Apr 13, 1998

Rendezvou's Colour

理由なく探したんじゃない
宛もなく彷徨ったんでもない
僕のものでなく僕の支えであったから
僕の本当に必要な人だったから


孤独に塗り込められた情景を渡り歩いた
        決して無駄にしなかった時間達・・・


最後に辿り着いた僕は

日が暮れてもこの場所で・・・


「日が落ちるまでずっと眺めていたの・・・」

君もこの海が好きだったね

蒼い永遠を望んでいたね

今度こそ、二人一緒に・・・


僕もこの海に沈んでいこう・・・

漆黒の闇へ眠りにつこう・・・

君の海へ沈んでいこう・・・

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