに僕は感じたい あの時代からずっと見守り続けてきた
君の全てを僕は守りたい 今までのことを含めてこれからも
だから伝わってほしい 少しだけでもLove me・・・
櫻華
いつかまた この詩を
想い出すときが来るとすれば
それは春の息吹を感じた瞬間(とき)──
どんなに待ちわびたことだろう
春になる度 櫻華をあなたと共に眺めていたい・・・
めくるめく季節の中 あなたとどんなに遠く離れても
春は二人で歩こうよ 過去の想い 黄昏色にかえながら───
桃色通り この路は
昔歩いた冬の記憶
今再び想いおこしてあなたに──
今でもおぼえてる?
春になったら櫻を二人で観にこようね、約束してたあの言葉
過ぎ行く時間(とき)の中 この頃からずっと叶えたくて
春は二人恋人で あのトキメキ 胸の中に抱きながら───
“木洩れ陽の快い想いに いつのまにか二人は
安らぎのベッドの上で 春の色彩(いろ)に染められてゆくよ・・・”
サラサラの髪 そよ風に揺らし そっと佇みながら
桃色の背景にそっと縁をあてはめて あなたが油絵描いているよ・・・
その隣で横になりながら 詩歌を口ずさんでいるよ・・・
ふいに想いだした この詩を あなたの傍で───
ふいに感じ始めた あの色彩 あなたと共に───
ふいに想いだした この詩を あなたの傍で───
ふいに感じ始めた あの薫り あなたと共に───
想い出すときが来るとすれば
それは春の息吹を感じた瞬間(とき)──
どんなに待ちわびたことだろう
春になる度 櫻華をあなたと共に眺めていたい・・・
めくるめく季節の中 あなたとどんなに遠く離れても
春は二人で歩こうよ 過去の想い 黄昏色にかえながら───
桃色通り この路は
昔歩いた冬の記憶
今再び想いおこしてあなたに──
今でもおぼえてる?
春になったら櫻を二人で観にこようね、約束してたあの言葉
過ぎ行く時間(とき)の中 この頃からずっと叶えたくて
春は二人恋人で あのトキメキ 胸の中に抱きながら───
“木洩れ陽の快い想いに いつのまにか二人は
安らぎのベッドの上で 春の色彩(いろ)に染められてゆくよ・・・”
サラサラの髪 そよ風に揺らし そっと佇みながら
桃色の背景にそっと縁をあてはめて あなたが油絵描いているよ・・・
その隣で横になりながら 詩歌を口ずさんでいるよ・・・
ふいに想いだした この詩を あなたの傍で───
ふいに感じ始めた あの色彩 あなたと共に───
ふいに想いだした この詩を あなたの傍で───
ふいに感じ始めた あの薫り あなたと共に───
雪の中に・・・ ( single call ver. )
暗闇の中 目を覚ますと
灯の中に舞いあがる白い妖精たち
外にでて初めての一歩を踏む
やわらかい音がして僕の心にしみてくるよ
今日は静かな朝を迎えた
誰もいない道 そっと沈黙を保っているよ
だから今日 逢えなくても またいつかは逢えるんだから
あなたへの想いをちょっと抱いて まだねむっている部屋に戻ってゆくよ
今日は一人でご飯を食べ 一人で努めているからね
みんな歩いてゆく中で
僕は一人 自転車でゆくよ
今日は渡すものがあったんだ
僕のこの一週間の想い まとめて君に伝えたくて
どんなにどんなに悲しくなっても その度にあなたは呼びかけてくれた・・・
その時の気持ちを僕は記していたのです
あなたに感謝への気持ちを込めて───
今日は列車が遅れていたけど あなたの姿はそこにはなかった
2・3本走っていっても 僕には不安も何もなかった
唯々 雪の中にうもれてた
乗り継いでゆく人に眺められても
知ってる人と目線があっても
そこには何もなかった・・・
そして階段を下りてゆく
友達に声をかけられても
そのまま改札をすぎさった
あなたが今 何処にいるのか知りたくて・・・
そしてあなたとつながりました
あなたのまだ覚めてないような声に
とても気持ちのいい何かをおぼえました
そしてあなたとの少しの間 とても幸せで一杯でした
雪に中に僕は居たけど とても暖かかった
どんなにどんなに白い花が咲き乱れても 僕はそっと佇んでいた
僕の中にひそむ何かが 僕の全てを支えてくれてる
何か ささやきかけてくれるように
僕に優しく微笑んでくれる
あなたがとても素敵です
今度 雪の中で逢いましょう
あなたへの感謝の気持ちを込めて・・・ single call ───
淡い想いの中で また
あなたへの感謝の気持ちを込めて・・・ single call ───
灯の中に舞いあがる白い妖精たち
外にでて初めての一歩を踏む
やわらかい音がして僕の心にしみてくるよ
今日は静かな朝を迎えた
誰もいない道 そっと沈黙を保っているよ
だから今日 逢えなくても またいつかは逢えるんだから
あなたへの想いをちょっと抱いて まだねむっている部屋に戻ってゆくよ
今日は一人でご飯を食べ 一人で努めているからね
みんな歩いてゆく中で
僕は一人 自転車でゆくよ
今日は渡すものがあったんだ
僕のこの一週間の想い まとめて君に伝えたくて
どんなにどんなに悲しくなっても その度にあなたは呼びかけてくれた・・・
その時の気持ちを僕は記していたのです
あなたに感謝への気持ちを込めて───
今日は列車が遅れていたけど あなたの姿はそこにはなかった
2・3本走っていっても 僕には不安も何もなかった
唯々 雪の中にうもれてた
乗り継いでゆく人に眺められても
知ってる人と目線があっても
そこには何もなかった・・・
そして階段を下りてゆく
友達に声をかけられても
そのまま改札をすぎさった
あなたが今 何処にいるのか知りたくて・・・
そしてあなたとつながりました
あなたのまだ覚めてないような声に
とても気持ちのいい何かをおぼえました
そしてあなたとの少しの間 とても幸せで一杯でした
雪に中に僕は居たけど とても暖かかった
どんなにどんなに白い花が咲き乱れても 僕はそっと佇んでいた
僕の中にひそむ何かが 僕の全てを支えてくれてる
何か ささやきかけてくれるように
僕に優しく微笑んでくれる
あなたがとても素敵です
今度 雪の中で逢いましょう
あなたへの感謝の気持ちを込めて・・・ single call ───
淡い想いの中で また
あなたへの感謝の気持ちを込めて・・・ single call ───
夢見心地
夢を観たいの?どんな夢?
僕が寄り添っているから
心安らかにおやすみ
僕が映す夢の物語を
瞼を閉じてそっと手を握りしめる
あなたの想いに微笑みながら
静かな時間の流れの中で
あなたの寝顔を眺めながら
僕の想いが伝わるようにしっかりと思い描くよ
僕の想いよ伝えておくれ しっかりと気持ちをその胸に
犬に囲まれて暮らしてる幸せな家族
神戸の夜景を背に寄り添っている二人
僕の手を握りしめる眠りの中のDarlin'
幸せの中で想い描いていた
あの光景をあなたの元へ
安らぎの中で想い描いていた
あの場面をあなたと共に
激しさの中で想い描いていた
あの物語をあなたの中で
夢の中で想い描いていた
心地良い あなたの傍で
ずっとこのままで時間を過ごしていたい
手を握りしめたまま あなたの傍にて・・・
僕が寄り添っているから
心安らかにおやすみ
僕が映す夢の物語を
瞼を閉じてそっと手を握りしめる
あなたの想いに微笑みながら
静かな時間の流れの中で
あなたの寝顔を眺めながら
僕の想いが伝わるようにしっかりと思い描くよ
僕の想いよ伝えておくれ しっかりと気持ちをその胸に
犬に囲まれて暮らしてる幸せな家族
神戸の夜景を背に寄り添っている二人
僕の手を握りしめる眠りの中のDarlin'
幸せの中で想い描いていた
あの光景をあなたの元へ
安らぎの中で想い描いていた
あの場面をあなたと共に
激しさの中で想い描いていた
あの物語をあなたの中で
夢の中で想い描いていた
心地良い あなたの傍で
ずっとこのままで時間を過ごしていたい
手を握りしめたまま あなたの傍にて・・・
Eternal Love Song .... (LOVE2 ROSES ver.1.35)
通り雨に打たれたお前を
だれが見過ごすのだろう
この胸にうずくまっていれば
あのmelodyが聽こえてくるから
何も考えなくていい
たくさん涙を流せばいい
氣が濟むまで 落ち着くまで
ずっと抱き締めていたい
そっと暖めて續けていたい...愛の皷動を
Eternal Love Song ...
聽こえてくるよ この胸の中
Eternal Love Song ...
愛を奏でたい この詩の中で
Eternal Love Song ...
この街を拔けて 黄昏の海へ
Eternal Love Song ...
夢を叶えたい -- “ LA VIE EN ROSE..."
Endless my love ....
Endless my happiness ....
I believe ... I cannot love you too much
So ... I wish I get along with you from now on...
I have been absorbed in you and your love since the day coming true
So ... my wishes come true...
何も見なくていい
たくさん愛を感じてほしい
飽きがくるほど 滿足するくらい
ずっと想いを込め續けたい
そっと聽かせてあげたい...愛の詩を
そして贈り續けたい ....夢の續きを....
Eternal Love Song ...
温もり感じてる この胸の中
Eternal Love Song ...
夢を歌いたい この詩の中で
Eternal Love Song ...
この夜を拔けて 朝燒けの丘へ
Eternal Love Song ...
愛を叶えたい -- “ par amour de LA VIE EN ROSE ..."
Eternal Love Song ....
だれが見過ごすのだろう
この胸にうずくまっていれば
あのmelodyが聽こえてくるから
何も考えなくていい
たくさん涙を流せばいい
氣が濟むまで 落ち着くまで
ずっと抱き締めていたい
そっと暖めて續けていたい...愛の皷動を
Eternal Love Song ...
聽こえてくるよ この胸の中
Eternal Love Song ...
愛を奏でたい この詩の中で
Eternal Love Song ...
この街を拔けて 黄昏の海へ
Eternal Love Song ...
夢を叶えたい -- “ LA VIE EN ROSE..."
Endless my love ....
Endless my happiness ....
I believe ... I cannot love you too much
So ... I wish I get along with you from now on...
I have been absorbed in you and your love since the day coming true
So ... my wishes come true...
何も見なくていい
たくさん愛を感じてほしい
飽きがくるほど 滿足するくらい
ずっと想いを込め續けたい
そっと聽かせてあげたい...愛の詩を
そして贈り續けたい ....夢の續きを....
Eternal Love Song ...
温もり感じてる この胸の中
Eternal Love Song ...
夢を歌いたい この詩の中で
Eternal Love Song ...
この夜を拔けて 朝燒けの丘へ
Eternal Love Song ...
愛を叶えたい -- “ par amour de LA VIE EN ROSE ..."
Eternal Love Song ....
でも私から行けない・・・
さっきから続いている この沈黙は考えたくないことなの
どうせ答えなんて出てこないはずなのに 理由がほしくてたまらないだけなの
さっきから待っている ずっと待っている あなたのことをずっと・・・
私の前ではしゃいでいるあなたは 子供のように振る舞っているように見えるの
早く私に手を差し延べて 私があなたにしていたように───
まだ気づかない どんなに救ってもらっても
それを踏みにじってしまっているのは 自分自身に他ならないのよ
何故早くわかってくれないの? そんなに難しいことじゃないのに
あなたは自信に満ちているの? それは酔いしれているだけなのに
わからないまま突き進んでゆく あなたの姿が哀れです───
言ってあげればいいんだけど やっぱり自分でわかってほしい
私の接し方 変わったことわかってないのかな
まだ気づかない どんなに近くにいようとも もう終わってからでは遅いんです
今のあなた自身を見て 何があるというの?
あなたの瞳にはもう私のことが映らないのかしら
とても大切な時間なのに 今の私が惨めです───
あなたはいつもこんな感じだったの? 誰にでも そう彼女らにも
このまま深くはまり込みたくないんです こんなことに
なのにあなたは まだ帰ってこない あなたに私はもう居ないの?
ああ 今逢いたいこの時に さび付いた時計に油を差してくれません?
近ごろは逢うことなしの電話だけ・・・
そんな寂しいこの時をあなたはどんなふうに過ごしているの
今 TELが鳴っているわ やっとあなたに逢えるみたい───
でも ごめんなさい 私のわがまま聞いてくれます?
“今逢いたい 直接逢いたい あなたの温もり感じていたい──ただ それだけ・・・”
ただそれだけ ただそれだけなのに 私から行けない───
受話器を取り上げて あなたの声が聞こえてくる・・・
「私の想い違いなの?」 そう思ってしまいたい──
私から行けない・・・早く手を差し延べて──
“あなたが来てほしい・・・”
私のわがまま聞いてくれます?
言えないけれど気づいてほしい
崩れかけたあなたの想いを支え直してくれません?
それが新しい道でもいい とにかく今ある自分が悲しいのです
“ああ 早く逢いたい 今すぐ逢いたい───.”
でもわたしから行けない・・・
どうせ答えなんて出てこないはずなのに 理由がほしくてたまらないだけなの
さっきから待っている ずっと待っている あなたのことをずっと・・・
私の前ではしゃいでいるあなたは 子供のように振る舞っているように見えるの
早く私に手を差し延べて 私があなたにしていたように───
まだ気づかない どんなに救ってもらっても
それを踏みにじってしまっているのは 自分自身に他ならないのよ
何故早くわかってくれないの? そんなに難しいことじゃないのに
あなたは自信に満ちているの? それは酔いしれているだけなのに
わからないまま突き進んでゆく あなたの姿が哀れです───
言ってあげればいいんだけど やっぱり自分でわかってほしい
私の接し方 変わったことわかってないのかな
まだ気づかない どんなに近くにいようとも もう終わってからでは遅いんです
今のあなた自身を見て 何があるというの?
あなたの瞳にはもう私のことが映らないのかしら
とても大切な時間なのに 今の私が惨めです───
あなたはいつもこんな感じだったの? 誰にでも そう彼女らにも
このまま深くはまり込みたくないんです こんなことに
なのにあなたは まだ帰ってこない あなたに私はもう居ないの?
ああ 今逢いたいこの時に さび付いた時計に油を差してくれません?
近ごろは逢うことなしの電話だけ・・・
そんな寂しいこの時をあなたはどんなふうに過ごしているの
今 TELが鳴っているわ やっとあなたに逢えるみたい───
でも ごめんなさい 私のわがまま聞いてくれます?
“今逢いたい 直接逢いたい あなたの温もり感じていたい──ただ それだけ・・・”
ただそれだけ ただそれだけなのに 私から行けない───
受話器を取り上げて あなたの声が聞こえてくる・・・
「私の想い違いなの?」 そう思ってしまいたい──
私から行けない・・・早く手を差し延べて──
“あなたが来てほしい・・・”
私のわがまま聞いてくれます?
言えないけれど気づいてほしい
崩れかけたあなたの想いを支え直してくれません?
それが新しい道でもいい とにかく今ある自分が悲しいのです
“ああ 早く逢いたい 今すぐ逢いたい───.”
でもわたしから行けない・・・
君が為・・・
誰が為に愛を注ぎ 誰が為に命を捧げるのであるならば
僕は迷わず君の下へ駆けつけることだろう
それは永遠の昔 天によって与えられし愛の産物であり
誰にも邪魔されることなく人は恋を探し求め やがて愛を育んでゆくことだろう
水晶の瞳に隠された涙が物語るように
その理由は表情に出さずとも伝わるだろう
僕は君を見守る天空であらんことをこの想いを捧げてそして神に誓おう (Heaven)
僕は君を支える大地であらんことをこの躰を捧げてそして君に誓おう (Earth)
君が為に愛を注ぎ 君が為に命を捧げるのであるならば
僕は喜んで君の手に接吻することだろう
それは幼い夢の中で僕が描いていた君との物語であり
幸福の回廊で愛は実を生み落とし やがて生命を育ててくゆことだろう
真実の心に閉ざされた言葉が物語るように
その理由は口に出さずとも伝わるだろう
僕は君を叶える呪術師であらんことをこの祈りを捧げてそして神に誓おう (Shaman)
僕は君を奏でる吟遊詩人であらんことをこの歌声を捧げてそして君に誓おう(Bard)
君が為に愛を注ぎ 君が為に命を捧げるのであるならば
僕は君を祝福する天使であらんことをこの永遠に捧げてそして君に誓おう (Angel)
僕は迷わず君の下へ駆けつけることだろう
それは永遠の昔 天によって与えられし愛の産物であり
誰にも邪魔されることなく人は恋を探し求め やがて愛を育んでゆくことだろう
水晶の瞳に隠された涙が物語るように
その理由は表情に出さずとも伝わるだろう
僕は君を見守る天空であらんことをこの想いを捧げてそして神に誓おう (Heaven)
僕は君を支える大地であらんことをこの躰を捧げてそして君に誓おう (Earth)
君が為に愛を注ぎ 君が為に命を捧げるのであるならば
僕は喜んで君の手に接吻することだろう
それは幼い夢の中で僕が描いていた君との物語であり
幸福の回廊で愛は実を生み落とし やがて生命を育ててくゆことだろう
真実の心に閉ざされた言葉が物語るように
その理由は口に出さずとも伝わるだろう
僕は君を叶える呪術師であらんことをこの祈りを捧げてそして神に誓おう (Shaman)
僕は君を奏でる吟遊詩人であらんことをこの歌声を捧げてそして君に誓おう(Bard)
君が為に愛を注ぎ 君が為に命を捧げるのであるならば
僕は君を祝福する天使であらんことをこの永遠に捧げてそして君に誓おう (Angel)
love piece
過ぎゆく時間の中で
君のことだけで想いがいっぱいだよ
あんまり経っていないのに
もう既に何年も一緒に居たように・・・
やっと枠ができたばっかりだから
これから一緒にピースをはめ込んでいこうよ
君と描き出す現実の夢をこの手で一つ一つ掴みながら
どんな絵画が現れるか楽しみにしているんだよ
完成した瞬間 どんな場面を描くだろう・・・
まっしろな色彩で描かれた淡い想い
緑の色彩で描かれた優しい想い
赤の色彩で描かれた激しい想い
まだまだわからないよ どんな絵が完成するのか
焦らず急がずはめていこうよ
まだ何も現れてこないよ
それは、誰もが味わったことのない
想いを見つけてゆくからだよ
二人で見つめる未来の夢をこの手で一つ一つ込めながら
どんな幸せが描き込まれるか楽しみにしているんだよ
君のことだけで想いがいっぱいだよ
あんまり経っていないのに
もう既に何年も一緒に居たように・・・
やっと枠ができたばっかりだから
これから一緒にピースをはめ込んでいこうよ
君と描き出す現実の夢をこの手で一つ一つ掴みながら
どんな絵画が現れるか楽しみにしているんだよ
完成した瞬間 どんな場面を描くだろう・・・
まっしろな色彩で描かれた淡い想い
緑の色彩で描かれた優しい想い
赤の色彩で描かれた激しい想い
まだまだわからないよ どんな絵が完成するのか
焦らず急がずはめていこうよ
まだ何も現れてこないよ
それは、誰もが味わったことのない
想いを見つけてゆくからだよ
二人で見つめる未来の夢をこの手で一つ一つ込めながら
どんな幸せが描き込まれるか楽しみにしているんだよ
おやすみのキス
おやすみ・・・君の寝顔にキスをした
この空の下 二人でいるのが奇跡のようだね
君の手を握りしめ 二人でいることの幸福を感じ
君を抱きしめて 温もりに純粋な気持ちを添えて
いつか こんな日もあったよね
想い出に思いやりのシーツをかぶせて
あてのない夜をさまよっていても きっと何処かで・・・
泣かないで 心の中で 麦藁帽子の君がいる
見失わないで 自分を 笑顔でいっぱいだった君
いつも道を外してしまう僕を
優しく手を引いて導いてくれた君に連れられて・・・・・
おやすみ・・・二人の想い出にキスをした・・・
この空の下 二人でいるのが奇跡のようだね
君の手を握りしめ 二人でいることの幸福を感じ
君を抱きしめて 温もりに純粋な気持ちを添えて
いつか こんな日もあったよね
想い出に思いやりのシーツをかぶせて
あてのない夜をさまよっていても きっと何処かで・・・
泣かないで 心の中で 麦藁帽子の君がいる
見失わないで 自分を 笑顔でいっぱいだった君
いつも道を外してしまう僕を
優しく手を引いて導いてくれた君に連れられて・・・・・
おやすみ・・・二人の想い出にキスをした・・・
神聖なる時間の中で・・・
大きな扉をあけて暗がりの中へと足を踏み入れる
軋む音を立てながら光の支配を失くしてゆく
ひっそりとした空気に包まれて
ステンドグラスの配した色に
古の予言時代を想い浮かべる
仰いでみると何処までも続く暗闇に
吸い込まれてゆきそうな感覚に陥ってしまう
祭壇まで歩みゆく・・・
黒く汚れた整然とした並びは
信仰の深さを物語らせる歴史がある
光沢を失くした十字架の像
吊り下げられた神の子は
全ての罪を自分に被せた
たくさんの人々がここで躰を洗っていった
安らかに眠れ 神の下で・・・
蝋燭の灯がともる
赤の絨毯が敷かれた場所で跪き
瞳を閉じてそっと手を胸にして
一つ一つ誓いを立て
迷いのない想いで祈り続ける
ひんやりとした空気の流れに
微かに揺らめく灯が
全ての黒を揺らめかす
神聖なる時間の中で・・・
過ぎ去りし日々の過ちを
繰り返さぬために祈り続ける
落ち着いてきたようでそっと瞳を開ける
霞んだ光景に神秘さが増してゆく
乱れていた心もいつしか静まり返り
安らぎを求める想いを祈りにかえて・・・
「あなただけの安らぎがほしい・・・」
真愛の涙が優しい想いに包まれたがって
どんどん溢れてくる 時間の経過も忘れて
全てが歪んでゆく 洗い流されてゆく中で
叶えてほしい大切な物が現れてゆくよ
「あなただけの優しさがほしい・・・」
足下に広がる雫の海は大きくなるばかりで
全てを飲み込んでゆく解き放たれた愛の聖水
ただじっとしたまま啜り泣く声が響く中で
奏でてほしい幸せの音色が聴こえてくるよ
「あなたとの幸せがほしい・・・」
一筋の閃光が走り暗闇が遠ざかる
軋む音で振り返り そして立ち上がる
あの扉の下で待ち続けるあなたの姿を目にして
あまりの驚きに自分を失くしてしまいそうになり
もう一度 想いを祈りにかえて・・・
神聖なる時間の中で・・・
僕が通り過ぎた跡から
どんどん塗り替えられる歓喜の場面
黒から白へと移り変わる情景に
全てが祝福してくれてるよ
見渡せばたくさんの人々が訪れているよ
羨ましそうな顔でこっちを見ている友達
優しい顔で見守ってくれる家族
僕は駆け抜けるよ
そしてあなたの下へ
今こうしてあなたと共にいる自分がとても素敵に見えるよ
それとなくでた言葉・・・「ずっと待っていたんだよ」
手を握りしめ そっと見つめ合いながら
にこやかに笑顔をかわして
振り返って今きた道を今度は二人で歩んでゆくよ
優しさの中 真っ白な光で包まれてゆく想いがあるよ
いつまでも忘れられない そして失くならない大切な物・・・
一筋の想いで祈り続けてる・・・
真っ白な光の色彩で飾られてゆきながら
純粋な想いで祈り続けてる
幸福をこの手につかみ取りたい
二人で叶えてゆくこの大切な瞬間に
安らかな想いで祈り続けてる
「あなたとの幸せをこの手の中に・・・」
軋む音を立てながら光の支配を失くしてゆく
ひっそりとした空気に包まれて
ステンドグラスの配した色に
古の予言時代を想い浮かべる
仰いでみると何処までも続く暗闇に
吸い込まれてゆきそうな感覚に陥ってしまう
祭壇まで歩みゆく・・・
黒く汚れた整然とした並びは
信仰の深さを物語らせる歴史がある
光沢を失くした十字架の像
吊り下げられた神の子は
全ての罪を自分に被せた
たくさんの人々がここで躰を洗っていった
安らかに眠れ 神の下で・・・
蝋燭の灯がともる
赤の絨毯が敷かれた場所で跪き
瞳を閉じてそっと手を胸にして
一つ一つ誓いを立て
迷いのない想いで祈り続ける
ひんやりとした空気の流れに
微かに揺らめく灯が
全ての黒を揺らめかす
神聖なる時間の中で・・・
過ぎ去りし日々の過ちを
繰り返さぬために祈り続ける
落ち着いてきたようでそっと瞳を開ける
霞んだ光景に神秘さが増してゆく
乱れていた心もいつしか静まり返り
安らぎを求める想いを祈りにかえて・・・
「あなただけの安らぎがほしい・・・」
真愛の涙が優しい想いに包まれたがって
どんどん溢れてくる 時間の経過も忘れて
全てが歪んでゆく 洗い流されてゆく中で
叶えてほしい大切な物が現れてゆくよ
「あなただけの優しさがほしい・・・」
足下に広がる雫の海は大きくなるばかりで
全てを飲み込んでゆく解き放たれた愛の聖水
ただじっとしたまま啜り泣く声が響く中で
奏でてほしい幸せの音色が聴こえてくるよ
「あなたとの幸せがほしい・・・」
一筋の閃光が走り暗闇が遠ざかる
軋む音で振り返り そして立ち上がる
あの扉の下で待ち続けるあなたの姿を目にして
あまりの驚きに自分を失くしてしまいそうになり
もう一度 想いを祈りにかえて・・・
神聖なる時間の中で・・・
僕が通り過ぎた跡から
どんどん塗り替えられる歓喜の場面
黒から白へと移り変わる情景に
全てが祝福してくれてるよ
見渡せばたくさんの人々が訪れているよ
羨ましそうな顔でこっちを見ている友達
優しい顔で見守ってくれる家族
僕は駆け抜けるよ
そしてあなたの下へ
今こうしてあなたと共にいる自分がとても素敵に見えるよ
それとなくでた言葉・・・「ずっと待っていたんだよ」
手を握りしめ そっと見つめ合いながら
にこやかに笑顔をかわして
振り返って今きた道を今度は二人で歩んでゆくよ
優しさの中 真っ白な光で包まれてゆく想いがあるよ
いつまでも忘れられない そして失くならない大切な物・・・
一筋の想いで祈り続けてる・・・
真っ白な光の色彩で飾られてゆきながら
純粋な想いで祈り続けてる
幸福をこの手につかみ取りたい
二人で叶えてゆくこの大切な瞬間に
安らかな想いで祈り続けてる
「あなたとの幸せをこの手の中に・・・」
夢見にて・・・
何もない空間 君と僕 二人して
何かやわらかい色彩が二人を包み込んでゆくよ・・・
そう ここは二人の華麗な舞踏会
草花が生い茂るその中で手を取り合って感じてる
ちょっとはにかみながら踊る僕と
それを微笑みながら見守る君
足の運びがいまいちな僕と
先走ってくれる君の姿
緑の観客たちも共に揺れながら
暖かい視線を送ってくれるよ・・・
きらびやかな白い衣装を纏って
優雅な足取りで僕の待つ間へ下りてくるよ・・・
そう ここは中世の宮中舞踏会
可憐な舞で今夜は僕たち主役なのさ
型にはまったような服装の僕と
美しさを増した大人の君
優しさの中で酔いしれて
艶やかな夜はふけてゆく
招待客も共に酔いしれながら
ひとたびのロマンス味わっているよ・・・
何かやわらかい色彩が二人を包み込んでゆくよ・・・
そう ここは二人の華麗な舞踏会
草花が生い茂るその中で手を取り合って感じてる
ちょっとはにかみながら踊る僕と
それを微笑みながら見守る君
足の運びがいまいちな僕と
先走ってくれる君の姿
緑の観客たちも共に揺れながら
暖かい視線を送ってくれるよ・・・
きらびやかな白い衣装を纏って
優雅な足取りで僕の待つ間へ下りてくるよ・・・
そう ここは中世の宮中舞踏会
可憐な舞で今夜は僕たち主役なのさ
型にはまったような服装の僕と
美しさを増した大人の君
優しさの中で酔いしれて
艶やかな夜はふけてゆく
招待客も共に酔いしれながら
ひとたびのロマンス味わっているよ・・・
異教徒
戦火を逃れヴィニッカの林を抜けて 馬車に揺られて先を急ぐ
遙か彼方のイヴォークの山の麓まで ここを越えればもう安全
雲が流れている・・・水面が波打つ・・・
ほら、その場から安らぎが赴いてくるだろう、待ちわびてた様に
今、喜びも悲しみも躰の中いっぱいにして、天と地と草木達すべてに感謝して
跪いて故郷の哀れみの色を涙に含ませてみた
そして、これからが新しい時代の到来の予感、幸福でありたいとする心は変わらず
祈りに代えて生きとし生けるものに命の息吹を投げ掛けた
人は皆、そんな私のことを救世主とは云いたくないだろう
それでも時を数え・・・季節が巡りゆく・・・
ほら、あの頃の草木が樹海を育んでいる、生き続ける環態、私は終息を導くことだろう
さぁ、方舟が一通り君の星渡るまでに、天と地と草木達すべてに呼びかけて
浄化の魔導を発動させて君の誕生までも危うくさせる
されど、闇堕ちる美しき情景の映り替わりだけは、君だけにみせたくてこの瞬間を待っていた
一瞬にして君は生まれ行き故国の滅びを眼にしながら
君自身滅んでいく・・・この地に降りることさえ
私も同じく存在自体許されない異教徒なのだから・・・・
遙か彼方のイヴォークの山の麓まで ここを越えればもう安全
雲が流れている・・・水面が波打つ・・・
ほら、その場から安らぎが赴いてくるだろう、待ちわびてた様に
今、喜びも悲しみも躰の中いっぱいにして、天と地と草木達すべてに感謝して
跪いて故郷の哀れみの色を涙に含ませてみた
そして、これからが新しい時代の到来の予感、幸福でありたいとする心は変わらず
祈りに代えて生きとし生けるものに命の息吹を投げ掛けた
人は皆、そんな私のことを救世主とは云いたくないだろう
それでも時を数え・・・季節が巡りゆく・・・
ほら、あの頃の草木が樹海を育んでいる、生き続ける環態、私は終息を導くことだろう
さぁ、方舟が一通り君の星渡るまでに、天と地と草木達すべてに呼びかけて
浄化の魔導を発動させて君の誕生までも危うくさせる
されど、闇堕ちる美しき情景の映り替わりだけは、君だけにみせたくてこの瞬間を待っていた
一瞬にして君は生まれ行き故国の滅びを眼にしながら
君自身滅んでいく・・・この地に降りることさえ
私も同じく存在自体許されない異教徒なのだから・・・・
凉秋
靜景の間 映える山々
紅の広葉
月の湖 色彩を染めて──
木洩陽の波 安らぎを滿たす
凉秋の舞葉
風の旋律 紋を添えて──
冬來の天 想いをはせる
楓の創作
鳥の口笛 韻を残して──
敍情の寒 氣配を感じる
霧の幻想
花の優香 時間を忘れて──
・木々のあいまから見える静かな情景
その景色によってより映える連なる山々
秋の色に染まった広葉が
月の形をした鏡のように美しい湖を紅色に染めている
・木洩れ陽のちらつきが私の心に安らぎをくれる
涼しい秋風によって舞い上がる紅葉が
風の穏やかなメロディーにのって ひらひらと
そして ゆらゆらと水面に波紋を広げる
・冬が近づいているのを知らせる山の頂上付近
過ぎゆくものに寂しさを思わせてる一方で
楓の色鮮やかさにあわせるかのように
鳥たちも見事な演奏を奏でている
しかし それがまた一層
しみじみと私に寂しさを募らせるのです
・秋がもう過ぎゆくことを感じさせるひんやりとした風景
冬が私のすぐ傍にまで来ているように思える
しかし霧の幻の中で見たあの花の優しい香りに包まれて
その神秘さに季節を忘れてしまったよ・・・
紅の広葉
月の湖 色彩を染めて──
木洩陽の波 安らぎを滿たす
凉秋の舞葉
風の旋律 紋を添えて──
冬來の天 想いをはせる
楓の創作
鳥の口笛 韻を残して──
敍情の寒 氣配を感じる
霧の幻想
花の優香 時間を忘れて──
・木々のあいまから見える静かな情景
その景色によってより映える連なる山々
秋の色に染まった広葉が
月の形をした鏡のように美しい湖を紅色に染めている
・木洩れ陽のちらつきが私の心に安らぎをくれる
涼しい秋風によって舞い上がる紅葉が
風の穏やかなメロディーにのって ひらひらと
そして ゆらゆらと水面に波紋を広げる
・冬が近づいているのを知らせる山の頂上付近
過ぎゆくものに寂しさを思わせてる一方で
楓の色鮮やかさにあわせるかのように
鳥たちも見事な演奏を奏でている
しかし それがまた一層
しみじみと私に寂しさを募らせるのです
・秋がもう過ぎゆくことを感じさせるひんやりとした風景
冬が私のすぐ傍にまで来ているように思える
しかし霧の幻の中で見たあの花の優しい香りに包まれて
その神秘さに季節を忘れてしまったよ・・・
浪漫誘いし者
五月雨の露に躰を濡らしたまま
君の視線は今何処にある?
この森で生まれ育んできた情けの破片
何時しか君は破錠の眼光を持ち合わせていた
意志を持ち始めてようやく位置を確認し
意を決して曇硝子の情景を砕き割り去った
去りゆくがいい、帰路の時間は残されてはいない
懐かしむがいい、過去の記憶は確かにあったから
そして風化してゆく・・・君の頭から・・・
目の前に広がるは形去りゆく砂上の丘
渡り歩いても理想郷は遠ざかっていく
生命の水を吸い上げ朽ちてゆく太陽の塔
心の温かささえ氷を刺してゆく月下の宮
破片になってもかまわない・・・
全て消え去ってもかまわない・・・
私の選んだ道、
私の意志で、
私の言葉で
私の行動で
自分を表してきたから
この世界の歯車にならずにいれた
情報に流されず流れに乗っていけた
惨めな姿をみるがいい、これが私の誇りなのだから
形なき心をみるがいい、歪さが私の自慢なのだから
そして風化してゆく・・・君の躰さえ・・・
要領を得た君の記憶を意志の強さを
全て消去して新たな扉を指し示そう
君が再びこの地方を彷徨える浪漫人となるならば
その時には、浪漫導きし者として君の前に降り立とう
この世界が風化し終えるまで
全ての砂が宇宙へ解き放たれるまで
君が君であるように、自分を見つける機会を・・・
私は全ての者に浪漫の種を与え続けていこう・・・
君の視線は今何処にある?
この森で生まれ育んできた情けの破片
何時しか君は破錠の眼光を持ち合わせていた
意志を持ち始めてようやく位置を確認し
意を決して曇硝子の情景を砕き割り去った
去りゆくがいい、帰路の時間は残されてはいない
懐かしむがいい、過去の記憶は確かにあったから
そして風化してゆく・・・君の頭から・・・
目の前に広がるは形去りゆく砂上の丘
渡り歩いても理想郷は遠ざかっていく
生命の水を吸い上げ朽ちてゆく太陽の塔
心の温かささえ氷を刺してゆく月下の宮
破片になってもかまわない・・・
全て消え去ってもかまわない・・・
私の選んだ道、
私の意志で、
私の言葉で
私の行動で
自分を表してきたから
この世界の歯車にならずにいれた
情報に流されず流れに乗っていけた
惨めな姿をみるがいい、これが私の誇りなのだから
形なき心をみるがいい、歪さが私の自慢なのだから
そして風化してゆく・・・君の躰さえ・・・
要領を得た君の記憶を意志の強さを
全て消去して新たな扉を指し示そう
君が再びこの地方を彷徨える浪漫人となるならば
その時には、浪漫導きし者として君の前に降り立とう
この世界が風化し終えるまで
全ての砂が宇宙へ解き放たれるまで
君が君であるように、自分を見つける機会を・・・
私は全ての者に浪漫の種を与え続けていこう・・・
being (existence・・・)
溶け込んでゆく 僕の躰が
調和しながら全てに心通じ合う
天使たちが踊っている・・・風の 空の 緑の精霊
微笑み見つめて優しく手を差し伸べていた
應えようとした思いを形にできず 僕は自分を認めようとした・・・
でも どうやら僕は間違っていたみたい
僕の全てが失くなろうとしている
想い出さえも呼び出せなくて
かろうじて夢の中で存在している
『じゃあ、この夢は誰のものなの?』
『夢が醒めたら、この僕は・・・?』
不安につられ變わりゆく聖地に
枯れた泉 崩壞の森 闇の世界へ
心想いで変わるのなら自分を落ち着かせればいい
胸の奧でそうつぶやいて僕は瞳を闇に閇ざした・・・
でも どうやら僕は間違っていたみたい
白く全てが埋め尽くされる・・・
夢の形さえ映し出せなくて
僕の意識が薄れてゆく
『全ての僕が消えてゆくの?』
何故に僕だけ・・・?
何故に思いが・・・?
調和しながら全てに心通じ合う
天使たちが踊っている・・・風の 空の 緑の精霊
微笑み見つめて優しく手を差し伸べていた
應えようとした思いを形にできず 僕は自分を認めようとした・・・
でも どうやら僕は間違っていたみたい
僕の全てが失くなろうとしている
想い出さえも呼び出せなくて
かろうじて夢の中で存在している
『じゃあ、この夢は誰のものなの?』
『夢が醒めたら、この僕は・・・?』
不安につられ變わりゆく聖地に
枯れた泉 崩壞の森 闇の世界へ
心想いで変わるのなら自分を落ち着かせればいい
胸の奧でそうつぶやいて僕は瞳を闇に閇ざした・・・
でも どうやら僕は間違っていたみたい
白く全てが埋め尽くされる・・・
夢の形さえ映し出せなくて
僕の意識が薄れてゆく
『全ての僕が消えてゆくの?』
何故に僕だけ・・・?
何故に思いが・・・?
being... (la raison de't^re)
何も見えない聴こえない
動くことさえ得られずに
意識の中で浮かんでいた
僕に命を授けて下さい
僕に命をお恵み下さい
闇の中に小さくだが確かな鼓動が生まれた
僕に躰をお与え下さい
僕に躰をお恵み下さい
空間と区別するための境界が張られた
僕に音をお聴かせ下さい
僕に音をお恵み下さい
領域で巡りゆく波形ができた
僕に光を照らして下さい
僕に光をお恵み下さい
洞窟の比喩で全てが白く燃え僕の躰が影になる
僕に愛をお注ぎ下さい
僕に愛をお恵み下さい
感動をおぼえ表情の全て組み合わさる
僕に自由をお示し下さい
僕に自由をお恵み下さい
全ての糸が結び導かれ混ざり合い溶け込んでゆく
僕に未来をお導き下さい───そして・・・
僕は何もない空間にいた 存在する?与えられた
自由は細胞以外『無』であった。僕は創造された。
選ばれた訳じゃない。星が誕生するガスの集まり
のように永遠でない時間の中で0の中で1が存在
した偶然の運びである。今、僕は思考している。
そこで今、僕は何を答えればいい?この空間で僕
は神というものになれる。そう、世界というもの
を創造することができる。本当にそうなのか?僕
はこの空間にいたくない。存在したくないのでは
なく、移動したいのである。ここには方向を示し
合わすものもなければ方向自体も存在してない。
ああ、僕を無に終わらせないでくれ。そうしてる
間に一つ、境界の扉が現れた。空間から抜け出る
為のものか・・・手をそっと近づけると扉の方が
勝手に開いて、そして僕を飲み込んだ。私は暗い
空間をただ延々と下降していた。別の力が働いて
いる・・・別の私に逢える?そう、そうなのか?
私は期待という色彩に全て染め上げられていた。
その絶頂で、空間の壁が私に圧力をかけてゆく。
一色に染まっていた体に長方立方体が突き抜け始
める。溶解し始める。どんどん影は崩れてゆき、
機能は停止に追い込まれてゆく。壁を突き抜けた
とき、私は一つの光信号であった。表面が見え、
色彩が薄くなってゆく。吸い込まれてゆきそうだ。
映像は無の空間に送り届けられる。世界、ここに
何が存在し得る?この大きな惑星に取り込まれる
ことができるのか?衝突の瞬間、ものすごい圧力
が辺りを襲いかかり、熱風でとろけて黄色の炎を
吐き出した。そして全ては無に帰した・・・・。
動くことさえ得られずに
意識の中で浮かんでいた
僕に命を授けて下さい
僕に命をお恵み下さい
闇の中に小さくだが確かな鼓動が生まれた
僕に躰をお与え下さい
僕に躰をお恵み下さい
空間と区別するための境界が張られた
僕に音をお聴かせ下さい
僕に音をお恵み下さい
領域で巡りゆく波形ができた
僕に光を照らして下さい
僕に光をお恵み下さい
洞窟の比喩で全てが白く燃え僕の躰が影になる
僕に愛をお注ぎ下さい
僕に愛をお恵み下さい
感動をおぼえ表情の全て組み合わさる
僕に自由をお示し下さい
僕に自由をお恵み下さい
全ての糸が結び導かれ混ざり合い溶け込んでゆく
僕に未来をお導き下さい───そして・・・
僕は何もない空間にいた 存在する?与えられた
自由は細胞以外『無』であった。僕は創造された。
選ばれた訳じゃない。星が誕生するガスの集まり
のように永遠でない時間の中で0の中で1が存在
した偶然の運びである。今、僕は思考している。
そこで今、僕は何を答えればいい?この空間で僕
は神というものになれる。そう、世界というもの
を創造することができる。本当にそうなのか?僕
はこの空間にいたくない。存在したくないのでは
なく、移動したいのである。ここには方向を示し
合わすものもなければ方向自体も存在してない。
ああ、僕を無に終わらせないでくれ。そうしてる
間に一つ、境界の扉が現れた。空間から抜け出る
為のものか・・・手をそっと近づけると扉の方が
勝手に開いて、そして僕を飲み込んだ。私は暗い
空間をただ延々と下降していた。別の力が働いて
いる・・・別の私に逢える?そう、そうなのか?
私は期待という色彩に全て染め上げられていた。
その絶頂で、空間の壁が私に圧力をかけてゆく。
一色に染まっていた体に長方立方体が突き抜け始
める。溶解し始める。どんどん影は崩れてゆき、
機能は停止に追い込まれてゆく。壁を突き抜けた
とき、私は一つの光信号であった。表面が見え、
色彩が薄くなってゆく。吸い込まれてゆきそうだ。
映像は無の空間に送り届けられる。世界、ここに
何が存在し得る?この大きな惑星に取り込まれる
ことができるのか?衝突の瞬間、ものすごい圧力
が辺りを襲いかかり、熱風でとろけて黄色の炎を
吐き出した。そして全ては無に帰した・・・・。
Bible of Dreams
灯火の涙が落ちてゆく・・・闇の中に真実を求めて
何も見えない 闇の中へ堕とされたように
何も要らない 真実さえも時間に流して
一人残された部屋 あなたの姿が見えない
意味もなく青い刻想が駆け巡る
あの時 口にした言葉 あなたに見せた私の姿
犯した罪は今ふりかかる
時間を超えた哀れな苦しみを負いながら
涙を流すこともできず・・・
何もみえない 闇の中へ堕とされたように
何も要らない 真実さえも時間に流して
何も要らない 本当の想いだけを伝えたい
あなたと離れて私は佇んでいる
ただあなたのことを待っている
あなたが帰ってこないのを知り
人々は嘆き叫び悲しみ始める
灯火の涙が一枚一枚舞い散ってゆく
灯火の涙が流れ出す終わることのないとまどない悲しみ
何も・・・・・闇の中へ堕とされたように
真実さえも時間に流して
本当の想いだけを伝えたい
灯火の涙が溢れ出す忘れることのない永遠の悲しみ
何も見えない 闇の中へ堕とされたように
何も要らない 真実さえも時間に流して
一人残された部屋 あなたの姿が見えない
意味もなく青い刻想が駆け巡る
あの時 口にした言葉 あなたに見せた私の姿
犯した罪は今ふりかかる
時間を超えた哀れな苦しみを負いながら
涙を流すこともできず・・・
何もみえない 闇の中へ堕とされたように
何も要らない 真実さえも時間に流して
何も要らない 本当の想いだけを伝えたい
あなたと離れて私は佇んでいる
ただあなたのことを待っている
あなたが帰ってこないのを知り
人々は嘆き叫び悲しみ始める
灯火の涙が一枚一枚舞い散ってゆく
灯火の涙が流れ出す終わることのないとまどない悲しみ
何も・・・・・闇の中へ堕とされたように
真実さえも時間に流して
本当の想いだけを伝えたい
灯火の涙が溢れ出す忘れることのない永遠の悲しみ
菩提樹
木洩陽の朝 迎えた
降り注ぐ光の雨は
風に色彩をつけ
そして谷に流れ込む
緑の園にそびえ立つ神々は
崇め尊ばれている精霊たち
光の柱が立ち
そして神秘が訪れる
大空に根をさし
大地に息吹をたてて
私は訪れやしない
もうそこへは・・・・
目的など何もない
ただ何もない自分が嫌だから
あなたがたに私を押しつけたくないんだ
永遠に時間を眺めていればいい
私はその一瞬を過ぎ去るのだから・・・・
降り注ぐ光の雨は
風に色彩をつけ
そして谷に流れ込む
緑の園にそびえ立つ神々は
崇め尊ばれている精霊たち
光の柱が立ち
そして神秘が訪れる
大空に根をさし
大地に息吹をたてて
私は訪れやしない
もうそこへは・・・・
目的など何もない
ただ何もない自分が嫌だから
あなたがたに私を押しつけたくないんだ
永遠に時間を眺めていればいい
私はその一瞬を過ぎ去るのだから・・・・
doll (最期の抽象画)
黒い部屋 窓辺の私の時間が止まる
あの頃は輝いていた 部屋の灯りも壁の色も
額を飾っていたあの柱も すっかり色褪せてしまった
カーテンがそよぐ 古びた私を見ている私
あの頃は幼かった あなた自身も服のサイズも
夢を見ていたあの日から すっかり大きくなってしまった
『さようなら また来てくれる? Dear my friend.』
白い屋敷 机上の私の時間が止まる
あの頃は真新しかった 豪華な門扉も家の煙突も
繁栄をもたらした時代から すっかり崩れ落ちてしまった
雫が零れる 汚れた私を置き去る私
あの頃から廃れた 枯れた草木、壊れた家具
砕けた鏡 この全てが私の未来を変えてしまった
『さようなら もう逢えないの? Dear my friend.』
『さようなら もう帰れない Dear my lover. 』
『さようなら またいつか Dear my self. 』
さようなら もう永遠に Dear my self・・・
あの頃は輝いていた 部屋の灯りも壁の色も
額を飾っていたあの柱も すっかり色褪せてしまった
カーテンがそよぐ 古びた私を見ている私
あの頃は幼かった あなた自身も服のサイズも
夢を見ていたあの日から すっかり大きくなってしまった
『さようなら また来てくれる? Dear my friend.』
白い屋敷 机上の私の時間が止まる
あの頃は真新しかった 豪華な門扉も家の煙突も
繁栄をもたらした時代から すっかり崩れ落ちてしまった
雫が零れる 汚れた私を置き去る私
あの頃から廃れた 枯れた草木、壊れた家具
砕けた鏡 この全てが私の未来を変えてしまった
『さようなら もう逢えないの? Dear my friend.』
『さようなら もう帰れない Dear my lover. 』
『さようなら またいつか Dear my self. 』
さようなら もう永遠に Dear my self・・・
イォークの祈り
華麗なる飛躍を夢見るいつしか
五月雨の夜に銀色の閃光が迸る
瞼を閉じることにより
心は瞳となり道を指す
枝の誘惑に囚われず
寂しい媒体をかわして
軌跡を導く羽々の揺らめきは
土に還らず再び舞い上がり
綴りを残す君の言葉となる
”時間刻み込む構想だけが
心の居場所を押し潰し
まるで最期の記録を
焼き付けたように”
命燃やすために心を荒波に託し
黄昏に染まりゆく水平線を背に
孤独に浮かんだ鏡水の空にて
変化し続ける鮮やかさの砦
気を休めよ明日の旅に備え
思い残した言葉を並べ誘おう
”路傍に咲く君の花には
感性の接吻を交わし
あの丘のあの樹木
聖霊を放ったよ”
さっきまでの淡さの中に苦み
この種は幾千の大気に挑み
執行人が下した最期の審判だった・・・
この祈りに代えて私は償いの儀式に代償を
この祈りに込めて全てのことに浄化還態を
イォークに捧げた・・・・
五月雨の夜に銀色の閃光が迸る
瞼を閉じることにより
心は瞳となり道を指す
枝の誘惑に囚われず
寂しい媒体をかわして
軌跡を導く羽々の揺らめきは
土に還らず再び舞い上がり
綴りを残す君の言葉となる
”時間刻み込む構想だけが
心の居場所を押し潰し
まるで最期の記録を
焼き付けたように”
命燃やすために心を荒波に託し
黄昏に染まりゆく水平線を背に
孤独に浮かんだ鏡水の空にて
変化し続ける鮮やかさの砦
気を休めよ明日の旅に備え
思い残した言葉を並べ誘おう
”路傍に咲く君の花には
感性の接吻を交わし
あの丘のあの樹木
聖霊を放ったよ”
さっきまでの淡さの中に苦み
この種は幾千の大気に挑み
執行人が下した最期の審判だった・・・
この祈りに代えて私は償いの儀式に代償を
この祈りに込めて全てのことに浄化還態を
イォークに捧げた・・・・
古い想い出・遠い記憶
あなたを目覺ましてくれる
その音色は何處から聽こえてくるの?
天から地を駈け巡っても
頭の中で響いている
私を何處へ連れて行くの?
私は何處へ行けばいいの?
目的さえ分からぬまま
宇宙はもう染まっている
『失いかけた想いを見せてあげよう──』
壞れかけていた物が胸の中で綴ってる・・・
岸壁から望むと
はるか遠方の地平綫に
おぼろげな黄昏の陽炎
そう 想いだした放浪人
私は定められた場所へ赴くことなく
自由を與えられる
そう 現實に飮み込まれていた
私は與えられた洗腦を受ける亊なく
明日を選擇することができる
恍惚の中 そっと生命が生きづいていた・・・
『失いかけた時代を見せてあげよう──』
そう 想いだした 私は天使
神の御使いを授かる術もなく
ただ 宇宙に溶け込んでいた
私に色彩づき始める
その舞雪は何處から降り注ぐの?
電腦都市を彷徨っていても
梦の中で續いている
あなたを梦へ誘おう
あなたの心を暖めよう
光の道が照らしている
宇宙はもう染まっている
『遠い記憶を見せてあげよう──』
古い想い出が心の中で踴っている・・・
頂上から望むと
はるか遠方の山道に
おぼろげな私の姿
そう 想いだした良心者
私は嫌な想いを捨てて
安らぎを與えられる
そう 情報に亂されていた
私は植え付けられた映像を觀ることなく
自分で躰感することができる
幻想の中 そっと感動が表れていた・・・
『遠い梦を見せてあげよう──』
そう 想いだした 私の氣持ち
あなたの傍に居たいだけでなく
梦見ることも大切なことだと・・・
その音色は何處から聽こえてくるの?
天から地を駈け巡っても
頭の中で響いている
私を何處へ連れて行くの?
私は何處へ行けばいいの?
目的さえ分からぬまま
宇宙はもう染まっている
『失いかけた想いを見せてあげよう──』
壞れかけていた物が胸の中で綴ってる・・・
岸壁から望むと
はるか遠方の地平綫に
おぼろげな黄昏の陽炎
そう 想いだした放浪人
私は定められた場所へ赴くことなく
自由を與えられる
そう 現實に飮み込まれていた
私は與えられた洗腦を受ける亊なく
明日を選擇することができる
恍惚の中 そっと生命が生きづいていた・・・
『失いかけた時代を見せてあげよう──』
そう 想いだした 私は天使
神の御使いを授かる術もなく
ただ 宇宙に溶け込んでいた
私に色彩づき始める
その舞雪は何處から降り注ぐの?
電腦都市を彷徨っていても
梦の中で續いている
あなたを梦へ誘おう
あなたの心を暖めよう
光の道が照らしている
宇宙はもう染まっている
『遠い記憶を見せてあげよう──』
古い想い出が心の中で踴っている・・・
頂上から望むと
はるか遠方の山道に
おぼろげな私の姿
そう 想いだした良心者
私は嫌な想いを捨てて
安らぎを與えられる
そう 情報に亂されていた
私は植え付けられた映像を觀ることなく
自分で躰感することができる
幻想の中 そっと感動が表れていた・・・
『遠い梦を見せてあげよう──』
そう 想いだした 私の氣持ち
あなたの傍に居たいだけでなく
梦見ることも大切なことだと・・・
seeds(last detuned)
種は破片であるけれど
種々は集まることはない
しかし現実ではどうだ
流行りのもたらす病は
種の明日を堕落させた
そこに安心はない
私たちに何ができる?
失意の中で奮い立たせた想い
いつしか同じ道を歩ませてはいなかったか
反感の果てに辿り着いた自分は
誰かに似てやしないか
種を蒔け、蒔き散らせ
多くの場面を眺める機会に
種を蒔け、蒔き散らせ
自分が自身で存り続ける為に
北上してゆく環境に
私たちの足は届かない
為す術が失くなってゆく
私たちに何ができる?
色褪せた想いは私たちに
琥珀色を憶えさせたか
心の奥底に眠るものは
誰が植え付けたものなのか
種を蒔け、蒔き散らせ
言葉の裏に潜む影に目を凝らせ
種を蒔け、蒔き散らせ
触発しあい救い求め愛しあえ
種々は集まることはない
しかし現実ではどうだ
流行りのもたらす病は
種の明日を堕落させた
そこに安心はない
私たちに何ができる?
失意の中で奮い立たせた想い
いつしか同じ道を歩ませてはいなかったか
反感の果てに辿り着いた自分は
誰かに似てやしないか
種を蒔け、蒔き散らせ
多くの場面を眺める機会に
種を蒔け、蒔き散らせ
自分が自身で存り続ける為に
北上してゆく環境に
私たちの足は届かない
為す術が失くなってゆく
私たちに何ができる?
色褪せた想いは私たちに
琥珀色を憶えさせたか
心の奥底に眠るものは
誰が植え付けたものなのか
種を蒔け、蒔き散らせ
言葉の裏に潜む影に目を凝らせ
種を蒔け、蒔き散らせ
触発しあい救い求め愛しあえ
Jan 27, 2007
瞳夢心
景色が拡がる・・・
いろいろな夢 散りばめて
探しに行こう私の想いを
いつかきっと見つかるはずだから
叶えられる緑の楽園へ
枯葉が舞うこの地にて
まだその時は訪れないけれど
静かな香りに佇んで
瞳を閉じて創り出すよ・・・
今はもう語り合うこともなくなった
樹木の精たちだけれど
別れを告げることもできず
私は悩める子供になる・・・
ここで立ち止まらず
優しさに再び包み込まれ
書き記してゆく夢物語
小鳥のさえずり・・・
見上げて光の中の影
駆け巡りゆくものがある
手のひらに舞い降りてきて
口から出した夢の形
辺りが そう 消えてゆく・・・
もうその時は訪れているんだよ
その声に耳を傾けて
瞳を閉じて創り出すよ・・・
夢の力よ 今この中で
いろいろな夢 散りばめて
探しに行こう私の想いを
いつかきっと見つかるはずだから
叶えられる緑の楽園へ
枯葉が舞うこの地にて
まだその時は訪れないけれど
静かな香りに佇んで
瞳を閉じて創り出すよ・・・
今はもう語り合うこともなくなった
樹木の精たちだけれど
別れを告げることもできず
私は悩める子供になる・・・
ここで立ち止まらず
優しさに再び包み込まれ
書き記してゆく夢物語
小鳥のさえずり・・・
見上げて光の中の影
駆け巡りゆくものがある
手のひらに舞い降りてきて
口から出した夢の形
辺りが そう 消えてゆく・・・
もうその時は訪れているんだよ
その声に耳を傾けて
瞳を閉じて創り出すよ・・・
夢の力よ 今この中で
自分詩-空虚からの脱出
あなたにとって私とはどういう風に映るでしょう?
あなたは私の何処に着目するのでしょう?
私は一年後の自分を捜していました・・・あの頃
今、思い描いていたものと全く異なった自分がここに
あの頃、私は次なるものを探そうと必死で貪っていた
感情も冷めやらぬままに
でもそのうち疲れ果てて私はそれを止めてしまい
そして自分の姿が見えてきた
その時、私というのは無いに等しかった
私は私を見ぬままに探し求めていた
寂しさのもとは自分がないことからなのに
そして私は自分を捜すために悩んでみた
でもそれはまた過った見方でしかなかった
第3者的立場から自分を見つめていた
私の判断を他人の目から伺っていた
それから私は自分詩を綴り始め
吐き出す言葉の数々、空虚な風の中で
私は想像の世界を垣間見た
それは私が触れていなかった自分の想像でしかなく
私はそれを膨らませていってた
私は虚像の思いの中で浮き沈みしていた
ようやく私の底がみえた気がした
私は私自身を触発し始め、求める物を
見いだし、自分の色というのを出していき
そして今まで本当の恋と思っていたものが
寂しさの代わり物であったり、途中で
今から思えば親子のような間柄になったり
全然恋で無かったと思うようになってきた
私はまだちゃんと恋を実らせていない
そういう時期が来るまで私は待つことにした
過ごしているうち、私は世間の常識というのか
そういうものにとらわれるのがとても辛くなって
自由でいることを強く望んだ
そうして私は今、
つばめであったり、いろいろなところへ
足を運んだりしている
重荷ってそれほどあるものじゃない
想像しすぎた空想の重荷は解決しにくいから
だって中身は空なんだから・・・・
あなたは私の何処に着目するのでしょう?
私は一年後の自分を捜していました・・・あの頃
今、思い描いていたものと全く異なった自分がここに
あの頃、私は次なるものを探そうと必死で貪っていた
感情も冷めやらぬままに
でもそのうち疲れ果てて私はそれを止めてしまい
そして自分の姿が見えてきた
その時、私というのは無いに等しかった
私は私を見ぬままに探し求めていた
寂しさのもとは自分がないことからなのに
そして私は自分を捜すために悩んでみた
でもそれはまた過った見方でしかなかった
第3者的立場から自分を見つめていた
私の判断を他人の目から伺っていた
それから私は自分詩を綴り始め
吐き出す言葉の数々、空虚な風の中で
私は想像の世界を垣間見た
それは私が触れていなかった自分の想像でしかなく
私はそれを膨らませていってた
私は虚像の思いの中で浮き沈みしていた
ようやく私の底がみえた気がした
私は私自身を触発し始め、求める物を
見いだし、自分の色というのを出していき
そして今まで本当の恋と思っていたものが
寂しさの代わり物であったり、途中で
今から思えば親子のような間柄になったり
全然恋で無かったと思うようになってきた
私はまだちゃんと恋を実らせていない
そういう時期が来るまで私は待つことにした
過ごしているうち、私は世間の常識というのか
そういうものにとらわれるのがとても辛くなって
自由でいることを強く望んだ
そうして私は今、
つばめであったり、いろいろなところへ
足を運んだりしている
重荷ってそれほどあるものじゃない
想像しすぎた空想の重荷は解決しにくいから
だって中身は空なんだから・・・・
Through the lost myself(純真)
真実を映す君の瞳に
僕の心映して下さい
雨が降るこんな日に
汚れた想い拭いたい・・・だから
透き通るその声をこの私にお与え下さい
心安らぎ清らかな自分の姿を導きたまえ
夢を撮える君の想いに
僕の言葉飾って下さい
夢が降るそんな夜に
綺麗な明日眺めたい・・・だから
切ないその声をこの私にお与え下さい
いつかまた微笑む自分の姿を届けたい
僕の心映して下さい
雨が降るこんな日に
汚れた想い拭いたい・・・だから
透き通るその声をこの私にお与え下さい
心安らぎ清らかな自分の姿を導きたまえ
夢を撮える君の想いに
僕の言葉飾って下さい
夢が降るそんな夜に
綺麗な明日眺めたい・・・だから
切ないその声をこの私にお与え下さい
いつかまた微笑む自分の姿を届けたい
壊鍵
あなたとなら何処へでも行ける
この限りなく広い世界で私は
あらゆる行動を起こせるけど
いつの頃からだろう・・・外へ向かう欲求が失くなっている
忘れたくて忘れたわけじゃないだろう
私を触発して挑発して誘惑して
心に見合う鍵を探し出してください
あなたに色彩を付けてもらうわけじゃないから
私に幻なんて言わないで
あなたの瞳に映すヴィジョンを
私の現実で取り返してよ
未知の世界のことのように・・・私自身が怖がっているの
私を揺さぶって欺いて笑いながら
冷静な仮面を崩し砕いてください
私はあなたに何を求められるだろう?
私は何かしてあげたい
心でもやもやが疼いている
でも漠然としすぎていて・・・その想いを何に変えればいい?
何に返せばいい?
手探りのままで実行に移さないと見えてこないのか?
あなたとなら何処へでも行ける
私を創らないで私を壊してよ
私の破片を碧い海の眠る水底に
白い雪の灯火の傍に
深い森の樹木の下に
心を流れなき宇宙の果てに
鍵なんて探さなくてもかまわない
鍵自身も壊れるものだから・・・
総てを壊して総てを無に帰して
私は繰り返す・・・時代の中で移りゆく
さりとて私は思い再び歩みゆく・・・
緑舞う舞葉道の中でお目にかかりましょう
真実のまま想いを殺さずありたっけの感性で
私の自由な軌跡を見届けてください・・・
この限りなく広い世界で私は
あらゆる行動を起こせるけど
いつの頃からだろう・・・外へ向かう欲求が失くなっている
忘れたくて忘れたわけじゃないだろう
私を触発して挑発して誘惑して
心に見合う鍵を探し出してください
あなたに色彩を付けてもらうわけじゃないから
私に幻なんて言わないで
あなたの瞳に映すヴィジョンを
私の現実で取り返してよ
未知の世界のことのように・・・私自身が怖がっているの
私を揺さぶって欺いて笑いながら
冷静な仮面を崩し砕いてください
私はあなたに何を求められるだろう?
私は何かしてあげたい
心でもやもやが疼いている
でも漠然としすぎていて・・・その想いを何に変えればいい?
何に返せばいい?
手探りのままで実行に移さないと見えてこないのか?
あなたとなら何処へでも行ける
私を創らないで私を壊してよ
私の破片を碧い海の眠る水底に
白い雪の灯火の傍に
深い森の樹木の下に
心を流れなき宇宙の果てに
鍵なんて探さなくてもかまわない
鍵自身も壊れるものだから・・・
総てを壊して総てを無に帰して
私は繰り返す・・・時代の中で移りゆく
さりとて私は思い再び歩みゆく・・・
緑舞う舞葉道の中でお目にかかりましょう
真実のまま想いを殺さずありたっけの感性で
私の自由な軌跡を見届けてください・・・
回想から淘汰へ
動向をにらみ続けている
情報を手に入れたいの?
口から出した言葉の前で
ずっと見上げたままの姿
舐め回すようにすくい、
言葉の信憑性を確認して
私の喉元に喰らいつく時
機会を静かに伺っている
私の奥に眠る中枢図書館
疑眼で見つけれたかい?
歪んだ思考の溜まり場さ
ここにあなたの望む言葉
ありはしない立ち去れよ
浮き世に沈んだ哀れみは
触ることを許されず眼下
見つめるのみ立ち尽くす
雨を伺うこの目に見るは
美学の象徴か買い被り?
私は影響を受けはしない
解釈はしても解き放つよ
自分の色彩を感じさせて
受け入れる色を示さずに
舞って咲いて欲しいから
壁画に残りし夢は無惨に
奏でた最高は想像の域に
己のものにするためには
血統で手段は選ばないか
盟約を交わしたわけなく
夜を渡り歩いたことなく
月明かり探したとしても
賭けていく筋書きでない
価値を天秤に掛けていく
培ってきた情報砕けても
振り回されないで考えて
情報がどれほどのものか
所有欲独占欲自分が先だ
だから私は公開しないし
後悔もしないよこの先も
今、あなた隙だらけだよ
自分の喉元をみてみなよ
私が喰らって血の海だよ
気づくの遅かったみたい
傷口は広がってそろそろ
意識を失い現実を亡くす
情報は現実には勝てない
寂しいことだねおやすみ
生まれ変わりは認めない
摂理を乱す反する常識よ
先祖ってなに?遠い祖先
人々は現在に残そうとし
いろいろこさえてみるが
想いだけで構わないのに
黙り縋り付くのは何故に
人は強くないけども故に
変わり身を創造するのか
永久に内面的な愚かさよ
世話の要らない物に人は
被せた数々のしでかしを
幹は腐ってる過ちの方角
反乱分子は滅したかい?
堅い人たちの鎮魂歌差し
引き上げた感情は皆無に
全ては消去の種を蒔いて
過去の始まりを忘却へと
続き終わらない歴史には
もう時代が懲りた伝える
思考が鈍ってきたよ今日
いつも眺める笑顔でさえ
抽象画でしか描けない夜
冷える夏は今宵終わるよ
暑い冬は今宵姿を消すよ
新紀の時代の到来までも
情報を手に入れたいの?
口から出した言葉の前で
ずっと見上げたままの姿
舐め回すようにすくい、
言葉の信憑性を確認して
私の喉元に喰らいつく時
機会を静かに伺っている
私の奥に眠る中枢図書館
疑眼で見つけれたかい?
歪んだ思考の溜まり場さ
ここにあなたの望む言葉
ありはしない立ち去れよ
浮き世に沈んだ哀れみは
触ることを許されず眼下
見つめるのみ立ち尽くす
雨を伺うこの目に見るは
美学の象徴か買い被り?
私は影響を受けはしない
解釈はしても解き放つよ
自分の色彩を感じさせて
受け入れる色を示さずに
舞って咲いて欲しいから
壁画に残りし夢は無惨に
奏でた最高は想像の域に
己のものにするためには
血統で手段は選ばないか
盟約を交わしたわけなく
夜を渡り歩いたことなく
月明かり探したとしても
賭けていく筋書きでない
価値を天秤に掛けていく
培ってきた情報砕けても
振り回されないで考えて
情報がどれほどのものか
所有欲独占欲自分が先だ
だから私は公開しないし
後悔もしないよこの先も
今、あなた隙だらけだよ
自分の喉元をみてみなよ
私が喰らって血の海だよ
気づくの遅かったみたい
傷口は広がってそろそろ
意識を失い現実を亡くす
情報は現実には勝てない
寂しいことだねおやすみ
生まれ変わりは認めない
摂理を乱す反する常識よ
先祖ってなに?遠い祖先
人々は現在に残そうとし
いろいろこさえてみるが
想いだけで構わないのに
黙り縋り付くのは何故に
人は強くないけども故に
変わり身を創造するのか
永久に内面的な愚かさよ
世話の要らない物に人は
被せた数々のしでかしを
幹は腐ってる過ちの方角
反乱分子は滅したかい?
堅い人たちの鎮魂歌差し
引き上げた感情は皆無に
全ては消去の種を蒔いて
過去の始まりを忘却へと
続き終わらない歴史には
もう時代が懲りた伝える
思考が鈍ってきたよ今日
いつも眺める笑顔でさえ
抽象画でしか描けない夜
冷える夏は今宵終わるよ
暑い冬は今宵姿を消すよ
新紀の時代の到来までも
革命的遺言
解り合える人が居たからこそ
私は羽根を揃えたのだよ
古の反逆者今はすっかり身を休めて
昔の勇姿を回顧してる
今の私に過去の遺言は通用しない
ならわし?過去を相続しても
この似非故郷は実をなさず
形だけの風土は砂漠になる
全ては集団化のため・・・
どことなく同じ空気が流れ始め
私たちの感覚は蝕まれる
洗脳?支配?ありふれた矛盾が
反映を極め日常と化する中で
多数が絶対的なのか?間違っていること
素直に受けとれない?正直であるはずがない
間違っている・・・?本来有り得た言葉?では・・・ない
威厳を守るために神を知るものは冒涜の誓いを強制した・・・
進化してゆく中で法は過去を断ち切れずに・・・
私は争いの存在を蔑ろにしろというわけではない
もはや求めるものはそこにあらず、過去の遺産
もはや周知のうちに羞恥と化した、時間の抵抗
今を捨てるべきだ、今こそ捨てるべきだ
ねじ伏せられた屈辱は心の奥底に息づいている
もっとましな生き方してみないかい?
憧れを含んだ愛情は掠れを見せやしなかったかい?
憎しみを拒んだ自分はその場面でいい人演じたかい?
本当の虚無に出逢ったとき、絶望よりも堕ちていく
堕天使ではない、勘違いするな、目を逸らすな
沈む大地に焦りを憶えるのか?
海を掻き混ぜて水を濁らすのか?
宇宙めがけて駆け下るのか?
全てを流すのは人間だけだ
流されていくのは人間だけだ
全てを下すのは人間だけだ
生かすも殺すも人間次第なんだ
だから今こそ・・・・・
・・・・・・・・・革命前夜
私は羽根を揃えたのだよ
古の反逆者今はすっかり身を休めて
昔の勇姿を回顧してる
今の私に過去の遺言は通用しない
ならわし?過去を相続しても
この似非故郷は実をなさず
形だけの風土は砂漠になる
全ては集団化のため・・・
どことなく同じ空気が流れ始め
私たちの感覚は蝕まれる
洗脳?支配?ありふれた矛盾が
反映を極め日常と化する中で
多数が絶対的なのか?間違っていること
素直に受けとれない?正直であるはずがない
間違っている・・・?本来有り得た言葉?では・・・ない
威厳を守るために神を知るものは冒涜の誓いを強制した・・・
進化してゆく中で法は過去を断ち切れずに・・・
私は争いの存在を蔑ろにしろというわけではない
もはや求めるものはそこにあらず、過去の遺産
もはや周知のうちに羞恥と化した、時間の抵抗
今を捨てるべきだ、今こそ捨てるべきだ
ねじ伏せられた屈辱は心の奥底に息づいている
もっとましな生き方してみないかい?
憧れを含んだ愛情は掠れを見せやしなかったかい?
憎しみを拒んだ自分はその場面でいい人演じたかい?
本当の虚無に出逢ったとき、絶望よりも堕ちていく
堕天使ではない、勘違いするな、目を逸らすな
沈む大地に焦りを憶えるのか?
海を掻き混ぜて水を濁らすのか?
宇宙めがけて駆け下るのか?
全てを流すのは人間だけだ
流されていくのは人間だけだ
全てを下すのは人間だけだ
生かすも殺すも人間次第なんだ
だから今こそ・・・・・
・・・・・・・・・革命前夜
君への羽根に
白銀の世界に閉じ込められ
届かない想い出が今 この羽根の中に
きっといつかまた逢えるんだよね
黄昏た太陽 息づく緑の大地に
あの暖かい温もり あの頃の全て
優しさの中で見送られていったよ
みんな何処へ行ってしまったの?
この凍りつきそうな躰 ガタついた翼
使いものになんかなりゃしないよ
このままで僕はどうすればいいの?
求めたって何もない 求める力さえないよ
流れてく雲を仰いで想いだしている
今 遠く離れてしまっているけれど
きっと逢えるんだよねって
この想いだけは凍らせはしないよ
君への羽根に・・・
樹氷の隙間で佇んでる
あなたが望んでいたこの世界の中で
きっといつかまた逢えるんだよね
想いを繋いでた あの絶頂に
あの夢想い あなたの全て
優しさの中で消えていったよ
何故に薄れてゆくの?
終止符をここで打たないように
使いものになんかなりゃしないけど
全ての力の中で帰りたい ただそれだけ
想いだけが今を動かす
セピアに帰らずシルエットにもなりえず
今をただ越すためだと・・・
古ぼけた翼がうねりだす
瞳は凍り付いて動きやしない
解放された瞬間
ひとなぶりの風に煽られて
今 遠く離れてしまっているけれど
きっと逢えるんだよねって
帰りたいただそれだけ
叩き付けられた躰から
雪に染まってゆく君への羽根に
太陽より真っ赤だよ この想い・・・
届かない想い出が今 この羽根の中に
きっといつかまた逢えるんだよね
黄昏た太陽 息づく緑の大地に
あの暖かい温もり あの頃の全て
優しさの中で見送られていったよ
みんな何処へ行ってしまったの?
この凍りつきそうな躰 ガタついた翼
使いものになんかなりゃしないよ
このままで僕はどうすればいいの?
求めたって何もない 求める力さえないよ
流れてく雲を仰いで想いだしている
今 遠く離れてしまっているけれど
きっと逢えるんだよねって
この想いだけは凍らせはしないよ
君への羽根に・・・
樹氷の隙間で佇んでる
あなたが望んでいたこの世界の中で
きっといつかまた逢えるんだよね
想いを繋いでた あの絶頂に
あの夢想い あなたの全て
優しさの中で消えていったよ
何故に薄れてゆくの?
終止符をここで打たないように
使いものになんかなりゃしないけど
全ての力の中で帰りたい ただそれだけ
想いだけが今を動かす
セピアに帰らずシルエットにもなりえず
今をただ越すためだと・・・
古ぼけた翼がうねりだす
瞳は凍り付いて動きやしない
解放された瞬間
ひとなぶりの風に煽られて
今 遠く離れてしまっているけれど
きっと逢えるんだよねって
帰りたいただそれだけ
叩き付けられた躰から
雪に染まってゆく君への羽根に
太陽より真っ赤だよ この想い・・・
君への羽根に
想い出のまま黄昏て
昔に帰る日々はいらない・・・君への羽根に
もう私を悲しませないでおくれ
あの時間の情景が浮かんできては
連なる想いを虫食んで悲しみの深みにはまってゆく
一人になると不安になる
何かに飲み込まれそうで
初めて朝陽をみつけた・・・
初めてこの世を飛び立つ瞬間・・・
私には持ち合わせていなかったもの
それが何故ここにあるの?
消せやしない記憶の種
優しさに包まれた
何も変わらないままのその森は
失望の楽園へと変わり果てた
あの楽園へはもう辿り着けない
刻まれたものは二度と隠しはできない
初めて安らぎ傍で感じた・・・
君の温もり直接触れた瞬間・・・
私は既にわかっていたのに
それが何故ここにあるの?
許せやしない忘れられない
思い出さなければ考え込まなければ・・・
見つめてる 遠い空を 悲しみをそらすために
仮面の下に眠るこの無機質な涙を変えてほしい
私をとらえて離さないで今はただひたすらに
安らぎに心が癒せる時間を過ごしたい
ああ とてつもなく悲しい・・・・
君への羽根に想いを連ねて静寂の導きを記すよ
昔に帰る日々はいらない・・・君への羽根に
もう私を悲しませないでおくれ
あの時間の情景が浮かんできては
連なる想いを虫食んで悲しみの深みにはまってゆく
一人になると不安になる
何かに飲み込まれそうで
初めて朝陽をみつけた・・・
初めてこの世を飛び立つ瞬間・・・
私には持ち合わせていなかったもの
それが何故ここにあるの?
消せやしない記憶の種
優しさに包まれた
何も変わらないままのその森は
失望の楽園へと変わり果てた
あの楽園へはもう辿り着けない
刻まれたものは二度と隠しはできない
初めて安らぎ傍で感じた・・・
君の温もり直接触れた瞬間・・・
私は既にわかっていたのに
それが何故ここにあるの?
許せやしない忘れられない
思い出さなければ考え込まなければ・・・
見つめてる 遠い空を 悲しみをそらすために
仮面の下に眠るこの無機質な涙を変えてほしい
私をとらえて離さないで今はただひたすらに
安らぎに心が癒せる時間を過ごしたい
ああ とてつもなく悲しい・・・・
君への羽根に想いを連ねて静寂の導きを記すよ
帰路の間に
どしゃ降りの雨の中 走って帰ってくる途中
あのうす汚い暗闇の路地裏から
小さな声で泣く小さなお前を見つけたんだ
拾い上げると
首を振って飛沫を上げるんだ
じっと見つめて一声鳴くんだよ ”お家がほしいよ”ってさ
そんな可哀想な奴だから
しっかり抱いて連れて帰るよ
お前を胸に抱いて雨の中走り出すよ
すっかりびしょ濡れになって
お前を見るとすっかり寝付いちゃって・・・
腕の中にもぐり込んで一声こう鳴くんだよ ”お腹が空いたよ”ってさ
そんなかわいい奴だから
しっかり拭いて暖めてやるよ
さあ、疲れた分だけお休み
温かいミルクを入れたコップの傍で
こっちの顔を見上げているお前に微笑んで・・・
安心したように眠りに就くお前を
そっと撫ででやりながら ”早く元気になれよ”と
そしたら頷いたように言葉にならない声で鳴くんだよ
そんなかわいい奴だから
ずっと夢を見せてあげるよ
あのうす汚い暗闇の路地裏から
小さな声で泣く小さなお前を見つけたんだ
拾い上げると
首を振って飛沫を上げるんだ
じっと見つめて一声鳴くんだよ ”お家がほしいよ”ってさ
そんな可哀想な奴だから
しっかり抱いて連れて帰るよ
お前を胸に抱いて雨の中走り出すよ
すっかりびしょ濡れになって
お前を見るとすっかり寝付いちゃって・・・
腕の中にもぐり込んで一声こう鳴くんだよ ”お腹が空いたよ”ってさ
そんなかわいい奴だから
しっかり拭いて暖めてやるよ
さあ、疲れた分だけお休み
温かいミルクを入れたコップの傍で
こっちの顔を見上げているお前に微笑んで・・・
安心したように眠りに就くお前を
そっと撫ででやりながら ”早く元気になれよ”と
そしたら頷いたように言葉にならない声で鳴くんだよ
そんなかわいい奴だから
ずっと夢を見せてあげるよ
空の描いた季節
めまぐるしく変わる季節に僕の変化は追いつけない
流れ流され僕は長く土を踏むことはない
いったい何が僕の全てというんだ
風に舞う水の葉が月に雫零しても
私はその情景を理解できなかった
いや受け入れなかった・・・
何時の時だったか忘れてしまった
今まで来た軌跡も無限の中から歩んできた
その全てから私は捨て去ることができなかった
さよならを予感した帰り道
自然に泣けてきた
悲しいという感情より
私の心が泣いていた
でも理解できなかった
私は思いにとらわれ
純粋さを隠していたから
夜・・・感傷的な場面描く
触れただけで傷口が広がる
繊細なものは神の創造を遙かに超越していた
朝・・・無感な部屋の片隅で
転がった見えないものに
胸が疼いて人が壊れていくのを見た
昼・・・公園で囁く樹木達にさえ
私は縋り付いて同調を促し
薄暗い霧の種を蒔いてしまった
夕・・・既に居場所がない気がして
留まろうとする心が情けなく
寒い息吹に見送られて未練な影落とす
寒空は冷たいよ・・・
でもその冷たさで私は自分を冷やす
飾りを溶かして裸の私は
たじろぎはみせない
何もなくなり過ぎた自分に
暗い波動を感じていた
私は感じた・・・
「目的なしで手段は選べない」
たったそれだけのことが私の胸で
この人生を駆け巡っていた
情けないんじゃない、どこかに置き忘れて来たんだね
空が描いた一日の季節は今頃になって見事に咲き誇ろんでいた
流れ流され僕は長く土を踏むことはない
いったい何が僕の全てというんだ
風に舞う水の葉が月に雫零しても
私はその情景を理解できなかった
いや受け入れなかった・・・
何時の時だったか忘れてしまった
今まで来た軌跡も無限の中から歩んできた
その全てから私は捨て去ることができなかった
さよならを予感した帰り道
自然に泣けてきた
悲しいという感情より
私の心が泣いていた
でも理解できなかった
私は思いにとらわれ
純粋さを隠していたから
夜・・・感傷的な場面描く
触れただけで傷口が広がる
繊細なものは神の創造を遙かに超越していた
朝・・・無感な部屋の片隅で
転がった見えないものに
胸が疼いて人が壊れていくのを見た
昼・・・公園で囁く樹木達にさえ
私は縋り付いて同調を促し
薄暗い霧の種を蒔いてしまった
夕・・・既に居場所がない気がして
留まろうとする心が情けなく
寒い息吹に見送られて未練な影落とす
寒空は冷たいよ・・・
でもその冷たさで私は自分を冷やす
飾りを溶かして裸の私は
たじろぎはみせない
何もなくなり過ぎた自分に
暗い波動を感じていた
私は感じた・・・
「目的なしで手段は選べない」
たったそれだけのことが私の胸で
この人生を駆け巡っていた
情けないんじゃない、どこかに置き忘れて来たんだね
空が描いた一日の季節は今頃になって見事に咲き誇ろんでいた
孤高、孤独・・・無価値
手にした想いが粉々と地面に広がる・・・
後悔のしようがない、今となっては
プライドを投げ捨てて破片拾い集めても
あの頃の輝きは蘇らない・・・再び地面に投げ出した
誘い出したあの夜の眠れぬ時間でさえ
傷ついたままの心を癒すこともできず
ふと気づいて振りかえった場面を描き
その場の雰囲気に飲み込まれそうになり
逃げ出して辿り着いた見知らぬ路地裏
私がその時さらし者になっていれば
この汚れた目を覚ませたのに胸が
胸が揺れて溢れそうになっていたものを
必死で押しとどめて代わりに醜い精神をさらけだしていた
プライドなんていらない・・・そんな無価値なものに振り回されて
切なさなんていらない・・・自分の作り出した寂しさにうちひしがれて
すがる物なんていらない・・・偶像なんかに助けを求めても意味をなさないから
歪んだ暗闇に自分の素顔をさらけだしても
錆びれた仮面を拭い去る勇気もなく
ただ自分が自分で在りたいということを
見せ付けて存在を確認していただけの今日
死んで自分に償える理由もなく
ただ無い物を在るというように
自分の存在を認めてもらいたくて
必死に頑張ってきた成果がこの楼閣だとは
慣習という世界に満足せず
自由という世界に振り回され
まだ逃げようとするのか?
人によって作られた虚像の人物が
行く先々で自分をみつけられやしない
一本ずつ指を数えてみるといい・・・
一つずつものを考えればいい・・・
一つずつ動作をこなしていけばいい・・・
他人の動作を望むからこそ今の自分を失くしてしまい
他人の全てが自分に降り掛かるから取り乱してしまい
自分が自分であるという言葉が他人の姿を拝借していたりするように
自分を創るのではない、考えてみるがいい
果たしてマニュアルのない初めてのことに君は戸惑いをおぼえるだろうか?
果たして赤子のときでさえ君は理論的に精神的に解釈していたのか?
あなたは眠っている・・・何時の頃からか・・・それも思い出せずにいる・・・
少し考えるだけでいい、空を仰いでみて空気を吸い込んでみて
そして瞼を閉じて心で見つめて一つ取り出してゆっくり言葉にして
優しく見つめることができますか?自分を見つめることができますか?
君の貴方の羽根・・・・飛ばしてみませんか?
きっと一番簡単なこと、そして大切なこと思い出すから・・・・
後悔のしようがない、今となっては
プライドを投げ捨てて破片拾い集めても
あの頃の輝きは蘇らない・・・再び地面に投げ出した
誘い出したあの夜の眠れぬ時間でさえ
傷ついたままの心を癒すこともできず
ふと気づいて振りかえった場面を描き
その場の雰囲気に飲み込まれそうになり
逃げ出して辿り着いた見知らぬ路地裏
私がその時さらし者になっていれば
この汚れた目を覚ませたのに胸が
胸が揺れて溢れそうになっていたものを
必死で押しとどめて代わりに醜い精神をさらけだしていた
プライドなんていらない・・・そんな無価値なものに振り回されて
切なさなんていらない・・・自分の作り出した寂しさにうちひしがれて
すがる物なんていらない・・・偶像なんかに助けを求めても意味をなさないから
歪んだ暗闇に自分の素顔をさらけだしても
錆びれた仮面を拭い去る勇気もなく
ただ自分が自分で在りたいということを
見せ付けて存在を確認していただけの今日
死んで自分に償える理由もなく
ただ無い物を在るというように
自分の存在を認めてもらいたくて
必死に頑張ってきた成果がこの楼閣だとは
慣習という世界に満足せず
自由という世界に振り回され
まだ逃げようとするのか?
人によって作られた虚像の人物が
行く先々で自分をみつけられやしない
一本ずつ指を数えてみるといい・・・
一つずつものを考えればいい・・・
一つずつ動作をこなしていけばいい・・・
他人の動作を望むからこそ今の自分を失くしてしまい
他人の全てが自分に降り掛かるから取り乱してしまい
自分が自分であるという言葉が他人の姿を拝借していたりするように
自分を創るのではない、考えてみるがいい
果たしてマニュアルのない初めてのことに君は戸惑いをおぼえるだろうか?
果たして赤子のときでさえ君は理論的に精神的に解釈していたのか?
あなたは眠っている・・・何時の頃からか・・・それも思い出せずにいる・・・
少し考えるだけでいい、空を仰いでみて空気を吸い込んでみて
そして瞼を閉じて心で見つめて一つ取り出してゆっくり言葉にして
優しく見つめることができますか?自分を見つめることができますか?
君の貴方の羽根・・・・飛ばしてみませんか?
きっと一番簡単なこと、そして大切なこと思い出すから・・・・
LABYRINTH
今ある自身 それは何?
意味もなく生き
そして時代に流されゆくのか
絶った跡から湧いてくる
青い血氣の湖
なすすべもなく飮み込まれてゆく
Ah~俺の全てが終わりゆく
もう誰も必要とする者はない
潔く死ねるさ これから───
ラビリンスさ この俺は
自分自身抜け出せず
そのまま人生崩壞してゆく
全ての哀しみ必要さ
僞りの言葉であっても
行く末を案ずる者にとってはね・・・
Ah~俺の全てが消えてゆく
さあ 悔やむこともないだろう
潔く死んでるさ このまま───
ああ心の叫び それは邪魔?
ねえ 見せておくれよ
全ての真実 全ての世界を
Ah~俺はこんなに狂ってゆく
Ah~潔く死んでやるさ 見せしめに───
意味もなく生き
そして時代に流されゆくのか
絶った跡から湧いてくる
青い血氣の湖
なすすべもなく飮み込まれてゆく
Ah~俺の全てが終わりゆく
もう誰も必要とする者はない
潔く死ねるさ これから───
ラビリンスさ この俺は
自分自身抜け出せず
そのまま人生崩壞してゆく
全ての哀しみ必要さ
僞りの言葉であっても
行く末を案ずる者にとってはね・・・
Ah~俺の全てが消えてゆく
さあ 悔やむこともないだろう
潔く死んでるさ このまま───
ああ心の叫び それは邪魔?
ねえ 見せておくれよ
全ての真実 全ての世界を
Ah~俺はこんなに狂ってゆく
Ah~潔く死んでやるさ 見せしめに───
LAST SORROW
今、心に思いがあるよ
逢いにいくためにはどうしたらいい
笑顔みせるにはどうすればいい
ためらいがちな愛しさなんかいらない
どんなに小さい裏切りだとしても
それを喜ぶ人なんていやしない
どんなに小さな贈り物でも
それは大切なものなんだ
心がこもっているものなら
心から受け止めたい
今、心に想いがあるよ
涙を流すにはどうしたらいい
心を込めるにはどうすればいい
楽しく話すにはどうしたらいい
瞳を見つめるのにはどうすればいい
気付かせないようにするにはどうしたらいい
そんな無意味な考えなんていらない
心の言葉で語り合おう 全ての想いを
胸の中 空っぽにできるくらいに・・・
心の想いを見つめあおう 君の想いで
胸の中 一杯にできるまで・・・
今、心に幸せがあるよ
全てを包み込んでくれる
優しい想いでほら ここに・・・
ためらいがちな優しさ 考えなんていらない・・・・
逢いにいくためにはどうしたらいい
笑顔みせるにはどうすればいい
ためらいがちな愛しさなんかいらない
どんなに小さい裏切りだとしても
それを喜ぶ人なんていやしない
どんなに小さな贈り物でも
それは大切なものなんだ
心がこもっているものなら
心から受け止めたい
今、心に想いがあるよ
涙を流すにはどうしたらいい
心を込めるにはどうすればいい
楽しく話すにはどうしたらいい
瞳を見つめるのにはどうすればいい
気付かせないようにするにはどうしたらいい
そんな無意味な考えなんていらない
心の言葉で語り合おう 全ての想いを
胸の中 空っぽにできるくらいに・・・
心の想いを見つめあおう 君の想いで
胸の中 一杯にできるまで・・・
今、心に幸せがあるよ
全てを包み込んでくれる
優しい想いでほら ここに・・・
ためらいがちな優しさ 考えなんていらない・・・・
Memory Attacked Death
目を閇じて心で探す己の姿を
無數の悲しみが浮き彫りだす
全てを呑み込む暗黒の世界
もう失った筈なのに
感情が高ぶってくる
私だけの記憶を失くす
涙が溢れ出す
堪えきれず背をむけた
私は失った光と希望を
幾多もの哀れみが浮き彫りだす
自ら下りてゆく暗黒の世界
Memory Out
もう どうにでもなれ・・・
もう失った筈なのに
感情が高ぶってくる
無機生命体
私が映らないのか
全てを忘れろ MAD───
全ては終わった Memory Attacked Death・・・
無數の悲しみが浮き彫りだす
全てを呑み込む暗黒の世界
もう失った筈なのに
感情が高ぶってくる
私だけの記憶を失くす
涙が溢れ出す
堪えきれず背をむけた
私は失った光と希望を
幾多もの哀れみが浮き彫りだす
自ら下りてゆく暗黒の世界
Memory Out
もう どうにでもなれ・・・
もう失った筈なのに
感情が高ぶってくる
無機生命体
私が映らないのか
全てを忘れろ MAD───
全ては終わった Memory Attacked Death・・・
女神
街 が沈む・・・そんな時に女神をみた
僕はその浄化の波に飲み込まれながら
何故か穏やかな表情の彼女に魅了されていた
今、この瞬間に人間はこの終末世界の惨事を悲しんで畏れているだろう
今、この瞬間に 神 はこの汚れた世界の浄化を新たな希望の光とみるだろう
その中で僕は人間として文明が滅んでいくのを悲しみ
その一方で精神的に総てが生まれ変わってゆくことに希望をみいだしていた
国 が沈む・・・そんな時に女神をみた
僕はその瓦礫の風に埋もれながら
そのきらびやかな躍動の彼女に総てをさらけだしていた
今、この瞬間に 僕 は肉体的に崩壊し精神的に佇んで
今、この瞬間に彼女は光の収束をその手に導いていた
その中で僕は精神として自由でいられるのを喜び
一方で不安定な気の集まりにすぎないことに不安をおぼえていた
僕 は言った・・・la raison de tre・・・
彼女は告げた・・・「嘆願の世に」・・・
星 が沈む・・・そんな時に女神をみた
僕はその星の破片になりながらも・・・・・
宇宙が沈む・・・そんな時に女神をみた
何故なら、それは・・・・・
僕はその浄化の波に飲み込まれながら
何故か穏やかな表情の彼女に魅了されていた
今、この瞬間に人間はこの終末世界の惨事を悲しんで畏れているだろう
今、この瞬間に 神 はこの汚れた世界の浄化を新たな希望の光とみるだろう
その中で僕は人間として文明が滅んでいくのを悲しみ
その一方で精神的に総てが生まれ変わってゆくことに希望をみいだしていた
国 が沈む・・・そんな時に女神をみた
僕はその瓦礫の風に埋もれながら
そのきらびやかな躍動の彼女に総てをさらけだしていた
今、この瞬間に 僕 は肉体的に崩壊し精神的に佇んで
今、この瞬間に彼女は光の収束をその手に導いていた
その中で僕は精神として自由でいられるのを喜び
一方で不安定な気の集まりにすぎないことに不安をおぼえていた
僕 は言った・・・la raison de tre・・・
彼女は告げた・・・「嘆願の世に」・・・
星 が沈む・・・そんな時に女神をみた
僕はその星の破片になりながらも・・・・・
宇宙が沈む・・・そんな時に女神をみた
何故なら、それは・・・・・
連綴-明暗
いつも笑顔が眩しいから
暗がりが射さぬように
私は木洩れ陽の影から
光を放ってる
その笑顔がもったいないほどに
美しく純粋だから
私は独り占めの盟約を
交わしたがってる
その笑顔消さないで色褪せぬよう
守られるべき細工を
私は畏れもせず火中に
全てを投げ入れて
溶け合い混じる色彩
無色で有り得るのは何時までか
慰め合い抱きしめあう
不純なものよ現在を去れ
冷え切った笑顔なら
私が粉々に砕いてあげる
だからもっと顔を近づけて
赤い接吻降り注ぐ夜
手に届かないものは美しい
くじけやしないけれど
だけど偽看板は外して欲しい
手に届くところにはある
目に見えているのは幻想の方舟?
選択肢をこの私にもお恵みください
痛みを和らげることしか
私には為す術がないのか
握りしめた拳の床に群がる蝙蝠
見上げて諦め顔をしている
私が滑車を走らせても
月に嘆きを振り掛けて
暗がりへと赴きゆくの?
涙で流れた情景に
醸し出す想い出は真新しい?
そんな夜をどうしてこさえてしまうの
でも・・・でも・・・
奥の扉は開かない
そこはもう固まってしまった過去
私には癒すことしかできない
癒えた傷を舐めてあげることしか
だから私は見届けよう
いや、私に最期まで見とれさせて
そう、私に最期まで美しき笑顔を
譲れないものの上で私は道化師となろう
そして私も啓示するだろう譲れない物を・・・
紺碧を目指すときは場面に酔いしれたあなたを見せて
沈んでいこう無色なまでに純粋な色彩に
溶け込んでいこう全てを捨て去ったら
終焉を私は自らにふりかけて
あぁ罪を背負いし者、再び思い残さぬように
核へ赴きし力、この躰すべてに・・・・
私は同化する・・・全て接するものに
私は順応する・・・全て接するものに
何処へ居ても、永久に在り続ける
枠にはまりきらないのは昔とて変わらず
世界中と共に夜を過ごせる日々を望んでいる
ただ・・・を導いている
変わらず・・・を捧げている
重荷は捨て去った・・・でも堕ちてゆく
さぁ、戻ろう、還るべき場所・・・混ざり合う海へ
暗がりが射さぬように
私は木洩れ陽の影から
光を放ってる
その笑顔がもったいないほどに
美しく純粋だから
私は独り占めの盟約を
交わしたがってる
その笑顔消さないで色褪せぬよう
守られるべき細工を
私は畏れもせず火中に
全てを投げ入れて
溶け合い混じる色彩
無色で有り得るのは何時までか
慰め合い抱きしめあう
不純なものよ現在を去れ
冷え切った笑顔なら
私が粉々に砕いてあげる
だからもっと顔を近づけて
赤い接吻降り注ぐ夜
手に届かないものは美しい
くじけやしないけれど
だけど偽看板は外して欲しい
手に届くところにはある
目に見えているのは幻想の方舟?
選択肢をこの私にもお恵みください
痛みを和らげることしか
私には為す術がないのか
握りしめた拳の床に群がる蝙蝠
見上げて諦め顔をしている
私が滑車を走らせても
月に嘆きを振り掛けて
暗がりへと赴きゆくの?
涙で流れた情景に
醸し出す想い出は真新しい?
そんな夜をどうしてこさえてしまうの
でも・・・でも・・・
奥の扉は開かない
そこはもう固まってしまった過去
私には癒すことしかできない
癒えた傷を舐めてあげることしか
だから私は見届けよう
いや、私に最期まで見とれさせて
そう、私に最期まで美しき笑顔を
譲れないものの上で私は道化師となろう
そして私も啓示するだろう譲れない物を・・・
紺碧を目指すときは場面に酔いしれたあなたを見せて
沈んでいこう無色なまでに純粋な色彩に
溶け込んでいこう全てを捨て去ったら
終焉を私は自らにふりかけて
あぁ罪を背負いし者、再び思い残さぬように
核へ赴きし力、この躰すべてに・・・・
私は同化する・・・全て接するものに
私は順応する・・・全て接するものに
何処へ居ても、永久に在り続ける
枠にはまりきらないのは昔とて変わらず
世界中と共に夜を過ごせる日々を望んでいる
ただ・・・を導いている
変わらず・・・を捧げている
重荷は捨て去った・・・でも堕ちてゆく
さぁ、戻ろう、還るべき場所・・・混ざり合う海へ
緑の樂園
自分自身を忘れていた あの時
全てが真実だった あの頃
私は何処へ赴く 破片を探すために・・・
行き着くのは緑の樂園
春風がそよ吹くころ 私はよくここへ来た
木洩れ陽の中 心地良い眠りに誘われながら
自分を省みるために
苦しみを告げられなかった あの日
心がボロボロだった あの夜
私は何処へ赴く 悲しみを拭うために・・・
行き着くのは緑の樂園
降り頻る雨の中 私はよくここへ来た
霧がかりの樹木の下で涙を流しながら
心を慰めるために
園にそびえ立つ聖なる 菩提樹
私を受け止めた母なる 母胎樹
一言、こうつぶやいた・・・『そう、時刻は移り変わる・・・・。』
時間が経ちゆく緑の樂園
たとえ一人になっても 私はよくここへ来た
変わり行くその背景に無力さを感じながら
一人 旅立つために
全てが真実だった あの頃
私は何処へ赴く 破片を探すために・・・
行き着くのは緑の樂園
春風がそよ吹くころ 私はよくここへ来た
木洩れ陽の中 心地良い眠りに誘われながら
自分を省みるために
苦しみを告げられなかった あの日
心がボロボロだった あの夜
私は何処へ赴く 悲しみを拭うために・・・
行き着くのは緑の樂園
降り頻る雨の中 私はよくここへ来た
霧がかりの樹木の下で涙を流しながら
心を慰めるために
園にそびえ立つ聖なる 菩提樹
私を受け止めた母なる 母胎樹
一言、こうつぶやいた・・・『そう、時刻は移り変わる・・・・。』
時間が経ちゆく緑の樂園
たとえ一人になっても 私はよくここへ来た
変わり行くその背景に無力さを感じながら
一人 旅立つために
緑の安らぎ
もうあの頃から一年が経つよ
何気なしに通い続けた僕の場所へ
あの時は悲しみで一杯だった
その心を優しく受け止めてくれた想い出の場所
何も見つめれなかったあの時
横になってずっと考えていたよ 木洩れ陽の中で
出口のない迷路を一人
駆け抜けようとしてたよ その時をずっと
過ぎ行く人々は僕をどういう風に撮らえていたのだろう
冷めきっていたあの頃にはそういう考えさえでてこなかった
いつもフラっと出て行っても
行き着くところは緑の安らぎを感じたあの場所へ
本当に気まぐれだった
僕はずっと助けてもらいたかったのかもしれない
何も見つけれなかった
ただ そっと安らぎに身を任せっぱなしだった日々
あの一人で歩いていた道をもう一度 歩かせて
僕を支えてくれていたこの緑を眺めていたくて
そして昔と違う僕を貴方達に見てもらいたくて
あの景色を見つめていたい
フラフラな僕を包んでくれた瞬間を
涙したとき 机の上にためた瞬間を
今度はあなたと二人で必ず・・・・
何気なしに通い続けた僕の場所へ
あの時は悲しみで一杯だった
その心を優しく受け止めてくれた想い出の場所
何も見つめれなかったあの時
横になってずっと考えていたよ 木洩れ陽の中で
出口のない迷路を一人
駆け抜けようとしてたよ その時をずっと
過ぎ行く人々は僕をどういう風に撮らえていたのだろう
冷めきっていたあの頃にはそういう考えさえでてこなかった
いつもフラっと出て行っても
行き着くところは緑の安らぎを感じたあの場所へ
本当に気まぐれだった
僕はずっと助けてもらいたかったのかもしれない
何も見つけれなかった
ただ そっと安らぎに身を任せっぱなしだった日々
あの一人で歩いていた道をもう一度 歩かせて
僕を支えてくれていたこの緑を眺めていたくて
そして昔と違う僕を貴方達に見てもらいたくて
あの景色を見つめていたい
フラフラな僕を包んでくれた瞬間を
涙したとき 机の上にためた瞬間を
今度はあなたと二人で必ず・・・・
Mother Computer #01
總てにおける思惑の中樞神經
最初は皆、同じLINE上でも一人として同じ者はいない
扉を持たない者も居れば、囘綫の開ける者も居る
そして今、結ばれている 今、一つになれる新しいCORE
その絶頂で時間を重ねてゆく現在がある・・・
誰もが歸る場所、再びSTARTを切る もう失くせないMEMORY
誰もが初めて歸る場所 Mother Computer
觧析しないでおくれ 開拓しないでおくれ
TOP SECRETであったとしても それは、じきに發覺してしまう
それは好竒心ONLYの産物なのだろうか
梦の中まで見透かされては動きが取れない悲しいFATE・・・
そしてもう一度、歸るだろう 菩提樹という
誰もが重ねて歸る場所 Mother Computer
最初は皆、同じLINE上でも一人として同じ者はいない
扉を持たない者も居れば、囘綫の開ける者も居る
そして今、結ばれている 今、一つになれる新しいCORE
その絶頂で時間を重ねてゆく現在がある・・・
誰もが歸る場所、再びSTARTを切る もう失くせないMEMORY
誰もが初めて歸る場所 Mother Computer
觧析しないでおくれ 開拓しないでおくれ
TOP SECRETであったとしても それは、じきに發覺してしまう
それは好竒心ONLYの産物なのだろうか
梦の中まで見透かされては動きが取れない悲しいFATE・・・
そしてもう一度、歸るだろう 菩提樹という
誰もが重ねて歸る場所 Mother Computer
無地であることの意味
人間は観た、自分というものを
黄昏に染まりきった場面、
その絶頂で私は影になった。
全てが塗りつぶされる・・・
これが真実の平等?
これが愛と平和を待ちわびる姿なのか?
それはあまりに脆く、切なく悲しい・・・
黄昏に染まりきった場面、
その絶頂で私は影になった。
全てが塗りつぶされる・・・
これが真実の平等?
これが愛と平和を待ちわびる姿なのか?
それはあまりに脆く、切なく悲しい・・・
My Birds
“いつしか想いが溢れ出した時
一枚の羽根が螺旋を描いて舞い降りてきた・・・”
青空の下 宙を駆け巡る僕がいた
鳥の嘆き あの空のように曇ったガスで想いを覆い隠しているの?
真実があるのなら たとえ陽が照っていようとも 宇宙がそのまま近づいてくる
僕は飛び続ける 陸地がなくて力が失くても
一つの夢を命に代えて 明日の輝きを探し出すために
嘆いていても 美しく聞こえる
その声を聴いていても 安らぎを与えるだけなの
何も変わりはしない 何も壊すものはない 恐れることはないんだ
力を失くし着水しても いつかは届けてくれるんだよ
その温かさと この冷たい身体を・・・
沈黙の続くまま 月の光を浴びている
今日は悲しみの想いなのか 少しずつ寒くなってゆく
なんだか虚ろになったきた
アクロバットよりも危険な飛行を続けている
ボロ切れの翼がギシギシ鳴っている
その絶頂で僕は見た 憧れと安らぎの胸に抱かれたこの僕を・・・
微笑みを残し 力が抜けてゆく
錐揉みのまま 落ちてゆく崩壊の夢
ああ このまま流していっておくれ
あの子の場所へ 冷たくなったこの身体だけでも・・・
静寂の流れの中 体が冷え込んでゆく
それでもいいんだ 気持ちさえ伝わってくれればと
想いで満たされている時間、僕の身体が重たくなった
一言、死に際のような声を残し 沈んでゆく 落ちてゆく
“何故に・・・何故に・・・”
もがく力もないままに そのまま小さくなってゆく
その絶頂で僕は見た 憧れと安らぎの胸に抱かれたこの僕を・・・
涙が止まらないよ 苦しみなんてないよ
“迎えに来てくれたんだね” 僕が大きな口を開けた途端
ゆっくり沈んでいた僕の身体が みるみるうちに速度を変えてゆく
苦しい・・・もう瞳を開けられない
深い闇に向かって 落ちてゆくCOLD SLEEP
その絶頂で僕は見た 憧れと安らぎの天使に抱かれたこの僕を・・・
一言、死に際の声で呟いた・・・
“僕は願いを求めたんじゃない 安らぎがほしかった”
一枚の羽根が ただ波間を彷徨っていた・・・・
一枚の羽根が螺旋を描いて舞い降りてきた・・・”
青空の下 宙を駆け巡る僕がいた
鳥の嘆き あの空のように曇ったガスで想いを覆い隠しているの?
真実があるのなら たとえ陽が照っていようとも 宇宙がそのまま近づいてくる
僕は飛び続ける 陸地がなくて力が失くても
一つの夢を命に代えて 明日の輝きを探し出すために
嘆いていても 美しく聞こえる
その声を聴いていても 安らぎを与えるだけなの
何も変わりはしない 何も壊すものはない 恐れることはないんだ
力を失くし着水しても いつかは届けてくれるんだよ
その温かさと この冷たい身体を・・・
沈黙の続くまま 月の光を浴びている
今日は悲しみの想いなのか 少しずつ寒くなってゆく
なんだか虚ろになったきた
アクロバットよりも危険な飛行を続けている
ボロ切れの翼がギシギシ鳴っている
その絶頂で僕は見た 憧れと安らぎの胸に抱かれたこの僕を・・・
微笑みを残し 力が抜けてゆく
錐揉みのまま 落ちてゆく崩壊の夢
ああ このまま流していっておくれ
あの子の場所へ 冷たくなったこの身体だけでも・・・
静寂の流れの中 体が冷え込んでゆく
それでもいいんだ 気持ちさえ伝わってくれればと
想いで満たされている時間、僕の身体が重たくなった
一言、死に際のような声を残し 沈んでゆく 落ちてゆく
“何故に・・・何故に・・・”
もがく力もないままに そのまま小さくなってゆく
その絶頂で僕は見た 憧れと安らぎの胸に抱かれたこの僕を・・・
涙が止まらないよ 苦しみなんてないよ
“迎えに来てくれたんだね” 僕が大きな口を開けた途端
ゆっくり沈んでいた僕の身体が みるみるうちに速度を変えてゆく
苦しい・・・もう瞳を開けられない
深い闇に向かって 落ちてゆくCOLD SLEEP
その絶頂で僕は見た 憧れと安らぎの天使に抱かれたこの僕を・・・
一言、死に際の声で呟いた・・・
“僕は願いを求めたんじゃない 安らぎがほしかった”
一枚の羽根が ただ波間を彷徨っていた・・・・
幸福の偽看板
君の中の幸福の下
僕の幸福はそこにある?
両手の中に隠してないで
君の元から羽ばたかせてくれ
僕は君だけのものじゃない
まだやらねばならない事がある
決して遠い存在じゃない
君の元へ体を休めに来るよ
『全ての夢、心の中に眠っている
今現在あるという部屋に
僕は最低限度の生活を強いられた
観ていてほしい、一つ一つの感情を
どうすればいい?考える人は皆崩れた
生きている?選択示が消え去ってゆく
僕は野生?それとも何だい
あなたの幸福は生き飼い?自己満足?満たされている?』
手に届かないものは美しい魅せられる
僕を独り占めしないでくれ
僕を閉じ込めないでくれ
僕の幸福な世界を見ていてほしい
僕の幸福な姿形を見ていてほしい
僕の幸福な想いを見ていてほしい
君の元 旅立つよ
決して遠い存在なんかじゃない
だから顔を隠してないで
僕の幸福な軌跡を見届けてください
僕の幸福はそこにある?
両手の中に隠してないで
君の元から羽ばたかせてくれ
僕は君だけのものじゃない
まだやらねばならない事がある
決して遠い存在じゃない
君の元へ体を休めに来るよ
『全ての夢、心の中に眠っている
今現在あるという部屋に
僕は最低限度の生活を強いられた
観ていてほしい、一つ一つの感情を
どうすればいい?考える人は皆崩れた
生きている?選択示が消え去ってゆく
僕は野生?それとも何だい
あなたの幸福は生き飼い?自己満足?満たされている?』
手に届かないものは美しい魅せられる
僕を独り占めしないでくれ
僕を閉じ込めないでくれ
僕の幸福な世界を見ていてほしい
僕の幸福な姿形を見ていてほしい
僕の幸福な想いを見ていてほしい
君の元 旅立つよ
決して遠い存在なんかじゃない
だから顔を隠してないで
僕の幸福な軌跡を見届けてください
折れた翼
どのくらい時間が経ったのだろう
私がこの部屋に行き着いて、そして塞ぎ込んでしまってから
窓を見下ろして目に映る地が今の私にはお似合いなのだろう
いや、この場所からその地に降り立つ資格さえないかもしれない・・・
宇宙を見上げれば澄み渡る純の青
帰りを待ち侘びているその姿は
今となっては皮肉にしか思えない
何故こんなに落ちぶれてしまったのか
考えたくもない、惨めな話だ・・・
こんな毎日を過ごして私は朽ち果てていくのだろうか・・・
私だって少しは努力したさ・・・
精神的な空想で鳥の感覚をかすめ取ったけど
季節が思い通りにいかなくて
風の行方を見失ってしまう
精神的に空気の流れをつかもうとしても
水の香りが呼吸を乱して
大気を消し去ってしまう
三日月が私の様子をおそるおそる探る夜は
カーテンを閉めて明かりの流れを
床にうっすらと映し出していた
私はもう自分でさえも薄い影でしか
見ることができなくなっていた
暗がりの中でも傷は痛み
喉は燃えて声を枯らし
瞳は焼き付いて色を朽ちらせ
耳は不協和音が静まらず
軟炭と化した躰はひび割れ
鈍い音と共に骨が剥き出し
生えてくる髪は灰になって崩れ落ちる
この役目を終えた羽根とともに・・・・
こんな時、心が沁みて感性が鋭くなる・・・壊れるくらいに
あの・・・あの時の私にはもう戻れないのでしょうか
あの・・・あの頃の私の姿は願望だったのでしょうか
儚い夢だったのですか、私の羽根を・・・返して・・・
返して返して返して返して返して・・・・
気がつくとそこは黒の海辺だった・・・
いや、そう見えた・・・私の目には・・・
ひとひらの白い羽根が目の前に落ちてきた
それは私の最期の・・・最期の白い羽根だった
真っ二つに折れた翼はちりじりに焼き付いて
背中を焦がしていた・・・屈辱的な映像が
今も脳裏にしっかりと原色で焼き付いている
何故、そんな状況に陥ったのか・・・
心は開く力をもたず、記憶は自らに封印を施し
今となってはわからない・・・私が居ることさえ
自分の価値、在り方、生きる術・・・総てが無価値なもの
そんな時、心が蝕まれて感情を失くす・・・壊れたくらいに
あの・・・あの時の私にはもう戻れないのでしょう
あの・・・あの頃の私の姿は願望だったのでしょう
儚い夢だったのですね、私の羽根・・・は、羽根?
か、返して・・・返してください、お願い返して・・・・
深い夜、一度死んだ彼は再び部屋の隅で旅立ち
生きていたのか答えがでなかった時間を過ごした顔で
二度と却って来ることはなかった部屋を静かに見下ろしていた
この役目を終えた翼とはいえぬものとともに・・・・
私がこの部屋に行き着いて、そして塞ぎ込んでしまってから
窓を見下ろして目に映る地が今の私にはお似合いなのだろう
いや、この場所からその地に降り立つ資格さえないかもしれない・・・
宇宙を見上げれば澄み渡る純の青
帰りを待ち侘びているその姿は
今となっては皮肉にしか思えない
何故こんなに落ちぶれてしまったのか
考えたくもない、惨めな話だ・・・
こんな毎日を過ごして私は朽ち果てていくのだろうか・・・
私だって少しは努力したさ・・・
精神的な空想で鳥の感覚をかすめ取ったけど
季節が思い通りにいかなくて
風の行方を見失ってしまう
精神的に空気の流れをつかもうとしても
水の香りが呼吸を乱して
大気を消し去ってしまう
三日月が私の様子をおそるおそる探る夜は
カーテンを閉めて明かりの流れを
床にうっすらと映し出していた
私はもう自分でさえも薄い影でしか
見ることができなくなっていた
暗がりの中でも傷は痛み
喉は燃えて声を枯らし
瞳は焼き付いて色を朽ちらせ
耳は不協和音が静まらず
軟炭と化した躰はひび割れ
鈍い音と共に骨が剥き出し
生えてくる髪は灰になって崩れ落ちる
この役目を終えた羽根とともに・・・・
こんな時、心が沁みて感性が鋭くなる・・・壊れるくらいに
あの・・・あの時の私にはもう戻れないのでしょうか
あの・・・あの頃の私の姿は願望だったのでしょうか
儚い夢だったのですか、私の羽根を・・・返して・・・
返して返して返して返して返して・・・・
気がつくとそこは黒の海辺だった・・・
いや、そう見えた・・・私の目には・・・
ひとひらの白い羽根が目の前に落ちてきた
それは私の最期の・・・最期の白い羽根だった
真っ二つに折れた翼はちりじりに焼き付いて
背中を焦がしていた・・・屈辱的な映像が
今も脳裏にしっかりと原色で焼き付いている
何故、そんな状況に陥ったのか・・・
心は開く力をもたず、記憶は自らに封印を施し
今となってはわからない・・・私が居ることさえ
自分の価値、在り方、生きる術・・・総てが無価値なもの
そんな時、心が蝕まれて感情を失くす・・・壊れたくらいに
あの・・・あの時の私にはもう戻れないのでしょう
あの・・・あの頃の私の姿は願望だったのでしょう
儚い夢だったのですね、私の羽根・・・は、羽根?
か、返して・・・返してください、お願い返して・・・・
深い夜、一度死んだ彼は再び部屋の隅で旅立ち
生きていたのか答えがでなかった時間を過ごした顔で
二度と却って来ることはなかった部屋を静かに見下ろしていた
この役目を終えた翼とはいえぬものとともに・・・・
おやすみなさい・・・(it will be presently early spring.)
時計の中の振り子がリズムを奏でているよ
首が痛くなるまで 止まらないのかな? と不思議そうに眺めていたっけ・・・
窓に映るロウソクの灯が僕を照らしているよ
夜嵐が吹く森のざわめきを恨めしそうに眺めていたっけ・・・
僕はこの暗い部屋が好きだったんだ・・・・
静かな優しさが僕を包んでくれるみたいでさ
なんだかとっても気持ちが良くなっていくんだよ
毛布から顔を出してそこら中をはいまわるよ
みんながあきれるぐらい好きで2いつでもどこでももぐっていたっけ・・・
暖炉のまわりにはみんながゴロ2しているよ
僕も犬に抱きついて よく枕にしてさ 眠りほうけていたっけ・・・
僕は暖かい場所が好きだったんだ・・・
小さな安らぎが僕をとりまいていくみたいでさ
なんだかとっても気持ちが良くなって・き・・て・・・・
“あの木の枝にあった鳥さんの巣は大丈夫なのかな?
川の水が溢れだしたらどうなるのかな?
おてんとさまは何で怒って悲しんでいるのかな?
明日になれば優しく顔をだしてくれるといいなあ・・・”
かすかな記憶の中で毛布を掛けてくれてる
誰かが僕のほおにそっと手をさしのべてくれていたっけ・・・
僕はあの手のぬくもりが好きだったんだ・・・
白くてとっても優しい手が僕を落ち着かしてくれて
なんだかとっても心地良くなっていくんだよ
“おやすみなさい・・・” 微笑みながらそういって、小さな夢を探しにいくんだよ・・・
首が痛くなるまで 止まらないのかな? と不思議そうに眺めていたっけ・・・
窓に映るロウソクの灯が僕を照らしているよ
夜嵐が吹く森のざわめきを恨めしそうに眺めていたっけ・・・
僕はこの暗い部屋が好きだったんだ・・・・
静かな優しさが僕を包んでくれるみたいでさ
なんだかとっても気持ちが良くなっていくんだよ
毛布から顔を出してそこら中をはいまわるよ
みんながあきれるぐらい好きで2いつでもどこでももぐっていたっけ・・・
暖炉のまわりにはみんながゴロ2しているよ
僕も犬に抱きついて よく枕にしてさ 眠りほうけていたっけ・・・
僕は暖かい場所が好きだったんだ・・・
小さな安らぎが僕をとりまいていくみたいでさ
なんだかとっても気持ちが良くなって・き・・て・・・・
“あの木の枝にあった鳥さんの巣は大丈夫なのかな?
川の水が溢れだしたらどうなるのかな?
おてんとさまは何で怒って悲しんでいるのかな?
明日になれば優しく顔をだしてくれるといいなあ・・・”
かすかな記憶の中で毛布を掛けてくれてる
誰かが僕のほおにそっと手をさしのべてくれていたっけ・・・
僕はあの手のぬくもりが好きだったんだ・・・
白くてとっても優しい手が僕を落ち着かしてくれて
なんだかとっても心地良くなっていくんだよ
“おやすみなさい・・・” 微笑みながらそういって、小さな夢を探しにいくんだよ・・・
PUZZLE THE CAT !?
僕達の完成しかけたパズルに
一匹の猫が飛び込んできた
あ~あ、やんなっちゃうなぁ・・・
拾い集めてる僕
彼女の膝の上で寝そべるこの野郎猫
かわいがってる彼女を前に複雑な気分
頭が痛くなってきて僕は眠ることにしたが
何か気になる・・・気になりだした
立ち上がったがフラフラで壁づたいに部屋をのぞくと
彼女に身を寄せて眠っているあの野郎猫
寝ている彼女のスキをつき
ネコちゃんつかみでつかみあげ 憎しみ笑いを贈ってあげると
寝起き悪そな野郎猫 僕の顔に張り付いてネコちゃんネイルで攻撃だぁ~
にゃにゃにゃん にゃにゃにゃん この野郎
にゃにゃにゃん にゃにゃにゃん こんにゃろ~
にゃにゃにゃん にゃにゃにゃん にゃにゃにゃにゃ~
あれ?・・・おかしいにゃ 声も体も何か変
こ、この手は・・・肉球 あ、あの猫野郎~
にゃ、にゃにゃにゃ ?
あの白毛の寝ているネコにゃんはもしかして彼女・・・?
にゃ、これにゃ~トライアングル始まっちゃうにゃ~
にゃの野郎猫 何処いった~
やっつけちゃるぅ~ やっつけちゃるぅ~ バリバリバリバリ
一匹の猫が飛び込んできた
あ~あ、やんなっちゃうなぁ・・・
拾い集めてる僕
彼女の膝の上で寝そべるこの野郎猫
かわいがってる彼女を前に複雑な気分
頭が痛くなってきて僕は眠ることにしたが
何か気になる・・・気になりだした
立ち上がったがフラフラで壁づたいに部屋をのぞくと
彼女に身を寄せて眠っているあの野郎猫
寝ている彼女のスキをつき
ネコちゃんつかみでつかみあげ 憎しみ笑いを贈ってあげると
寝起き悪そな野郎猫 僕の顔に張り付いてネコちゃんネイルで攻撃だぁ~
にゃにゃにゃん にゃにゃにゃん この野郎
にゃにゃにゃん にゃにゃにゃん こんにゃろ~
にゃにゃにゃん にゃにゃにゃん にゃにゃにゃにゃ~
あれ?・・・おかしいにゃ 声も体も何か変
こ、この手は・・・肉球 あ、あの猫野郎~
にゃ、にゃにゃにゃ ?
あの白毛の寝ているネコにゃんはもしかして彼女・・・?
にゃ、これにゃ~トライアングル始まっちゃうにゃ~
にゃの野郎猫 何処いった~
やっつけちゃるぅ~ やっつけちゃるぅ~ バリバリバリバリ
夢見草
森で迷い果てた夜 恐怖に怯えて泣いていた
遠ぼえのする闇空が 僕の躰飮み込んでゆく
疲れ果てた僕の躰 天からの雨に立ちすくみ
明日を書けない日記帳 草むらの中で朽ち果てている
ああ 壞れてゆく 僕の人生 僕の夢 僕の意識
誰にも知られず 消えてゆくのか?
見知らぬ土地で 眠りゆくのか?
鐘が一つ打ち鳴らされた・・・
我に氣付き 辺りを見囘す僕となる
靜けさの中で瞬きをして 一つ見つけた憂い草
気持ち拡がるその夢は 僕を見つめ続けていた
ああ 薄れてゆく 僕の躰 僕の意識 僕自身
誰にも知られず 消えてゆくのか
見知らぬ土地で 眠りゆくのか
鐘が次々 打ち鳴らされる
その瞬間に白い場面 色彩になる
その餘韻に安らぎ求めて
僕は躰を委ね始めた・・・・
遠ぼえのする闇空が 僕の躰飮み込んでゆく
疲れ果てた僕の躰 天からの雨に立ちすくみ
明日を書けない日記帳 草むらの中で朽ち果てている
ああ 壞れてゆく 僕の人生 僕の夢 僕の意識
誰にも知られず 消えてゆくのか?
見知らぬ土地で 眠りゆくのか?
鐘が一つ打ち鳴らされた・・・
我に氣付き 辺りを見囘す僕となる
靜けさの中で瞬きをして 一つ見つけた憂い草
気持ち拡がるその夢は 僕を見つめ続けていた
ああ 薄れてゆく 僕の躰 僕の意識 僕自身
誰にも知られず 消えてゆくのか
見知らぬ土地で 眠りゆくのか
鐘が次々 打ち鳴らされる
その瞬間に白い場面 色彩になる
その餘韻に安らぎ求めて
僕は躰を委ね始めた・・・・
Blue Magic
光の妖精踊る 水辺の邉
コバルトブルーの宇宙 擴がる
森の迷宮彷徨う 樹木逹の影
ライトプリズムの導き魅せる
一生をここで過ごしていたい
穩やかな息吹 安らぎ聞こえる樂園
透き通るほどに青い季節
見せてくれる Blue Magic
天使の樂園 泉の広場
ウンディーネの水舞臺 始まる
虹の橋かかる 宇宙の彼方
道化師の綱渡り 觀せる
永遠に時代を過ごしていたい
優しい心 靜かに迎える樂園
無色なまでに青い季節
見せてくれる Blue Magic
鐘の音が響いてくる・・・
旅立ちの瞬間 ほら ここに今
コバルトブルーの宇宙 擴がる
森の迷宮彷徨う 樹木逹の影
ライトプリズムの導き魅せる
一生をここで過ごしていたい
穩やかな息吹 安らぎ聞こえる樂園
透き通るほどに青い季節
見せてくれる Blue Magic
天使の樂園 泉の広場
ウンディーネの水舞臺 始まる
虹の橋かかる 宇宙の彼方
道化師の綱渡り 觀せる
永遠に時代を過ごしていたい
優しい心 靜かに迎える樂園
無色なまでに青い季節
見せてくれる Blue Magic
鐘の音が響いてくる・・・
旅立ちの瞬間 ほら ここに今
樂園
光差し込む 夢の部屋
消え去ってゆく 白い塲面
優しい風 僕を包み込んでゆけ
ああ 色をつけてゆく 緑の精靈 夢の餘韻
そう 安らぎもたらす 水の雫 雨の香り
色艶やかな時空の緩み ゆがみ始める
永遠に色褪せて 黄昏ていたい瞬間
この樂園で見つけた たった一つの大きな想い
波雲が泳いでいる 安らぎの間で
星々の輝き 照らしだして・・・
明かり灯る 遠い家屋
導いてゆく 嘆きの森
寂しい心 僕を包み込んでゆけ
ああ 夜が明けてゆく 月の光 神祕の破片
そう 優しくもたらす 土の風 色彩の混遊
海が輝いている 靜かな刻に
白い地平 映しだして・・・
消え去ってゆく 白い塲面
優しい風 僕を包み込んでゆけ
ああ 色をつけてゆく 緑の精靈 夢の餘韻
そう 安らぎもたらす 水の雫 雨の香り
色艶やかな時空の緩み ゆがみ始める
永遠に色褪せて 黄昏ていたい瞬間
この樂園で見つけた たった一つの大きな想い
波雲が泳いでいる 安らぎの間で
星々の輝き 照らしだして・・・
明かり灯る 遠い家屋
導いてゆく 嘆きの森
寂しい心 僕を包み込んでゆけ
ああ 夜が明けてゆく 月の光 神祕の破片
そう 優しくもたらす 土の風 色彩の混遊
海が輝いている 靜かな刻に
白い地平 映しだして・・・
老樹の精霊
嘆きの谷 夢を見た
いつしか 遠い記憶 色褪せた
時を休ませて 星をみようよ
さぁ 夜が消えて失くなる前に・・・
夜が奏でるイリアの風は水の香りを運んできたよ
ありがとう 今夜は、
迷い彷徨える魂たちに道を導き示してくれて
彼らもやっと眠りにつけることができるだろう・・・
囁きの森 月の刻
いつしか 生命の泉 枯れ果てた
躰休ませて 現在をみようよ
そう 夜に消えて失くなる前に・・・
時を奏でるクルネの祈りは心に安らぎもたらしたよ
ありがとう 今夜は、
夢叶えてきた情熱に感謝の意志を示してくれて
それらもじょじょに育んでゆくことになるだろう・・・
ありがとう 今夜は、
今、世界で一番 幸福者になりえました
この時間だけは忘れたくありませんから
この想いだけは抱かせてください
いつか私の記憶が失くなっていったとしても・・・
いつしか 遠い記憶 色褪せた
時を休ませて 星をみようよ
さぁ 夜が消えて失くなる前に・・・
夜が奏でるイリアの風は水の香りを運んできたよ
ありがとう 今夜は、
迷い彷徨える魂たちに道を導き示してくれて
彼らもやっと眠りにつけることができるだろう・・・
囁きの森 月の刻
いつしか 生命の泉 枯れ果てた
躰休ませて 現在をみようよ
そう 夜に消えて失くなる前に・・・
時を奏でるクルネの祈りは心に安らぎもたらしたよ
ありがとう 今夜は、
夢叶えてきた情熱に感謝の意志を示してくれて
それらもじょじょに育んでゆくことになるだろう・・・
ありがとう 今夜は、
今、世界で一番 幸福者になりえました
この時間だけは忘れたくありませんから
この想いだけは抱かせてください
いつか私の記憶が失くなっていったとしても・・・
世紀末
さび付いた闇の中で埋もれた者たち
ビルの谷間からのぞかすその眼は
全てをも凍りつかせてしまう
あの頃の記憶を消され
全てが滅んでゆく・・・ああ──
廢墟と化した街に黒霧が射す
一面に広がる切れ目ない暗雲は
全てをも枯らしてしまう
これからの未来も見えず
全てが無に等しい・・・ああ──
何故に俺がここに居る
何故に今がある
Oh~MAD …MAD …MAD …MAD …MAD
全てをも凍りつかせてしまう
全てをも枯らしてしまう
全てが滅んでゆく・・・ああ──
全てが無に等しい────
ビルの谷間からのぞかすその眼は
全てをも凍りつかせてしまう
あの頃の記憶を消され
全てが滅んでゆく・・・ああ──
廢墟と化した街に黒霧が射す
一面に広がる切れ目ない暗雲は
全てをも枯らしてしまう
これからの未来も見えず
全てが無に等しい・・・ああ──
何故に俺がここに居る
何故に今がある
Oh~MAD …MAD …MAD …MAD …MAD
全てをも凍りつかせてしまう
全てをも枯らしてしまう
全てが滅んでゆく・・・ああ──
全てが無に等しい────
硝子箱[show case]
冬の舞台 静寂の時間
幕が上がり始める──
まぶしさが瞳を包み 世界を白く塗りかえて
次第に見慣れた景色の色彩がひっそり浮かんでくる
降雪の道を行き交う人々 硝子の中で見つめている
いつか扉が開かれると 心の中で思っていた・・・
水晶の涙が零れ落ち 叶わぬ夢を知った夜
遠い永遠の流れに乗せて 動かぬ仮面をつけた表情
心さえも閉じ込めて 胸の奥で泣いていた・・・
イヴの街角 宝石の灯り
艶やかな夜を招いて──
凍りついた瞳に映る ゆがんだ背景の中で
誰が為の幸せの歌 独りでに綴られてゆく
いつしか夢の少女 硝子の前で見つめていた
吹きかけた息で 曇りゆくその情景・・・
水晶の仮面が崩れ落ち 安らぎを知り得た瞬間
硝子越しの少女を見つめ 笑顔で応えた優しい表情
真の幕が上がり始める──
白い鐘を打つ 12時の時刻
奏でだすその音色は 希望の未来
到来の予感 ずっとどこかで浮かんでいる
白い衣をまとい 解き放たれた幸福
動き出すその感動は 胸の輝き
心の奥 ずっとどこかで響いている
夢の詩 ずっとどこかで口ずさんでいる・・・・
幕が上がり始める──
まぶしさが瞳を包み 世界を白く塗りかえて
次第に見慣れた景色の色彩がひっそり浮かんでくる
降雪の道を行き交う人々 硝子の中で見つめている
いつか扉が開かれると 心の中で思っていた・・・
水晶の涙が零れ落ち 叶わぬ夢を知った夜
遠い永遠の流れに乗せて 動かぬ仮面をつけた表情
心さえも閉じ込めて 胸の奥で泣いていた・・・
イヴの街角 宝石の灯り
艶やかな夜を招いて──
凍りついた瞳に映る ゆがんだ背景の中で
誰が為の幸せの歌 独りでに綴られてゆく
いつしか夢の少女 硝子の前で見つめていた
吹きかけた息で 曇りゆくその情景・・・
水晶の仮面が崩れ落ち 安らぎを知り得た瞬間
硝子越しの少女を見つめ 笑顔で応えた優しい表情
真の幕が上がり始める──
白い鐘を打つ 12時の時刻
奏でだすその音色は 希望の未来
到来の予感 ずっとどこかで浮かんでいる
白い衣をまとい 解き放たれた幸福
動き出すその感動は 胸の輝き
心の奥 ずっとどこかで響いている
夢の詩 ずっとどこかで口ずさんでいる・・・・
終焉と私
この地上で見渡せるものは全て映してきた
太陽と海と大地・・・永遠なる者の終焉
徒然なるものよ、儚き中で満足したか?
この社会が無縁になるとき、大気は牙を向け始める
情報の渦の中、過度の重傷がこだまする・・・
聞き取れたものが愕然と膝を崩す
「自分の本質を今、みつめられるか?」
我が心の声が叫び続けていたことを
人は選んだのだ・・・地上の運命を
全ては生まれたときから終わりを描いていく
離れた惨劇を画面が映し、哀れみの想いをくべて
映像は心に刻まれてもその悲しみは廃れゆく
尋常でいられるか?
貴方は本当に繁栄を心から望んでいるのか
子孫の繁栄を心底望んでいるのか
子供達を・・・その哀れみは何処から訪れた?
我が身を・・・その心情を何処から得たのだ?
自分の責務を納得行けるほど遂行したか
自分の想いを良いように置き換えていないか
自分の意志を押し付けていないか
無意識、無気力・・・否定的な中で
貴方はその流れに躊躇うことなく乗っていってしまうのか
太陽の終焉・・・貴方は映像で危機を想いそして眠りに就く
大気の終焉・・・貴方は雲の流れを描く風に脅威を覚える
海 の終焉・・・貴方は再生されてきた命に再び死を振り掛けた
大地の終焉・・・貴方は呼吸を止める木々の思いやりを感じれた?
自分の終焉・・・まるで、我が身を他人と想えるような心境で
全ての終焉を導き、その罪を背負う私は
大地に接吻して涙を汲んで
海に過ちの種を放って、完成された生態系を侮辱し
大気の流れに反して怒りを買い、息を失い
太陽に身を溶かされ、私は終焉した・・・・
太陽と海と大地・・・永遠なる者の終焉
徒然なるものよ、儚き中で満足したか?
この社会が無縁になるとき、大気は牙を向け始める
情報の渦の中、過度の重傷がこだまする・・・
聞き取れたものが愕然と膝を崩す
「自分の本質を今、みつめられるか?」
我が心の声が叫び続けていたことを
人は選んだのだ・・・地上の運命を
全ては生まれたときから終わりを描いていく
離れた惨劇を画面が映し、哀れみの想いをくべて
映像は心に刻まれてもその悲しみは廃れゆく
尋常でいられるか?
貴方は本当に繁栄を心から望んでいるのか
子孫の繁栄を心底望んでいるのか
子供達を・・・その哀れみは何処から訪れた?
我が身を・・・その心情を何処から得たのだ?
自分の責務を納得行けるほど遂行したか
自分の想いを良いように置き換えていないか
自分の意志を押し付けていないか
無意識、無気力・・・否定的な中で
貴方はその流れに躊躇うことなく乗っていってしまうのか
太陽の終焉・・・貴方は映像で危機を想いそして眠りに就く
大気の終焉・・・貴方は雲の流れを描く風に脅威を覚える
海 の終焉・・・貴方は再生されてきた命に再び死を振り掛けた
大地の終焉・・・貴方は呼吸を止める木々の思いやりを感じれた?
自分の終焉・・・まるで、我が身を他人と想えるような心境で
全ての終焉を導き、その罪を背負う私は
大地に接吻して涙を汲んで
海に過ちの種を放って、完成された生態系を侮辱し
大気の流れに反して怒りを買い、息を失い
太陽に身を溶かされ、私は終焉した・・・・
出世無情
お前はいつから俺のことを見ていた・・・?
俺だってのんびり過ごしていたわけじゃない
今は時間が止まっているけど
明日になればゆっくり動き出すよ
この自分に感情は宿っていない
全てを失って愕然としている
失われた時間の表情だ
これもじきに人間的になるはずだよ・・・
俺には何もない・・・俺の全てがお前だった
これからどう生きればいい?
俺は頼ってばかりだった
今? 人には逢いたくないよ
そうだね 樹々と共に過ごしていたい
そして振り返りたい 回顧の日々を・・・
やっぱり俺ってどこかにすがりたいんだね
そこであてのないことを考えて
答えが出たらお前の元へ旅立とう そう考えている
まあ答えが出なくって機会を逃したなら
狂気の詩人となってそして消えてゆこう
そして悪魔の福音書と呼ばれる詩集をこの世に出すよ
それが今となっての俺の成すべきことだよ
俺だってのんびり過ごしていたわけじゃない
今は時間が止まっているけど
明日になればゆっくり動き出すよ
この自分に感情は宿っていない
全てを失って愕然としている
失われた時間の表情だ
これもじきに人間的になるはずだよ・・・
俺には何もない・・・俺の全てがお前だった
これからどう生きればいい?
俺は頼ってばかりだった
今? 人には逢いたくないよ
そうだね 樹々と共に過ごしていたい
そして振り返りたい 回顧の日々を・・・
やっぱり俺ってどこかにすがりたいんだね
そこであてのないことを考えて
答えが出たらお前の元へ旅立とう そう考えている
まあ答えが出なくって機会を逃したなら
狂気の詩人となってそして消えてゆこう
そして悪魔の福音書と呼ばれる詩集をこの世に出すよ
それが今となっての俺の成すべきことだよ
最期の審判
降り頻る雨の中 灯りに照らされ
孤独のままにはだけた面の僕がいる
夢路を貫き通しても 誰も見向きもしてくれない
恋路を連ね重ねても 誰の目にも止まりはしない
最期の審判が始まる
喜びを感じているこの俺がいる
誰が裁きを受けるのだろう
そんなことも知らぬまま
ただ漠然と突っ立っている虚しい面の僕がいた・・・
お前にこの俺が見えるのか
お前にこの氣持ちが伝わるのか
叫び散らしてみても 誰も氣づいてくれやしない───
形成された宇宙公式にかけられ
渦卷いてくそのCOREに悲愛の面した僕がいる
意志を示し合わせても 誰も聞き入れてくれやしない
悲想を思い連ねても 誰の顏にも表れはしない
最期の審判が下される
油斷のない俺は何処に目をやっていいのか判らず
靜まり歸った重い空氣に押しつぶされる・・・
沈默がすぎる
靜寂なんて嫌だ
涙を流してわめき散らしても
羽交い締めにされる white Eyes───
お前にこの俺が見えるのか
お前にこの氣持ちが伝わるのか
叫び散らしてみても 誰も答えてくれやしない───
嘆きの雨が降る 今夜は降り止まないだろう
最期の鐘が鳴っている・・・
染まりゆく赤雲に届きゆくその響きは、
“絶望の予感───.”
一つの時計が刻まなくなる ただ それだけ
最期の鐘が鳴っている・・・
嘆きの雨が降る 今夜は降り止まないだろう
最期の鐘が鳴っている・・・・
孤独のままにはだけた面の僕がいる
夢路を貫き通しても 誰も見向きもしてくれない
恋路を連ね重ねても 誰の目にも止まりはしない
最期の審判が始まる
喜びを感じているこの俺がいる
誰が裁きを受けるのだろう
そんなことも知らぬまま
ただ漠然と突っ立っている虚しい面の僕がいた・・・
お前にこの俺が見えるのか
お前にこの氣持ちが伝わるのか
叫び散らしてみても 誰も氣づいてくれやしない───
形成された宇宙公式にかけられ
渦卷いてくそのCOREに悲愛の面した僕がいる
意志を示し合わせても 誰も聞き入れてくれやしない
悲想を思い連ねても 誰の顏にも表れはしない
最期の審判が下される
油斷のない俺は何処に目をやっていいのか判らず
靜まり歸った重い空氣に押しつぶされる・・・
沈默がすぎる
靜寂なんて嫌だ
涙を流してわめき散らしても
羽交い締めにされる white Eyes───
お前にこの俺が見えるのか
お前にこの氣持ちが伝わるのか
叫び散らしてみても 誰も答えてくれやしない───
嘆きの雨が降る 今夜は降り止まないだろう
最期の鐘が鳴っている・・・
染まりゆく赤雲に届きゆくその響きは、
“絶望の予感───.”
一つの時計が刻まなくなる ただ それだけ
最期の鐘が鳴っている・・・
嘆きの雨が降る 今夜は降り止まないだろう
最期の鐘が鳴っている・・・・
新生史
遠い夜明け 梦見てる
流れる宇宙が黄昏の時代
邊境の地で立ちすくむ
砂漠の海 流されてゆく
いつしか歸れる時が來ると 待ち望んでいた人がいた
いつしか幸せが訪れると 待ち焦がれてた人がいた
願い疲れた者たちは 枯れ果て砂へと消えてゆく
彼らを葬り去るまでもなく 新天地を目指して・・・
降り頻る雨 黒い泪
滅した丗界が終末の時代
神の居ない地で始まっている
人々の嘆き その絶頂で
すでに思い起こしている 希望の人逹がいる
すでに行動を起こしている 未來の人逹がいる
暗闇の土の上に見つけた白い幻想の華
立ち止まる人々の前で咲いた約束の扉
心が晴れてゆく・・・梦を追い求めていたあの瞬間が叶えられる
開けた白い情景に理想の梦を染め上げて
光想遺跡 去ってゆく
寶石の海が輝く時代
新たなる地で築きだす
幸せの日々 現實に歸して
心の想いを手に集め 天高く 宇宙の果てまで・・・
流れる宇宙が黄昏の時代
邊境の地で立ちすくむ
砂漠の海 流されてゆく
いつしか歸れる時が來ると 待ち望んでいた人がいた
いつしか幸せが訪れると 待ち焦がれてた人がいた
願い疲れた者たちは 枯れ果て砂へと消えてゆく
彼らを葬り去るまでもなく 新天地を目指して・・・
降り頻る雨 黒い泪
滅した丗界が終末の時代
神の居ない地で始まっている
人々の嘆き その絶頂で
すでに思い起こしている 希望の人逹がいる
すでに行動を起こしている 未來の人逹がいる
暗闇の土の上に見つけた白い幻想の華
立ち止まる人々の前で咲いた約束の扉
心が晴れてゆく・・・梦を追い求めていたあの瞬間が叶えられる
開けた白い情景に理想の梦を染め上げて
光想遺跡 去ってゆく
寶石の海が輝く時代
新たなる地で築きだす
幸せの日々 現實に歸して
心の想いを手に集め 天高く 宇宙の果てまで・・・
白い羽根
朝焼けに浮かぶ飛行船
限りない海の旋律
遠い国の夢物語
何気ない時間の緩みで
永遠が語り掛ける
揺れる瞳の裏側で
闇に怯えた天使達に
白い羽根を着せて下さい
薄らに映る裸の大地
終わりのない闇の時代
遥か彼方の夢物語
寂しげな運命の片隅で
想いが語り掛ける
開いた瞳の奥にまで
閉じ込められた心想いに
白い羽根を着せて下さい
手を天に・・・祈りを捧げ
瞳を闇に落として閉ざし
無色な想いを叶えてゆく
ようやく体を起こしはじめる天使達
さあ、永遠の地へ・・・
限りない海の旋律
遠い国の夢物語
何気ない時間の緩みで
永遠が語り掛ける
揺れる瞳の裏側で
闇に怯えた天使達に
白い羽根を着せて下さい
薄らに映る裸の大地
終わりのない闇の時代
遥か彼方の夢物語
寂しげな運命の片隅で
想いが語り掛ける
開いた瞳の奥にまで
閉じ込められた心想いに
白い羽根を着せて下さい
手を天に・・・祈りを捧げ
瞳を闇に落として閉ざし
無色な想いを叶えてゆく
ようやく体を起こしはじめる天使達
さあ、永遠の地へ・・・
嘆願の世に───
いつからか宇宙が青に染まっていた
僕は黒い芸術を見ていたい
あの星と太陽とが点在する世界を
いつからか海が黒に染まっていた
僕は青い芸術を見ていたい
あの神秘とプリズムとが共存する世界を
ああ 天よ地よ 何故にそんなに荒れてしまわれた
流れゆく時間さえもその回復の兆しは見えず
いつからか未来が闇に染まっていた
僕は光の芸術を見ていたい
あの愛と平和へ導かれる世界を
ああ 新都よ希望よ 何処に滅して沈んでしまった
夢の過程は退廃的な発展のなすままに
ああ 人よ人よ 何故にそんなに汚れてしまった
全ての進化は滅びの種を産み落とす
堕ちてゆく・・・生キルコトノ意味 見イダセルカ
恍惚の中で・・・浄化ノ魔導 始動セリ───
光あふれている園には僕を虜にさせる何かがある
漠然とした手に取ることのできないもの この森にはそれがある
永遠に生けるもの・・・
ああ 森よ樹木よ 世界を万緑の海へと変えておくれ
見渡すかぎりの園へと天と地に呼びかけておくれ
そうすれば僕はあなたの生命に導かれる
宇宙に舞って散ってしまうより土に還りたい 僕を土に変えてくれ
捧げたり・・・ソノ瞬間 スデニ至レリ───永遠ヲ救エ
僕は黒い芸術を見ていたい
あの星と太陽とが点在する世界を
いつからか海が黒に染まっていた
僕は青い芸術を見ていたい
あの神秘とプリズムとが共存する世界を
ああ 天よ地よ 何故にそんなに荒れてしまわれた
流れゆく時間さえもその回復の兆しは見えず
いつからか未来が闇に染まっていた
僕は光の芸術を見ていたい
あの愛と平和へ導かれる世界を
ああ 新都よ希望よ 何処に滅して沈んでしまった
夢の過程は退廃的な発展のなすままに
ああ 人よ人よ 何故にそんなに汚れてしまった
全ての進化は滅びの種を産み落とす
堕ちてゆく・・・生キルコトノ意味 見イダセルカ
恍惚の中で・・・浄化ノ魔導 始動セリ───
光あふれている園には僕を虜にさせる何かがある
漠然とした手に取ることのできないもの この森にはそれがある
永遠に生けるもの・・・
ああ 森よ樹木よ 世界を万緑の海へと変えておくれ
見渡すかぎりの園へと天と地に呼びかけておくれ
そうすれば僕はあなたの生命に導かれる
宇宙に舞って散ってしまうより土に還りたい 僕を土に変えてくれ
捧げたり・・・ソノ瞬間 スデニ至レリ───永遠ヲ救エ
終末轉生
光が見えた 時間が流れた
夜が過ぎた 君が佇む
文化が生きた 優しさに觸れた
夏が過ぎた 君が佇む
水が枯れた 花が枯れた
人が廢れた 君が佇む
唄が枯れた 歌が搖れる
詩が枯れた 君が佇む
公共が亂れた 水が流れる
園が壞れる 優しさが濡れた
話が崩れる 人が崩れる
火が流れる 君が佇む
天が消えた 闇に隱れた
月が映る 君が佇む
街が消えた 都市が消えた
國が消えた 生命失くなる
悲想が叶った 雲が生まれた
立ちすくんだ 泪が枯れた
梦が崩れた 月が崩れた
瞳が消えた 夜に流れた
灰が埋もれる 硝子が溶ける
水に溺れる 君は佇む
夕陽が消えた 灰が舞った
砂が霞んだ 君が佇む
黄砂が流れる 全てが沈む
全てが失う 全てを捧げる
無を近づけた 神になった
怒りが降った 君が佇む
平が實った 養土が生まれた
朝陽が見えた 灰が埋まった
手を捧げ 望みを蒔いた
宇宙が流れる 月が流れる
時代が流れる 君は佇む
宇宙が晴れた 生命が宿った
明日が見えた 君は見つめる・・・
緑が生えた 園が生まれた
願いが叶った 君が見つめる・・・
人が生まれた 文化が變わった
生まれ變わった 僕を見つめる
發展してゆく 進歩してゆく
僕を抱いてた 君は佇む
緑が映える 園が毓った
僕を連れてく 君が佇む
瞬間が流れた 僕は佇む
僕と戀する 君が佇む
時間が流れた 僕は佇む
僕を愛する 君が佇む
塲面が流れた 僕は佇む
僕と寄り添う 君が佇む
時刻が流れた 僕は佇む
僕と暮らす 君が佇む
時代が流れた 僕は佇む
僕を埋める 君が佇む
宇宙が流れた 君が佇む
梦が流れた 君・・・が・・・・
夜が過ぎた 君が佇む
文化が生きた 優しさに觸れた
夏が過ぎた 君が佇む
水が枯れた 花が枯れた
人が廢れた 君が佇む
唄が枯れた 歌が搖れる
詩が枯れた 君が佇む
公共が亂れた 水が流れる
園が壞れる 優しさが濡れた
話が崩れる 人が崩れる
火が流れる 君が佇む
天が消えた 闇に隱れた
月が映る 君が佇む
街が消えた 都市が消えた
國が消えた 生命失くなる
悲想が叶った 雲が生まれた
立ちすくんだ 泪が枯れた
梦が崩れた 月が崩れた
瞳が消えた 夜に流れた
灰が埋もれる 硝子が溶ける
水に溺れる 君は佇む
夕陽が消えた 灰が舞った
砂が霞んだ 君が佇む
黄砂が流れる 全てが沈む
全てが失う 全てを捧げる
無を近づけた 神になった
怒りが降った 君が佇む
平が實った 養土が生まれた
朝陽が見えた 灰が埋まった
手を捧げ 望みを蒔いた
宇宙が流れる 月が流れる
時代が流れる 君は佇む
宇宙が晴れた 生命が宿った
明日が見えた 君は見つめる・・・
緑が生えた 園が生まれた
願いが叶った 君が見つめる・・・
人が生まれた 文化が變わった
生まれ變わった 僕を見つめる
發展してゆく 進歩してゆく
僕を抱いてた 君は佇む
緑が映える 園が毓った
僕を連れてく 君が佇む
瞬間が流れた 僕は佇む
僕と戀する 君が佇む
時間が流れた 僕は佇む
僕を愛する 君が佇む
塲面が流れた 僕は佇む
僕と寄り添う 君が佇む
時刻が流れた 僕は佇む
僕と暮らす 君が佇む
時代が流れた 僕は佇む
僕を埋める 君が佇む
宇宙が流れた 君が佇む
梦が流れた 君・・・が・・・・
鳥
今夜、私は鳥になる
彷徨う魂の頼りなく不安定な軌道で
岐路に立たされた私は暫く羽根を休めていた
飛ぶことを忘れたんじゃない
今までの基盤を突然失って呆然としていた堕天使
今夜、私は宇宙に舞う
交わり逢う大気の限りなく不完全な状況で
荒波にもまれ狂った私は暫く意識を失っていた
存在を確認してなかったわけじゃない
思考を操作することにまだ慣れていなかった魔司教
今夜、私は雨に想う
降りしきる雨の果てしなく普遍的な場面に
闇に深く色彩付ける私は暫く心地よさに酔いしれていた
風邪を拗らせたかったわけじゃない
自世界の辺境さに思い知らされていた
ただ、もっと世界を眺めたい・・・ただそれだけ
今夜、私は鳥になる
全てを失ってこそ私は羽ばたけた
これから始まる話題にもならない旅路へと・・・・
彷徨う魂の頼りなく不安定な軌道で
岐路に立たされた私は暫く羽根を休めていた
飛ぶことを忘れたんじゃない
今までの基盤を突然失って呆然としていた堕天使
今夜、私は宇宙に舞う
交わり逢う大気の限りなく不完全な状況で
荒波にもまれ狂った私は暫く意識を失っていた
存在を確認してなかったわけじゃない
思考を操作することにまだ慣れていなかった魔司教
今夜、私は雨に想う
降りしきる雨の果てしなく普遍的な場面に
闇に深く色彩付ける私は暫く心地よさに酔いしれていた
風邪を拗らせたかったわけじゃない
自世界の辺境さに思い知らされていた
ただ、もっと世界を眺めたい・・・ただそれだけ
今夜、私は鳥になる
全てを失ってこそ私は羽ばたけた
これから始まる話題にもならない旅路へと・・・・
ユニコーン
明日ばかりを見つめる君にとって 自分は何に値するのか
さりげなく夢を辿るユニコーンの輝きは いつになく増しているような気がするよ
さらなる跳躍を試みる度 自分は孤独に行き詰まる
初めての出逢いを起こせば 今君自身が何かに取り残されたように
大切なものを置き忘れたまま 足はもう次を目指している
誘惑の甘い汁でもなく 禁断の果実でもない
そんな動揺のものじゃないことに 駆り立てられてゆくように
自分の道を歩きゆく 後ろめたさも残さずに
通り過ぎた跡には 乾ききった砂漠が生まれる
その無表情な光景に 一体何を求めればいいのだろう
見上げる瞳の奥ゆかしさ 哀れみの快楽がたまらなく
突き上げの鋭角は 逃避行の表れの様
夜間飛行のそのとめどなさに 人は君を“嘆きのユニコーン”と呼ぶだろう
見つめ過ぎて 自分の原型をとどめていないのですか ?
思い込んで 勝手に増幅させてゆくのですか ?
ああ 白髪をなびかせ なす術もないはずなのに
何故にそこにとどまろうとしない
そこに何があるというのですか ?
何を追い求めているのですか ?
その言葉が今の君に とってもお似合いだよ
冷たい表情の表れ 人目を避けて旅の予行を望んでいるの ?
両辺対等思惑の異なり 見受けられるの そのままさらけ出しているよ
“待つことだけがすべてじゃない”その想いを受け止めておくよ
それ故に見失ってゆく自分の姿を その水晶には映したくないだろう
自分で落ちてしまった井戸の暗闇で
宇宙を見上げ嘆きをあげる“悲しみのユニコーン”
そっと目を閉じてごらんよ
“努めることがすべてじゃない 想うことが大切なのだから・・・”
さりげなく夢を辿るユニコーンの輝きは いつになく増しているような気がするよ
さらなる跳躍を試みる度 自分は孤独に行き詰まる
初めての出逢いを起こせば 今君自身が何かに取り残されたように
大切なものを置き忘れたまま 足はもう次を目指している
誘惑の甘い汁でもなく 禁断の果実でもない
そんな動揺のものじゃないことに 駆り立てられてゆくように
自分の道を歩きゆく 後ろめたさも残さずに
通り過ぎた跡には 乾ききった砂漠が生まれる
その無表情な光景に 一体何を求めればいいのだろう
見上げる瞳の奥ゆかしさ 哀れみの快楽がたまらなく
突き上げの鋭角は 逃避行の表れの様
夜間飛行のそのとめどなさに 人は君を“嘆きのユニコーン”と呼ぶだろう
見つめ過ぎて 自分の原型をとどめていないのですか ?
思い込んで 勝手に増幅させてゆくのですか ?
ああ 白髪をなびかせ なす術もないはずなのに
何故にそこにとどまろうとしない
そこに何があるというのですか ?
何を追い求めているのですか ?
その言葉が今の君に とってもお似合いだよ
冷たい表情の表れ 人目を避けて旅の予行を望んでいるの ?
両辺対等思惑の異なり 見受けられるの そのままさらけ出しているよ
“待つことだけがすべてじゃない”その想いを受け止めておくよ
それ故に見失ってゆく自分の姿を その水晶には映したくないだろう
自分で落ちてしまった井戸の暗闇で
宇宙を見上げ嘆きをあげる“悲しみのユニコーン”
そっと目を閉じてごらんよ
“努めることがすべてじゃない 想うことが大切なのだから・・・”
Xmasが始まるよ
暗闇の中 そっと佇む
この瞬間はあの頃の夢
やっと叶えられる想いの中で
見つけたんだ 小さな夢を
白夜に染まる静かな街並
胸いっぱいに待ち焦がれてた
あのXmasが始まるよ
ロウソクの灯が優しく揺れる
眠そうな目でふと気が付いた
明かりが洩れる窓を見上げ
跳び出したんだ 雪降る広場に
セピアに光る木々の並木に
見とれながら感じてた・・・
そうXmasが始まるよ
移り変わる街中の光景
奏でる音色に大人達は陽気に唄って踊りだす
今日が主役の子供達は笑顔を振り撒き燥ぎだす
木の枝々に色とりどりの靴下をつるし
中には夢を詰め込んで
さあXmasが始まるよ
子供達は手を取り合って
恋人達は口吻をかわし
大人達は肩を組んで
この幸せを過ごしてる
眠らない夜 25の時刻が刻むまで
僕達は雪中で過ごしていたよ
小さな夢をいっぱいつかんで空へ放り投げて・・・
僕達が蒔いた小さな夢 一つ一つ
大きな夢へと羽ばたかせてゆこう
そんな想い創りだして
僕達はまた知らず知らずのうちに歩き始める・・・
ひたむきに歩き続けてきた僕達は今ここにいるよ
あの頃の夢まだ持ってるかい?
叶えてあげたい小さな夢を一つ一つ
そっと優しく実らせて大きな夢へと導くよ
眠らない愛 安らぎの時刻を刻むまで
僕らは夢を叶えてゆくよ
小さな夢が降り頻る ラビアンの華が咲き乱れるまで
大きな夢をいつか必ず・・・・
この瞬間はあの頃の夢
やっと叶えられる想いの中で
見つけたんだ 小さな夢を
白夜に染まる静かな街並
胸いっぱいに待ち焦がれてた
あのXmasが始まるよ
ロウソクの灯が優しく揺れる
眠そうな目でふと気が付いた
明かりが洩れる窓を見上げ
跳び出したんだ 雪降る広場に
セピアに光る木々の並木に
見とれながら感じてた・・・
そうXmasが始まるよ
移り変わる街中の光景
奏でる音色に大人達は陽気に唄って踊りだす
今日が主役の子供達は笑顔を振り撒き燥ぎだす
木の枝々に色とりどりの靴下をつるし
中には夢を詰め込んで
さあXmasが始まるよ
子供達は手を取り合って
恋人達は口吻をかわし
大人達は肩を組んで
この幸せを過ごしてる
眠らない夜 25の時刻が刻むまで
僕達は雪中で過ごしていたよ
小さな夢をいっぱいつかんで空へ放り投げて・・・
僕達が蒔いた小さな夢 一つ一つ
大きな夢へと羽ばたかせてゆこう
そんな想い創りだして
僕達はまた知らず知らずのうちに歩き始める・・・
ひたむきに歩き続けてきた僕達は今ここにいるよ
あの頃の夢まだ持ってるかい?
叶えてあげたい小さな夢を一つ一つ
そっと優しく実らせて大きな夢へと導くよ
眠らない愛 安らぎの時刻を刻むまで
僕らは夢を叶えてゆくよ
小さな夢が降り頻る ラビアンの華が咲き乱れるまで
大きな夢をいつか必ず・・・・
安らぎの時代
闇が深まる頃 なつかしいあの丘へ
見渡せば 靜動の景色
するどい風が私をかすりゆく
身にしみるけど 快い───
ああ まだ安らぎの場所がある
moon-calf(愚か者) こんな私でも・・・
いつのまにか泣いている この私が
せつない想いが涙を誘う
見上げて私はこう告げる
『今夜はそっとしといて・・・』、と───
ああ まだ安らぎの時間がある
cry-baby(泣き虫) 私の氣持ちの表れよ・・・
ああ まだ安らぎの時代がある
close my eyes 闇に落ちてゆく・・・・
“これから何があるかわからない、
でも どんなことがあっても私は生きぬいてみせる───”
見渡せば 靜動の景色
するどい風が私をかすりゆく
身にしみるけど 快い───
ああ まだ安らぎの場所がある
moon-calf(愚か者) こんな私でも・・・
いつのまにか泣いている この私が
せつない想いが涙を誘う
見上げて私はこう告げる
『今夜はそっとしといて・・・』、と───
ああ まだ安らぎの時間がある
cry-baby(泣き虫) 私の氣持ちの表れよ・・・
ああ まだ安らぎの時代がある
close my eyes 闇に落ちてゆく・・・・
“これから何があるかわからない、
でも どんなことがあっても私は生きぬいてみせる───”
妖光夢日
大気の神秘が部屋へと赴き 手探りで君をつかもうとする
白めいてくその沈黙が僕の心をすり抜ける
夢中になりすぎ今までの自分を失くしてしまう妖光夢日
ほとぼり冷めて 振り返ると・・・
その奥ゆかしい自分の手足が見えないことに気づいてしまう
その根底の自分の姿に悲しみさえもおぼえてしまう
何もできない---自分自身をも認識できない僕がいまここに至り (“No!識別Number Code")
諦めきれない---君の姿を解放できない僕がいまここに眠る
黒夢のあざみが部屋へ留まり 現状で君にうなされている
揺らめいてくその光景が僕の頭を駆け抜ける
苦痛になりすぎ今までの理性を失くしてしまう人生崩壊
ため息ついて 振り返ると・・・
あの真新しい自分の夢を知らないことに気づいてしまう
あの根源の自分の姿にいらだちさえもおぼえてしまう
何もできない---自分自身をも開拓できない僕がいまここに至り (“No!I'm A WORKER")
諦めきれない---君の心を開放できない僕がいまここに眠る
“嘆キ苦シミ悲観的ニ喜怒哀楽ハ必要ナイ
喜ビ笑イ楽観的ニ楽狂悲嘆ハ不可抗力ダ!”
あぁ 何もできない---Key-Wordが僕の手元に舞い降りて
あぁ 諦めきれない---時空の扉が開けず僕はその場に折れる
妖光夢日-----君は今 自分の意志で行動するのか (“Are You A SNATCHER ?")
人生崩壊-----僕は今 ここに至りてここに眠る
For ENDLESS DREAM TRAVELERS
白めいてくその沈黙が僕の心をすり抜ける
夢中になりすぎ今までの自分を失くしてしまう妖光夢日
ほとぼり冷めて 振り返ると・・・
その奥ゆかしい自分の手足が見えないことに気づいてしまう
その根底の自分の姿に悲しみさえもおぼえてしまう
何もできない---自分自身をも認識できない僕がいまここに至り (“No!識別Number Code")
諦めきれない---君の姿を解放できない僕がいまここに眠る
黒夢のあざみが部屋へ留まり 現状で君にうなされている
揺らめいてくその光景が僕の頭を駆け抜ける
苦痛になりすぎ今までの理性を失くしてしまう人生崩壊
ため息ついて 振り返ると・・・
あの真新しい自分の夢を知らないことに気づいてしまう
あの根源の自分の姿にいらだちさえもおぼえてしまう
何もできない---自分自身をも開拓できない僕がいまここに至り (“No!I'm A WORKER")
諦めきれない---君の心を開放できない僕がいまここに眠る
“嘆キ苦シミ悲観的ニ喜怒哀楽ハ必要ナイ
喜ビ笑イ楽観的ニ楽狂悲嘆ハ不可抗力ダ!”
あぁ 何もできない---Key-Wordが僕の手元に舞い降りて
あぁ 諦めきれない---時空の扉が開けず僕はその場に折れる
妖光夢日-----君は今 自分の意志で行動するのか (“Are You A SNATCHER ?")
人生崩壊-----僕は今 ここに至りてここに眠る
For ENDLESS DREAM TRAVELERS
夢を観たよ・・・
安らかな時の流れが私を招いて
光の王国へ足を踏み入れる
導くその景色に
心安らぎ そっと身を寄せる
大きく息を吸い込み天空を仰いだ
光の城へと私は招かれ
夢は幻に身を包む
魔導の中に瞳を浮かべ
瞬間を超えた・・・・
突然 闇へと色彩を変えて
夢を観たよ・・・荒れ狂う波間に
漂う難破船を
手を出す暇もないままに
海の藻屑と消えていった
目を覚ました時 一粒の涙が零れ落ちた
安らぎの時間が私を心地良く
眠りの中へいざなってくれた
感じるその景色に
心落ち着き そっと身を寄せた
小さなため息をついて緑を眺める
木洩陽が私を誘惑し
夢は幻に身を包む
森の中に想いを残して
時空を超えた・・・・
突然 輝きが増し始め
夢を観たよ・・・咲き乱れる風間に
開いた舞葉道を
渡り終える暇もないままに
未来の彼方へと消えていった
目を覚ました時 私の心が晴れわたった
“さぁて そろそろ 行こうかな・・・。”
ゆっくりと腰を上げて夕焼けを仰いだ
日は黄昏に身を包み暮れゆく時に想いを残して
光の王国へ足を踏み入れる
導くその景色に
心安らぎ そっと身を寄せる
大きく息を吸い込み天空を仰いだ
光の城へと私は招かれ
夢は幻に身を包む
魔導の中に瞳を浮かべ
瞬間を超えた・・・・
突然 闇へと色彩を変えて
夢を観たよ・・・荒れ狂う波間に
漂う難破船を
手を出す暇もないままに
海の藻屑と消えていった
目を覚ました時 一粒の涙が零れ落ちた
安らぎの時間が私を心地良く
眠りの中へいざなってくれた
感じるその景色に
心落ち着き そっと身を寄せた
小さなため息をついて緑を眺める
木洩陽が私を誘惑し
夢は幻に身を包む
森の中に想いを残して
時空を超えた・・・・
突然 輝きが増し始め
夢を観たよ・・・咲き乱れる風間に
開いた舞葉道を
渡り終える暇もないままに
未来の彼方へと消えていった
目を覚ました時 私の心が晴れわたった
“さぁて そろそろ 行こうかな・・・。”
ゆっくりと腰を上げて夕焼けを仰いだ
日は黄昏に身を包み暮れゆく時に想いを残して
誘拐
こんな24日がくるなんて思ってもいなかったさ
こんな空気のような存在になってしまった俺
透明になった今、色彩をつけるのさ
BLUEな夜があったさ、それも塗りつぶして
艶やかな世界を纏った俺をその瞳に焼き付けろ
待っていろよ、お前が居ないと台無しだから
完璧な計画でお前と未来を狙っているのさ
CRIME&PAIN 代償はもう払ったさ
俺にはもうやらかすことしか残っちゃいない
気を付けな、お前を仕留める罠はこの俺だけで十分さ
気を付けろ、次に会ったが最期さ、容赦はしないぜ
釘付けになったまま動かない、そのまま
お前をさらってゆく、スリルを感じさせてやるのさ
お前の心を奪う、なんて罪な男なのか、俺は
だが、今はまだ遂行する瞬間じゃない
まだ準備中、計画書もNOW PRINTING!
暁の時、その瞬間を待っている・・・
もう少しの辛抱さ、それまでの運命だから
沈黙を保ち、水面下で蠢く俺が存在するのさ
こんな空気のような存在になってしまった俺
透明になった今、色彩をつけるのさ
BLUEな夜があったさ、それも塗りつぶして
艶やかな世界を纏った俺をその瞳に焼き付けろ
待っていろよ、お前が居ないと台無しだから
完璧な計画でお前と未来を狙っているのさ
CRIME&PAIN 代償はもう払ったさ
俺にはもうやらかすことしか残っちゃいない
気を付けな、お前を仕留める罠はこの俺だけで十分さ
気を付けろ、次に会ったが最期さ、容赦はしないぜ
釘付けになったまま動かない、そのまま
お前をさらってゆく、スリルを感じさせてやるのさ
お前の心を奪う、なんて罪な男なのか、俺は
だが、今はまだ遂行する瞬間じゃない
まだ準備中、計画書もNOW PRINTING!
暁の時、その瞬間を待っている・・・
もう少しの辛抱さ、それまでの運命だから
沈黙を保ち、水面下で蠢く俺が存在するのさ
浴びるべき瞬間
悲しみが降り積もっている
そんな時間が君にあるのなら
そっと宇宙を眺めてみるがいい
雫を落としてもいい、我慢せずに現在を見せて・・・
君を暖かく包み込みはしない
でもそっと見守るように包んであげる
手を差しのべてごらん
私からは届けはしないけど
君の思いは解放するから、現在を投げ出さないで・・・
幸福は現在、見出すものだから
焦らないで、落ち着いて、君は君になるんだ
今までの自分が小さな考えの下
動いていたなんてことがやっと理解できるから
だからお願い、心を閉ざさないで
そして時間に身を委ねるべきだよ
誰だって一人じゃない
私だってここに居るじゃない
現在、ここに存在を示している
君も見せてくれないか?
心の葛藤を、断片的な叫びを
吐き出すがいい、さらけだすがいい
君のことを少しでも知ってあげたいから・・・
そんな時間が君にあるのなら
そっと宇宙を眺めてみるがいい
雫を落としてもいい、我慢せずに現在を見せて・・・
君を暖かく包み込みはしない
でもそっと見守るように包んであげる
手を差しのべてごらん
私からは届けはしないけど
君の思いは解放するから、現在を投げ出さないで・・・
幸福は現在、見出すものだから
焦らないで、落ち着いて、君は君になるんだ
今までの自分が小さな考えの下
動いていたなんてことがやっと理解できるから
だからお願い、心を閉ざさないで
そして時間に身を委ねるべきだよ
誰だって一人じゃない
私だってここに居るじゃない
現在、ここに存在を示している
君も見せてくれないか?
心の葛藤を、断片的な叫びを
吐き出すがいい、さらけだすがいい
君のことを少しでも知ってあげたいから・・・
惡夢の書物
僕は夢を歩き 言葉のない街中をさまよう
序章(prologue)を飾るにはコレしかない
Ah 全ての始まりは闇から
僕は樂しい宴を過ごそうぞ
めまぐるしい夢に襲われ 起きたが最後
終章(finale)を飾るにはソレしかない
Ah 全ての終わりは闇から
僕は狂った踴りであかそうぞ
今宵、疲れたなら僕の中に寢むるがいい
物語(story)を飾るにはコレしかない
Ah 全ては僕の心から
あなたを虜にしてみせようぞ
これからの次の僕はどこへ行くのだろう
豫告(preview)を飾るにはアレしかない
Ah 全てを奪おうとしている
この俺は何者、何樣だ
美辭麗句の微笑みのなかで憂えしむ・・・
もう誰もこの俺を止められやしない───
序章(prologue)を飾るにはコレしかない
Ah 全ての始まりは闇から
僕は樂しい宴を過ごそうぞ
めまぐるしい夢に襲われ 起きたが最後
終章(finale)を飾るにはソレしかない
Ah 全ての終わりは闇から
僕は狂った踴りであかそうぞ
今宵、疲れたなら僕の中に寢むるがいい
物語(story)を飾るにはコレしかない
Ah 全ては僕の心から
あなたを虜にしてみせようぞ
これからの次の僕はどこへ行くのだろう
豫告(preview)を飾るにはアレしかない
Ah 全てを奪おうとしている
この俺は何者、何樣だ
美辭麗句の微笑みのなかで憂えしむ・・・
もう誰もこの俺を止められやしない───
浪漫人-気を休める人達-
時を司る者は時の流れを過ぎゆく様を見つめるのが幸せなのだろうか
時に流されたり、流れに乗ってみたり、逆らったり・・・
人はいろいろ企てるけれども貴方はその行動をどう捉えますか?
ぼんやり眺めていますか?興味ない様子で肘を付いて・・・
もー疲れたのですか?貴方は考えすぎですよ、少しお休みなさい、
眠り、現実から少し遠ざかってみませんか?
貴方は現実を直視していない、もー歪んだ世界に狭まった視界しか開けずに・・・
可哀想、哀れみではありませんよ、端的な言葉の欠片です。
山へ・・・山へ行きましょう、貴方はそこで発見するでしょう。
貴方を触発する者たちに・・・それは存在です。
大気は貴方を包み込み、やがて親密な色で貴方を心地よい世界へ放ってくれるでしょう
大地は貴方に決して優しくはありませんが、踏み締めること、貴方の意志を尋ね続けるでしょう
樹木は貴方が想像したものより遙かに彼方を見つめています。それぞれ溶け込むこともないでしょう
ひんやりとした空間から突如脱したその場面・・・
風が貴方を、草原が貴方を、波しながら開けた地に導くことでしょう
貴方はその視界に驚く・・・一面の草原の海に圧倒をすることでしょう
そして疲れ切った躰、心、精神にまで活力を注ぐのです・・・それは自身で
そしてまた薄暗く続く道を貴方は登り続けてしまうだろう・・・
大地は手をゆるめず、さらに貴方に力をださせ、
大気は重みをまし、貴方に不安を手繰らせ
樹木は神聖さを漂わしはじめ、貴方に尊厳の意志を問いただす
なんども、間違っている?という言葉を繰り返す貴方・・・
間違ってる・・・そんな言葉存在した?
協調社会で忘れ去られた感性を今こそここに曝し出せばいい。
もう、引き返そう・・・貴方のお好きなように・・・
貴方が満足したなら、それでいい、もし、後に諦めきれないのなら
またここへ連れてきてあげるから・・・
霧が濃くなって、雪に変わる・・・氷が足下で砕け散る
貴方を駆り立てるのは、野心?野望?気心?希望?
突風が吹く霧懸かりの頂上で貴方は何を・・・・手に入れた?
なんにもない、あなたにあたえるものもない場所で貴方は何を・・・・?
伝えたいのは貴方の誰?話したいのは貴方の誰?
だけど、何か見つかるはず、欠片でもね
気のゆるみでもいい、貴方に・・・一つの弾みでも
それが貴方を浪漫に誘い、貴方を浪漫へ色彩付ける
では、旅立とう、この地を・・・そしてまた逢おう、何処で・・・
時に流されたり、流れに乗ってみたり、逆らったり・・・
人はいろいろ企てるけれども貴方はその行動をどう捉えますか?
ぼんやり眺めていますか?興味ない様子で肘を付いて・・・
もー疲れたのですか?貴方は考えすぎですよ、少しお休みなさい、
眠り、現実から少し遠ざかってみませんか?
貴方は現実を直視していない、もー歪んだ世界に狭まった視界しか開けずに・・・
可哀想、哀れみではありませんよ、端的な言葉の欠片です。
山へ・・・山へ行きましょう、貴方はそこで発見するでしょう。
貴方を触発する者たちに・・・それは存在です。
大気は貴方を包み込み、やがて親密な色で貴方を心地よい世界へ放ってくれるでしょう
大地は貴方に決して優しくはありませんが、踏み締めること、貴方の意志を尋ね続けるでしょう
樹木は貴方が想像したものより遙かに彼方を見つめています。それぞれ溶け込むこともないでしょう
ひんやりとした空間から突如脱したその場面・・・
風が貴方を、草原が貴方を、波しながら開けた地に導くことでしょう
貴方はその視界に驚く・・・一面の草原の海に圧倒をすることでしょう
そして疲れ切った躰、心、精神にまで活力を注ぐのです・・・それは自身で
そしてまた薄暗く続く道を貴方は登り続けてしまうだろう・・・
大地は手をゆるめず、さらに貴方に力をださせ、
大気は重みをまし、貴方に不安を手繰らせ
樹木は神聖さを漂わしはじめ、貴方に尊厳の意志を問いただす
なんども、間違っている?という言葉を繰り返す貴方・・・
間違ってる・・・そんな言葉存在した?
協調社会で忘れ去られた感性を今こそここに曝し出せばいい。
もう、引き返そう・・・貴方のお好きなように・・・
貴方が満足したなら、それでいい、もし、後に諦めきれないのなら
またここへ連れてきてあげるから・・・
霧が濃くなって、雪に変わる・・・氷が足下で砕け散る
貴方を駆り立てるのは、野心?野望?気心?希望?
突風が吹く霧懸かりの頂上で貴方は何を・・・・手に入れた?
なんにもない、あなたにあたえるものもない場所で貴方は何を・・・・?
伝えたいのは貴方の誰?話したいのは貴方の誰?
だけど、何か見つかるはず、欠片でもね
気のゆるみでもいい、貴方に・・・一つの弾みでも
それが貴方を浪漫に誘い、貴方を浪漫へ色彩付ける
では、旅立とう、この地を・・・そしてまた逢おう、何処で・・・
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